映画『フラッシュダンス』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2022-10-12

POINT

・『フラッシュダンス』(1983)は、アメリカンドリームを夢見て一度は諦めかけた“ダンス”へ挑戦する青春映画。80年代のアメリカを象徴する代表作のひとつ。夢に向かって頑張っている人に是非とも見てもらいたい。
・台詞:「夢を諦めることは死ぬことと同じだ」「夢を見ているだけでは実現しないのよ」
・アイリーン・キャラの「What a feeling」(1983年発売)は、堀ちえみ出演『スチュワーデス物語』(1983・TV)の主題歌としてを麻倉未稀が日本語で「ホワット・ア・フィーリング~フラッシュダンス~」 をカヴァーし、ヒットした。
・『フェーム』(1980)は夢を追いかける学生たちを『フラッシュダンス』は働きながら夢を追う女性を描いた作品であり、当時の女性たちは自分と重なり元気をもらえたものだった。
・1980年代三大ダンス映画『フラッシュダンス』『フットルース』『ダーティーダンシング』
・『フラッシュダンス』製作のドン・シンプソンやジェリー・ブラッカイマーは『フラッシュダンス』を製作以後、『ビバリーヒルズ・コップ』(1984)『トップガン』(1986)などのヒットを次々と放った。

映画『フラッシュダンス』あらすじ

昼は溶接工場、夜はクラブのダンサーとして働くアレックス。彼女の夢はいつかプロのダンサーとなって有名になること。ダンスへの情熱なら誰にも負けない自身があったが、オーディションの会場でまわりの雰囲気に圧倒され、その場から逃げさってしまう…。

映画『フラッシュダンス』予告動画

映画『フラッシュダンス』基本情報

邦題フラッシュダンス
原題Flashdance
公開年1983年
上映時間1時間35分
監督エイドリアン・ライン
キャストアレックス・オーウェンズ・・・ジェニファー・ビールス
ニック・ハーレイ・・・マイケル・ヌーリー
ハンナ・ロング・・・リリア・スカラ
ジェニー・・・サニー・ジョンソン
リッチー・・・カイル・T・ヘフナー
ジョニー・C・・・リー・ヴィング
ティナ・テック・・・シンシア・ローズ
ジェイク・モービー・・・ロン・カラバトソス
ケティ・ハーレイ・・・ベリンダ・バウアー
セシル・・・マルコム・ダネア
フランク・ザボ・・・フィル・ブランス
ローズマリー・ザボ・・・ミコール・マーキュリオ
秘書・・・ルーシー・リー・フリッピン
ピート・・・ドン・ブロケット
ヒールズ・・・ダーガ・マクブルーム
マーゴ・・・ステイシー・ピックレン
サニー・・・リズ・セイガル
音楽主題歌:"Flashdance... What A Feeling" アイリーン・キャラ
挿入曲:"I Love Rock 'N' Roll" ジョーン・ジェット
受賞歴・第56回アカデミー賞(1984年)歌曲賞
・第41回ゴールデングローブ賞(1984年)作曲賞/主題歌賞
・第26回ブルーリボン賞(1984年)外国映画賞
制作バッド・スミス、ウォルター・マルコネリー/パラマウント映画、 CIC

関連作品

『フットルース』(1984)

『ダーティ・ダンシング』(1987)

60年代のヒットナンバーと官能的なダンスに彩られた青春映画。家族とともに避暑地にやってきた17才のベイビーは、ダンサーのジョニーと出会い、恋に落ちる。純真無垢な少女だった彼女は、ダンスへの情熱と初めての恋によって大人の女へと成長していく。
出典:TSUTAYA DISCAS

『ビバリーヒルズ・コップ』(1984)

エディ・マーフィ主演のノンストップ・アクションコメディー。
デトロイトの刑事アクセルは、腕はピカイチだが独断の行動で失敗も多い。そんな彼の前で幼なじみが殺される。そこで上司の反対を押しきり、事件の発端の地ビバリーヒルズへ…。製作にあのジェリー・ブラッカイマーを迎え、エディ・マーフィが初めて単独で主演し、日本でも人気がブレイクした大ヒット作!
出典:楽天TV

『トップガン』(1986)

映画『フラッシュダンス』口コミ(見どころ・感想)

映画『フラッシュダンス』口コミ(見どころ・感想)

主題歌「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」は日本のテレビドラマ「スチュワーデス物語」のエンディング曲で使われたんですよ。
~見どころ~ この作品の最大のみどころかつ有名なシーンは、ラストのオーディションの場面です。この場面はエキサイティングなダンス、レオタードにレッグウォーマーというダンスファッション、そしてキャッチーな主題歌で公開当時一世を風靡しました。このオーディションの場面はあまりにもブームになり、似たような作品やパロディが沢山作られたので、「あ、これ見たことがある」という方も多いと思います。特に主題歌「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」は日本のテレビドラマ「スチュワーデス物語」のエンディング曲で使われたり、いろいろな歌手にカバーされたりした大ヒットソングですので、皆さんどこかで耳にされているはずです。またこの作品はダンサーを目指す女性の物語ですので、このほかにもテイストの異なるダンスシーンがあちこちに散りばめられており、ダンスファンには沢山のみどころがあります。例えば作品冒頭のショーダンスのシーンですが、これもあまりに独創的で印象的だったため、あちこちでパロディのネタにされた、みどころの一つです。ダンスの種類もジャズダンスやショーダンスのほかブレイクダンス、バレエなどいろいろなダンスが少しずつ出てきて飽きません。またダンス以外では、都会の片隅で暮らす主人公のスタイリッシュなライフスタイルや、飼っている犬の愛嬌にも注目です。~感想~ 主人公の生き方を通して、あきらめずに夢に向かうことの大切さを教えられる爽やかな映画です。ただし、映画のところどころに「そうはいっても夢を追うのは難しいのが現実だよね」と思わせるエピソードが挿入されていて、これが物語の大変良いスパイスになっています。主人公の友人カップルの物語や、同僚の年上の女性が自分のことを語るシーンなどはとてもリアルで、私はどちらかというと主人公よりもこれらの人たちを身近に感じてしまいました。ですが、ラストのオーディションの場面に向かう展開はそういった感傷を吹き飛ばすエネルギーとカタルシスにあふれていて、「いや、嫌なことがあっても、失敗しても、やはりあきらめてはいけないんだ」と勇気をもらって見終わることができます。またこの作品は全体にミュージックビデオとしての性格も持っていて、バラエティー豊かな音楽とダンスが散りばめられた映像は、ストーリーがわかっていても何度もBGM的に流しておきたくなります。80年代風のテンポのよいダンス音楽はモチベーションを上げたり、スポーツをする時の音楽としても気に入っていまだに聴いています。元気が欲しい人、一歩を踏み出す勇気が欲しい人にぜひ見ることをおすすめします。

映画『フラッシュダンス』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数5.746.23.53.5
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2022年11月27日時点のものです。