映画『ゴーストバスターズ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-09-16

POINT

・『ゴーストバスターズ』(1984)のロゴ・マーク(お化け禁止の標識)は超有名。
・主題歌
"Ghostbusters"も大ヒット!
♪〜ゴーストバスターズ〜♪は有名。なお、NHK朝ドラ『あまちゃん』(2013・TV)のなかで、電車乗りのおじさんが「ゴーストバスタアアアアァァァ~ズ」と絶叫している場面がある。
・劇中クライマックスに登場する「マシュマロマン」のほうも有名で、当時流行った。
・『ゴーストバスターズ』は2015年に、アメリカ国立フィルム登録簿に登録された。
・『ゴーストバスターズ』はシリーズ化されている。2021年には全4作目にあたる『
ゴーストバスターズ/アフターライフ
』が劇場公開された。
・1984年劇場公開関連作:『グレムリン』(1984) 『ゴジラ』(1984)

映画『ゴーストバスターズ』あらすじ

昔ながらの“お化け退治”物語を、ふんだんなSFXとコメディ・タッチで復活させた娯楽作。大学で超常現象の研究を行う三人の科学者が、援助を打ち切られたために幽霊退治の商売に乗り出す。彼らの活躍が次第に広がる中、マンハッタンの高級マンションに住む女性の周りに奇怪な現象が起き始めていた……。

映画『ゴーストバスターズ』予告動画

映画『ゴーストバスターズ』基本情報

邦題ゴーストバスターズ
原題Ghost Busters
公開年1984年
上映時間1時間45分
監督アイヴァン・ライトマン
キャストピーター・ヴェンクマン博士・・・ビル・マーレイ
レイモンド・スタンツ博士・・・ダン・エイクロイド
イゴン・スペングラー博士・・・ハロルド・ライミス
デイナ・バレット・・・シガニー・ウィーバー
ルイス・タリー会計士・・・リック・モラニス
ウォルター・ペック・・・ウィリアム・アザートン
ウィンストン・ゼドモア・・・アーニー・ハドソン
ホテル支配人・・・マイケル・エンサイン
図書館員・・・アリス・ドラモンド
バイオリニスト・・・ティモシー・カーハート
ジャニーン・メルニッツ・・・アニー・ポッツ
音楽エルマー・バーンスタイン
"Ghostbusters" レイ・パーカー・Jr
受賞歴
制作アイヴァン・ライトマン、マイケル・C・グロス、ジョー・メジャック、コロムビア・ピクチャーズ/コロムビア・ピクチャーズ

関連作品

映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2022)

【訃報】『ゴーストバスターズ』などを監督、アイヴァン・ライトマン氏が死去
https://t.co/M51jdOAqfG
『ゴーストバスターズ』などの作品で知られる映画監督のアイヴァン・ライトマン氏が75歳で亡くなった。2月12日にカリフォルニア州にある自宅で就寝中に息を引き取ったという。
pic.twitter.com/iE6IkuvMCX
— ライブドアニュース (@livedoornews)
February 14, 2022

『グレムリン』(1984)

クリスマス。ビリーは発明家の父親からとっても不思議な生き物モグワイをプレゼントされた。
このモグワイを飼うには3つの大切な約束がある。

1つめは水に濡らさないこと。
2つめは光を当てないこと。
そして3つめは、真夜中の12時過ぎには絶対に食べ物を与えないこと……。

ビリーはギズモと名付けて可愛がるが簡単に思われた約束は次々と破られ、
なんとギズモの体からいたずら好きのグレムリンが誕生してしまった!
どんどん増えるグレムリンに街中は大パニック。

奴らを退治するために、ビリーとギズモの大奮闘がはじまった!
出典:Amazon

『ゴジラ』(1984)

大黒島沖で遭難した漁船の生存者・奥村は荒れ狂う嵐の中で巨大な怪物の姿を目撃していた。奥村を救助した東都日報の牧は生物学者・林田の助言を求めるが、林田は30年前に帝都を襲撃し東京湾で葬られたゴジラが目覚めたと推測。はたしてゴジラは復活していた。ソ連原潜を沈め、静岡井浜原発に現れると放射能を吸収し海へと消えたゴジラ。だがそれは破滅へのプロローグでしかなかった。
出典:Yahoo!映画

映画『ゴーストバスターズ』口コミ(見どころ・感想)

映画『ゴーストバスターズ』口コミ(見どころ・感想)

思えばこの頃はオカルトブームで、ネッシーだの超能力だのと騒がれていました・・・。
~見どころ~ 80年代のハリウッド映画のコメディ作品です。大ヒットし、同じく大ヒットした「ポリスアカデミー」と並ぶ人気作品でした。背中に怪しい機械を背負って幽霊退治をするというコミカルな姿は記憶に残っている人も多いかもしれません。面白いのは最初の依頼。機械を背負って現場に挑む3人。いかにも頼もしそうですが、壁は壊すしシャンデリアは落下させるしで大惨事。 この辺りのハチャメチャ感が当時のコメディらしくて面白いです。一見馬鹿々々しそうに見える作品ですが、いま改めてみると結構手が込んでいることが分かります。当時は今ほどにCG技術は発展していなかったので、それを考えると終盤のシーンなどは制作が大変だったかと思います。ハチャメチャで何とも言えない軽快さ。難しいことは考えず、楽しく観れる作品です。~感想~ ちょうど私が子ども時代に流行った作品です。「ポリスアカデミー」と並んで、テレビで放送されるときは楽しみに観ていました。改めて観てみると割ときわどい下ネタが多くて、当時の私は意味が分かってたのかなぁ、とちょっと疑問。先述の通り、機械を使って幽霊を退治するというトンデモ設定。ハチャメチャで、いい意味でバカ映画です。思えばこの頃はオカルトブームで、ネッシーだの超能力だのと騒がれていました。そんな時代の中「物理的」に退治するという設定はユニークでいいです。この映画のテーマソングでは「幽霊なんて怖くないさ」と歌われており、当時のオカルトブームへの皮肉も少し感じました。こういったハチャメチャな物語を描くアメリカという国の懐の深さに憧れたのを覚えています。もしかしたらアメリカがもっとも健康的だった時代かもしれません。

映画『ゴーストバスターズ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.127.83.53.62
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2022年11月29日時点のものです。