映画『星の王子ニューヨークへ行く』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-06-18

POINT

・『星の王子ニューヨークへ行く』(1988)は、『48時間』(1982)『大逆転』 (1983)『ビバリーヒルズ・コップ』 (1984)で
大ブレークした、
エディ・マーフィーのコメディー映画。

エディ・マーフィ、アーセニオ・ホールは、実は1人4役をこなしていた!この芸は「ナッティ・プロフェッサー」の原点!!
・30年も経って、まさかの続編『星の王子ニューヨークへ行く2』(2021)が公開された。
・関連作:

映画『星の王子ニューヨークへ行く』あらすじ

21歳を迎えたザムンダ王国のアキーム王子は、国王が決めた婚約者ではなく自分で理想の花嫁を探すために大都会NYへ旅立つ。彼は留学生としてハンバーガー・ショップで働くが……。マシンガン・トーク冴えるエディ・マーフィが絶好調の大ヒット・コメディ。劇中でエディは特殊メイクを駆使して一人4役を演じて話題に。この芸は「ナッティ・プロフェッサー」の原点!!

映画『星の王子ニューヨークへ行く』予告動画

映画『星の王子ニューヨークへ行く』基本情報

邦題星の王子ニューヨークへ行く
原題Coming to America
公開年1988年
上映時間1時間57分
監督ジョン・ランディス
キャスト王子 アキーム/床屋の白人老人 クラレンス/ランディ・ワトソン/床屋 ソウル・・・エディ・マーフィ
セミ/醜い少女/床屋 モリス/教会のブラウン師・・・アーセニオ・ホール
国王 ジャッフェ・ジョッファ・・・ジェームズ・アール・ジョーンズ
リサの父 クレオ・マクドウォール・・・ジョン・エイモス
アパートの家主・・・フランキー・フェイソン
イマニ・・・バネッサ・ベル・キャロウェイ
ハンバーガー屋に強盗にくる男・・・サミュエル・L・ジャクソン
薔薇の花びらを撒く従者・・・ガーセル・ボーヴァイス
バスケットボールの試合興業主・・・ヴォンディ・カーティス=ホール
ホームレス モーティマー・デューク・・・ドン・アメチー
ホームレス ランドルフ・デューク・・・ラルフ・ベラミー
散髪しようとしている青年・・・キューバ・グッディング・Jr
イッチ大佐・・・カルヴィン・ロックハート
タクシードライバー・・・マイケル・タドロス
音楽ナイル・ロジャース
受賞歴
制作ジョージ・フォルシー・Jr、パラマウント・ピクチャーズ/パラマウント映画、UIP

関連作品

『ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合』(1996)

温厚で内気な性格の生物学科教授クランプは ̄80センチ180キロという超肥満体型。その為、働くのもやっとで学部長を悩ます大ドジ連続の日々を送っていた。そんなクランプ教授の前に、ある日、科学の入門講座を担当する美人のカーラが現れる。どうしても痩せたいと願った彼は、自身が開発中のDNAを操作する痩せ薬を自分の身体で実験。するとスリムな身体に大変身したどころか、性格も陽気で強気な口八丁手八丁のまったく別人になっていた。彼は早速カーラに迫り始めるが……。
出典:TSUTAYA DISCAS

『ドクター・ドリトル』(1998)

~解説・あらすじ~
エディ・マーフィ主演のハートフル・コメディ。動物と会話の出来る能力を持つ医師と、多種多様な動物たちとの心温まるふれあいをユーモラスに描く。『ベイブ』のSFXチームによる、アル中の猿や自殺志願のトラなど、100種類以上の動物たちが喋る“名演技”。そしてそんな彼らと見事な掛け合いを繰り広げるエディ・マーフィの妙演が見どころ。美しい妻と2人の娘に囲まれ、幸せな生活を送っていた医師ドリトル。ある日、車で接触した野良犬の怒鳴り声を聞いた彼は、それがきっかけで幼い頃持っていた動物と会話出来る能力を取り戻す。やがて彼の下には、悩みを持つ動物たちが続々と訪れ始めるが・・・。
出典:TSUTAYA DISCAS

映画『星の王子ニューヨークへ行く2』(2021)動画が見れるサイトは?


まさかの続編!エディ・マーフィ主演 『星の王子ニューヨークへ行く2』ティザートレーラー

映画『星の王子ニューヨークへ行く』口コミ(見どころ・感想)

映画『星の王子ニューヨークへ行く』口コミ(見どころ・感想)

「こんないい人と、しかも王子と恋に落ちてみたい」
~見どころ~ 「コメディ俳優といえば、エディ・マーフィー」っという世代に育った者です。洋画好きの両親と一緒に観て、笑って、最後まで楽しめた映画です。
見どころは、主人公の設定は王子で、一般人の女性と恋に落ちるという、まるで少女漫画のようで、わかっていても、つい観たくなる映画です。世間知らずの王子役を面白おかしく演じたエディ・マーフィーと、世話役のアーセニオ・ホールとの絶妙な掛け合いも見どころです。格差恋愛の魅力もありますが、物語の舞台になっているニューヨークの人々の様子を垣間見ることができるのも魅力的です。~あらすじ~ 物語は、格差のある二人の男女が恋に落ちるというシンプルなストーリが軸になっています。私は、世間知らずの王子はもっとわがままで、性格が悪いと思っていましたが、この映画で登場する王子は、王子として教育されていて礼儀正しいだけでなく、ピュアな心を持っていました。「こんないい人と、しかも王子と恋に落ちてみたい」と、当時中学生だったのですが、思ったことを覚えています。そしてこの映画の舞台の大都会ニューヨークにあこがれていて、一度は訪れてみたい外国の街を映画を通して観れて、すごく興奮したのを覚えています。大人になってもう一度観たときは、楽しいばかりではなく、アメリカの黒人カルチャーにも興味がわきました。同じアフリカにルーツのある人々でも、国によって違いがあることがわかり、でもそれを差別的ではなく面白く描かれているなと思いました。

映画『星の王子ニューヨークへ行く』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.387.13.73.8
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年10月22日時点のものです。

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