映画『チャイルド・プレイ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-01-10

POINT

・『チャイルド・プレイ』(1988)
といえば、グッズなどがたくさん販売されるホラーアイコンな存在の「チャッキー」が有名。
・『チャイルド・プレイ』は続編やリブートが製作され、
2019年には、本作1998年のリメイク版が製作された。「チャッキー」は最新AI(人工知能)術を搭載した、より怖くなった殺人人形に!リメイク版も含めると、このシリーズは8本に!
・関連作:『死霊のはらわた』(1981) 『ZOMBIO 死霊のしたたり』(1985) 『ドールズ』(1987)

映画『チャイルド・プレイ』あらすじ

刑事に追われ、逃げ込んだ玩具店で最期を悟った殺人鬼は、傍らにあった人形を引き寄せ、不気味な呪文を唱え出した。やがて彼は壮絶な死を遂げる。数日後、6歳になったアンディは誕生日に母親から言葉を話す人形を贈られる。しかし、チャッキーと名乗るその人形には、あの殺人鬼の邪悪な魂が宿っていた!

映画『チャイルド・プレイ』予告動画

映画『チャイルド・プレイ』基本情報

邦題チャイルド・プレイ
原題Child's Play
公開年1988年
上映時間1時間28分
監督トム・ホランド
キャストカレン・バークレイ・・・キャサリン・ヒックス
マイク・ノリス警部・・・クリス・サランドン
アンディ・バークレイ・・・アレックス・ヴィンセント
チャールズ・リー・レイ・・・ブラッド・ドゥーリフ
音楽ジョー・レンゼッティ
受賞歴
制作デヴィッド・カーシュナー、ユナイテッド・アーティスツ/MGM、UAコミュニケーションズ

関連作品

『死霊のはらわた』(1981)

休暇を郊外で過ごそうと別荘を訪れた数人の男女が、そこで見つけた“死者の書”という奇妙な本とテープレコーダーに録音されていた呪文を紐解いたために邪悪な死霊が復活。次々と若者たちを血祭に上げていく。
出典:Yahoo!映画

『ZOMBIO 死霊のしたたり』(1985)

死体蘇生薬を開発した学生ハーバート・ウェストの狂気の実験が巻き起こす恐怖を描く。怪奇小説の大家H・P・ラブクラフトの原作(『死体蘇生者ハーバート・ウェスト』)を、これが監督デビューのS・ゴードンがユーモアを交えながら奇妙な味付けで映画化。
あ典:Yahoo!映画

『ドールズ』(1987)

財産目当てで再婚した父(I・P・ウィリアムス)、意地悪な継母(C・P=ゴードン)と共にイングランドを旅する少女ジュディ(C・ロレイン)は、嵐を避けようと森の奥にぽつんと建つ古い屋敷の扉を叩いた。そこには人形師の老夫婦が沢山の人形に囲まれて静かに暮らしていた。
気のいいビジネスマンのラルフ(H・メイソン)と、ヒッチハイクのパンク娘2人も雨宿りに訪れ、6人となった招かれざる客たちは、闇から無数の瞳が見つめるなかで次々と命を落としていく。ジュディは全ては人形の仕業だと訴えるのだが…。
出典:Amazon

映画『チャイルド・プレイ』口コミ(見どころ・感想)

映画『チャイルド・プレイ』口コミ(見どころ・感想)

とにかく、怖すぎる人形!の一言に尽きます。
~見どころ~ とにかく、怖すぎる人形!の一言に尽きます。
主人公への異常な愛情が暴走し、殺人人形となっていきますが、あの手・この手でいろいろな行動に出てきます。
その行動の数々にハラハラドキドキの連続ですが、次はどんな行動にでてくるのか、推理しながら見るのもよいかとおもいます。
しかし、はたしてそんな余裕はないのが、この映画の面白さです。
また、ハラハラドキドキだけでは終わらないラストがまっていますので、ストーリー終盤まで目が離せません。
家族や友人と大人数で「キャーキャー」言いながら、見るにはうってつけの作品となっています。ぜひ、大騒ぎしてください。
また、人形であるチャッキーのころころ変わる表情や目の色にも注目して見てください。
 ~感想~ 人形に対する恐怖が増しました。こんなにも豹変するのかという、恐ろしい以外の何物でもないです。未成年でもみられますが、一人では見られないほど怖い作品だと思いました。いきなりでびっくりするシーンが多いので、ホラー初心者にはかなりショッキングな内容だと思います。見たのは20年以上前になりますが、いくつもの怖いシーンが今でもトラウマとなって脳裏に焼き付いています。とくかく、チャッキーの表情がなんといえないくらい怖いです。また人形も人間を見ているのだと考えさせられた作品でした。人形にも心があるのかもと思うようになりました。人と人はもちろん、相手を思う気持ちを考えさせられました。人形を見るたびにチャッキーを思い出します。
『チャイルド・プレイ』と言えば・・・
~あらすじ~ 『チャイルド・プレイ』と言えば、あのチャッキーと呼ばれる人形が出てきて人を殺していくという映画ですね。
2019年に制作されたメイク版も含めると、このシリーズは8本あります。
1988年に『チャイルド・プレイ』が初めて公開された時には、『13日の金曜日』のジェイソン、『エルム街の悪夢』のフレディと並び本当に怖いキャラクターでした。
この映画の怖さは人形が意思を持っていて次々と人を殺していく、しかもその理由が分からないということです。
話が展開していくと、どうしてこの人形が人を殺すのかというのが分かってきますが、チャッキーがどのように残虐な殺人を繰り返すのか、またなぜ人を殺すのかを知ることが見どころだと言えるでしょう。
~感想~ 『チャイルド・プレイ』は人形が殺人を行っていくというのが、今までにはなかったホラー(スプラッターかもしれません)映画です。人形は魂が入りやすいと聞いたことがあります、日本でも髪が伸びる人形などが有名です。実際に人形が勝手に動くビデオをYoutubeなどでも見ることができますし、人形というのは恐怖心を人に抱かせるものです。この映画はその人間の心理をうまく利用したもので、映画を見終わった後には「自分の家にある人形も動くかもしれない、夜中に包丁を持っていたら自分の側に立っていたら絶対に逃げる!」と誰もが思ってしまいます。この映画は誰でも感じるこの恐怖感を利用したもので、全体的によくできている映画だと言えます。が、やや残虐すぎると思われるシーンもたくさんあります。

映画『チャイルド・プレイ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.096.63.53.78
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2021年12月12日時点のものです。