ターミネーターあらすじ、シリーズ順は?動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2023-11-05

POINT

・『ターミネーター』(1984)は、ジェームズ・キャメロン監督によるSFアクション映画。
・主演のアーノルド・シュワルツェネッガーはサイボーグの暗殺者「ターミネーター」(T800 )を演じた。
・2008年に『ターミネーター』は、米国議会図書館へアメリカ国立フィルム登録簿に保存された。
・日本では1985年5月25日に公開され、30周年を記念して5月25日を『ターミネーターの日』と認定している。またDVDやブルーレイ、関連書、ゲーム作品等多数登場した。
・『ターミネーター』シリーズの次作は、評価高い『ターミネーター2』(1991)である。

映画『ターミネーター』あらすじ

未来で繰り広げられている人類VS機械の果てしない闘い。機械軍は人類のリーダーであるジョン・コナーを歴史から消すべく1984年のロスへ冷徹無比の殺人機ターミネーターを送り込んだ。目的は、いずれジョンを産むことになるサラ・コナーの抹殺。平凡な女子学生であるサラの前に姿を見せる黒づくめの殺人機。だがその時、彼女を守るために一人の男が現れた。男の名はカイル・リース。ジョン・コナーの命を受け、未来からやって来た戦士であった。

映画『ターミネーター』予告動画

映画『ターミネーター』基本情報

邦題ターミネーター
原題The Terminator
公開年1984年
上映時間1時間48分
監督ジェームズ・キャメロン
キャストターミネーター(T800 )・・・アーノルド・シュワルツェネッガー
カイル・リース・・・マイケル・ビーン
サラ・コナー・・・リンダ・ハミルトン
エド・トラクスラー警部補・・・ポール・ウィンフィールド
ブコヴィッチ刑事・・・ランス・ヘンリクセン
シルバーマン精神科医・・・アール・ボーエン
銃器屋の主人・・・ディック・ミラー
パンク・・・ビル・パクストン
パンク・・・ブライアン・トンプソン
マット・・・リック・ロソヴィッチ
音楽ブラッド・フィーデル
受賞歴・アボリアッツ国際ファンタスティック映画祭(
1985年)
グランプリ受賞
制作ゲイル・アン・ハード/オライオン・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース

映画『ターミネーター』口コミ(見どころ・感想)

映画『ターミネーター』見どころ・感想

ターミネーター:ニュー・フェイト』がはじまったので、作品の原点でもある『ターミネーター』観ましたよ。(ターミネーターのネタばれは無いです。)ターミネーターは1984年にできたSF・アクションドラマです。時同じくして、その1年後にはバック・トゥ・ザ・フューチャーが上映されました。バック・トゥ・ザ・フューチャーは、ブラウン博士が愛車をタイムマシーンに改造して、30年前に戻ってタイムスリップ・・・というお話ですが、逆にターミネーターはその逆です。ストーリーは、ターミネーターであるT-800は、2029年から現在の1984年の世界に送り込まれるところから始まります。
ターミネーター(T-800)
味方カイル・リース
ジョンの 若き日母親サラ・コナー
近未来。AI(人工知能)ことスカネットと戦争になってしまい、外見は人間だけど、中身は金属でできているサイボーグのターミネーターが「現在」にやってきて、軍のリーダーとなる男ジョンの母親のサラを殺すために、執拗に追跡してきては、追いかけてくるのです。ターミネーター (terminator)の意味は、「終わらせる」とか「終える」という意味です。 つまり、ターミネーターはジョンの母親を追って始末(終端、終焉)しなければならないのです。これは、未来から来たターミネーターと人間との戦いです。このターミネーターで、ジェームズ・キャメロン監督が一躍有名になった作品となりました。それまでいくつか映画に出ていたアーノルド・シュワルツェネッガーでしたが、無機質な感じの、情け容赦ないところに、あの素晴らしい筋肉質も相まって、悪役のターミネーター(T800)に見事にはまり、評価されることになりました。そのことが、ターミネーター2に繋がっていくんですね。ところで、2019年におけるAI(人工知能)ってどの程度のレベルか分かりますか?「指示したことに対して応答する」程度でしかないそうです。接客や介護ロボットは出てはいるのですが、まだ人間らしく機敏には動かないみたいですね。AIの進化によって、私たちが今やってる仕事の大部分は不要になるとも言われていますが、果たしていかに・・・?。話し自体は1984年なので、私たちが当たり前に持っているパソコンやスマホなんかは、当然出てきません。そんな意味でも、劇中のターミネーターは2029年からやって来たということもあって、かなり進化してますよ!殺人機ターミネーター、本当にタフすぎます。(サラにとっては味方、ターミネーターにとっては敵の)カイルや警察に銃撃されたり、市民の車に轢かれたり、執拗にサラを追跡し続けたり、壊れた自分自身を修理したり、目を損傷し目玉をくくり抜いたりするシーンが、アクションだしホラー、恐怖さえ覚えます。損傷した目を隠すために黒サングラスを掛けてみたりといったところは、なんか人間味を感じましたけどね。今このような時代ですから、子どもたちにはあまりにも刺激が強すぎかもしれません。TVで放送となったら、シーン差し替えでもしないと見せられないものもありますから。ネタばれになっちゃうので言及しませんが、ターミネーターから一時的に逃れ、サラと護衛として未来から送り込まれたカイル・リースの一夜エピソードは、実は大事な場面なんですよ。ターミネーターシリーズは、今回の「1」⇒「2」⇒「ニュー・フェイト」の流れが、一番順当ですね。「3」や「4」「新起動/ジェニシス」もあるのですがね・・・。それから、ターミネーターシリーズのなかで、脚本やキャスト的にも良くできており世界興収の高かった「2」を先に見てから、では昔はどうだったの・・・ってことで「1」を見る人も多いようです。「2」→「1」を見て、「え~っ」こんなに違うの?って。一時的にパニックになったり、違和感を覚えたりする方もいるようです。それもそうです。極論を言えば、イメージしてたキャラクターが変わっちゃっているからなんですよね。

映画『ターミネーター』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.988.13.74.4
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本作品の評価情報は2023年10月9日時点のものです。