映画/アニメ『赤毛のアン』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-07-07

POINT

・『赤毛のアン』(1986)はルーシー・モード・モンゴメリによる「赤毛のアン」が原作。
・続編・スピンオフとして、『続・赤毛のアン/アンの青春』(1987)が、最終作『赤毛のアン/アンの結婚』(2000)が放送された。
・2016年には新たにカナダで3部作のテレビシリーズとして製作され、日本でその第1作が『赤毛のアン』(2017年)として劇場公開された(アン役にエラ・バレンタイン)。
・日本では高畑勲が監督を務めた世界名作劇場アニメ版『赤毛のアン』(1979・TV)が放送 、劇場版『赤毛のアン~グリーンゲーブルズへの道~』(2010)が公開された。
・ちなみに
Netflixでは『アンという名の少女』が配信中。原作『
赤毛のアン
』に現代的な大胆アレンジ作品となっているせいか、賛否両論も多い。

映画『赤毛のアン』あらすじ

手違いからプリンス・エドワード島のグリーン・ゲイブルス(緑の切り妻屋根)に住むマシューとマリラのもとにやってきた孤児のアン。男の子の養子を希望していたマシューとマリラだが、空想好きでお喋りなこの赤毛の少女に次第に心を惹かれていく・・・。
プリンス・エドワード島の美しい景色を舞台に繰り広げられる感動の物語。

映画『赤毛のアン』予告動画

映画『赤毛のアン』基本情報

邦題赤毛のアン
原題Anne of Green Gables
公開年1985年
上映時間3時間15分
(完全版)/2時間21分(ダイジェスト版)
監督ケヴィン・サリヴァン
キャストアン・シャーリー・・・ミーガン・フォローズ
マリラ・カスバート・・・コリーン・デューハースト
マシュー・カスバート・・・リチャード・ファーンズワース
レイチェル・リンド・・・パトリシア・ハミルトン
ミュリエル・ステイシー・・・マリリン・ライトストーン
ダイアナ・バリー・・・スカイラー・グラント
ギルバート・ブライス・・・ジョナサン・クロンビー
ジョセフィン・・・チャーミオン・キング
アメリア・エヴァンス・・・ジャッキー・バロウズ
エリザベス・バリー・・・ローズマリー・ラドクリフ
ジョン・サドラー・・・ヨアヒム・ハンセン
アラン夫人・・・クリスティアーネ・クリューガー
アラン牧師・・・セドリック・スミス
フィリップス先生・・・ポール・ブラウン
ジョジー・パイ・・・ミランダ・ドゥ・ペンシエ
スペンサー夫人・・・ヴィヴィアン・ライス
ブルウェット夫人・・・サマンサ・ランゲヴィン
ハモンド夫人・・・ジェイン・イーストウッド
ハモンド氏・・・レイ・アイアランド
音楽ヘイグッド・ハーディ
受賞歴ジェミニ賞 作品賞(ドラマミニシリーズ部門)/主演女優賞(ドラマ/ミニシリーズ部門) :ミーガン・フォローズ/助演男優賞 :リチャード・ファーンズワース/助演女優賞 :コリーン・デューハースト/脚本賞(テレビ脚色部門):ケヴィン・サリヴァン、ジョー・ワイゼンフェルド/作曲賞 :ヘイグッド・ハーディ/衣装賞 :マーサ・マン/撮影賞 :ルネ・オオハシ/美術賞 :キャロル・スピアー
制作アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ・プロダクションズ、サリヴァン・エンターテイメント、TV-60フィルムプロダクション、ワンダーワークス/CBC、松竹富士

関連作品

『続・赤毛のアン/アンの青春』(1987)

『赤毛のアン/アンの結婚』(2000)

夢を叶えるため、愛を探すために、プリンス・エドワード島を旅立つアン。いくつもの困難を乗り越えて最後にたどり着いたのは、永遠に変わらない、やさしい故郷だった。
もし、アンがこんな人生を歩んでいたら――。
出典:Amazon

劇場版『赤毛のアン~グリーンゲーブルズへの道~』(2010)

映画『赤毛のアン』口コミ(見どころ・感想)

映画『赤毛のアン』口コミ(見どころ・感想)

ミーガン・フォローズの演じるアンの喜怒哀楽、さまざまに変わる表情がとても素敵です。
~あらすじ~ モンゴメリの小説「赤毛のアン」を原作としたアニメや映画はいくつかありますが、私は最初に見たこの作品が一番好きです。
アンの天真爛漫で明るく前向きな姿、おしゃべり好きで想像力豊かな性格が生き生きと描かれています。映画の中でアンは次々に騒動を起こしていますがその様子に目が離せません。時に滑稽に見えるけれどアン本人はまっすぐで一生懸命なのです。この作品で主役を演じているのはミーガン・フォローズです。アンがふとした瞬間にはにかんだかわいらしい表情が印象的でいつまでも心に残っています。 この映画を見ればきっと原作となった小説を読んでみたくなるはずです。 ~感想~ 全体的に明るく美しい自然の中で撮影されている場面が多く、すがすがしい気持ちで見ることができる映画でした。小説で描かれている場面と、映画になった実写の場面のイメージがあっていてとても好きです。アンが新しい家族となるマシュー・カスバードを駅で待っている場面では、アンのちょこんと座っている姿とか、駅の外観やベンチの感じが小説のイメージそのものでした。また、マシューと2人で馬車に乗って帰る道のり、だんだんと見えてくるグリーンゲイブルズの家も小説の中での光景通りで感動しました。アンは想像力豊かな少女ですが、アンの想像の中での世界がそのまま映像となって表現されていると感じます。 
アンの目を通して映し出される世界はとても美しく、見ているだけで心洗われるような気持ちになりました。初めて見たのは20年ほど前ですが一度見たら忘れられない素晴らしい映像です。
子供の頃、小説やアニメで見た、アンに久しぶりに再開したような気分になり、とても感動しました。
~あらすじ~ 名作小説「赤毛のアン」をその舞台となった、カナダのプリンスエドワード島でロケをした、美しい風景の数々が見どころです。
まるで、原作から飛び出てきたかのように、イメージ通りの、アン役のミーガン・フォローズが本当に素敵で、子供の頃、小説やアニメで見た、アンに久しぶりに再開したような気分になり、とても感動しました。
「赤毛のアン」はこの作品の他にも、何度か映像化されていますが、1986年版のこの作品が、個人的には一番の原作に近くて好きです。
原作ファンはもちろん、とてもあたたかい作品なので、疲れている人や、お子さんと一緒に見るのもオススメです。素敵な世界観に浸り、夢の一時を是非、味わって下さい。見たら原作も読んでもらいたいです。
~感想~ 創造力豊かで、失敗を重ねながらも、いつも明るく前向きな、アンが大好きです。孤独な孤児だった独りぼっちのアンが、まわりの人たちとの素敵な出会いや、交流を経て、成長していくところに感動します。アンは愛を受け取っているように見えて、本当はアンの方がみんなにたくさん愛を与えているんですよね。見るたびに、元気なアンを見て、ほのぼのしながら、私もアンに元気をもらえます。その時代ならではの、カントリー風の衣装や小物、風景などもかわいくて良いです。たくさんの愛を持って、少女から大人になったアンのその後も気になりますが、個人的には続編はあまり好きではありません。また、原作でアンが憧れる、腹心の友、ダイアナ役の女の子がイメージと違うのだけ、残念でした。

映画『赤毛のアン』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.138.54.04.4
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年10月20日時点のものです。