映画『死霊のえじき』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2022-01-16

POINT

・『死霊のえじき』(1985)は、ホラー映画
の巨匠、カルト映画の鬼才とも呼ばれる
ジョージ・アンドリュー・ロメロ監督のゾンビ映画。
・ジョージ・A・ロメロのリビングデッド・シリーズ:『ゾンビ』(1979)、『死霊のえじき』(1985)、『ランド・オブ・ザ・デッド』(2005)、『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』(2007)、『サバイバル・オブ・ザ・デッド』(2009)
・・日本では『デイ・オブ・ザ・デッド』(2008)にリメイク版が劇場公開された(アメリカでは劇場未公開・DVD化のみ)。
・関連作:『リビング・デッド ゾンビの誕生』(1968) 『ゾンビ/米国劇場公開版』(1978) 『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004) 『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(2007)

映画『死霊のえじき』あらすじ

~解説・あらすじ~
「ゾンビ三部作」の最終章!生き残り人類が立てこもる地下基地に、大量ゾンビ流入

生者と死者の数が逆転し、ゾンビがはびこるアメリカ。フロリダ州郊外の地下基地ではサラをはじめとした科学者たちが研究に打ち込むも成果を上げられず、軍部はいら立っていた。やがて人間関係の崩壊が引き金となり、基地内にゾンビの大群がなだれ込む…。

映画『死霊のえじき』予告動画

映画『死霊のえじき』基本情報

邦題死霊のえじき
原題Day of the Dead
公開年1985年
上映時間1時間42分
監督ジョージ・A・ロメロ
キャスト・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
音楽ジョン・ハリソン
"交響曲第九番ニ短調" ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
受賞歴
制作リチャード・P・ルビンスタイン/東北新社、東映

関連作品

『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生』(1968)

『ゾンビ/米国劇場公開版』(1978)

突如、死者が生き返り、生きている人間を襲い始めた。甦った死者=ゾンビは生者の肉を喰らい、喰われた者も彼らの仲間として甦る。世界は地獄と化した。
TV局勤務のフランシーン、パイロットのスティーブン、SWAT隊員のピーターとロジャーは、ゾンビビが増え続ける中、ヘリで都市からの脱出を試みる。
ようやくたどり着いた郊外の巨大なショッピングセンターで束の間の平和を得るが、ロジャーがゾンビに噛まれてしまう。
やがてロジャーは死に、ゾンビとなって生き返った。ピーターの銃弾が、彼を永遠の眠りにつかせた。
同じ毎日の繰り返しで、倦怠感を感じ、しだいに生きがいを失ってゆく三人。そこに、狂乱の世界を生き延びてきた暴走族が、物資を求めて乱入してきた。
バリケードが破られ、大量のゾンビたちもなだれ込む。ピーターたちと暴走族、そしてゾンビの三つ巴の戦争が始まった。
出典:Amazon

『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004)

ロンドンの家電量販店の店員で29歳のショーンは、親友のエドとパブに入り浸るだらしない毎日を送っていた。
長年の恋人リズにも愛想を尽かされたショーンは、このままではいけないと生活を変える決意をするが、その時、街にはゾンビが溢れ、人々を襲い始める。
ショーンは母親とリズを守るため、エドと協力して行動を起こす。
出典:Amazon

『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(2007)

ロンドンのエリート警官ニコラス・エンジェル(サイモン・ペッグ)。優秀すぎるという理由で、田舎の村へと強制左遷。そこでも張り切るエンジェルだが、アクション映画好きで、どんくさいバターマン(ニック・フロスト)と相棒を組まされる。ある日、村で怪死事件が発生するも、殺人事件だと主張するエンジェルは相手にされず……。
出典:Yahoo!映画

映画『死霊のえじき』口コミ(見どころ・感想)

映画『死霊のえじき』口コミ(見どころ・感想)

監督ジョージ・A・ロメロの現代社会に対するメッセージが垣間見えます。
~見どころ・感想~ 本作は、ゾンビが蔓延した外界から生き残った物達が、最後の避難場所である地下基地にてストーリーの大部分が進行する閉鎖的な環境が特徴です。
日の光も届かず、為す術も無く強制的に隔離生活に突入した最後の生き残り、ゾンビを手懐けることで共に死者達と共存を図ろうとする科学者、武力行使で強引に絶望的な現状を打破しようと目論む軍人、そして脱出のカギを握るヘリのパイロットたちだけの地下組織に常に漂うダークな雰囲気がこの作品の個性で、国家同士の争いの様でもあります。
この二進も三進も行かない状況が正に見もので、ゾンビ映画ではありますが、人間同士の対立にフォーカスを当てたようなその作風からは、監督ジョージ・A・ロメロの現代社会に対するメッセージが垣間見えます。
トム・サヴィーニによる特殊メイクも素晴らしく、グロさに置いても申し分ありません。
 本作のマスコットキャラ的なゾンビ・バブの活躍も独特の個性を持っていますので、必見です。

映画『死霊のえじき』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.817.13.73.8
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年8月24日時点のものです。