映画『ミッドナイト・ラン』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-10-29

POINT

・『ミッドナイト・ラン』(1988)は、ロバート・デ・ニーロとチャールズ・グローディン出演のアクションコメディ映画。

レオナルド・ディカプリオが初めて観たデニーロ作品が、本作『ミッドナイト・ラン』である。彼が13歳の時に、「偉大な演技とは何か?を知りたければ、このスクリーンにっている男ロバート・デ・ニーロを見ておくんだ!」と映画館で一緒に見た父親から教わった。ほかにも松田優作やジャッキー・チェンがコメントを残している。
・ロバート・デ・ニーロは、プロモーション目的でテレビ朝日系列『ニュースステーション』 に生出演した。アンカーを務めていた久米宏が「今までの出演作で一番好きな作品は何ですか?」と問われとき、デニーロは「ミッドナイト・ランだ」と答えた。

本作
『ミッドナイト・ラン』
を基にしたテレビ映画が3作制作された(『ミッドナイト・ラン1 にくめない詐欺師』『ミッドナイト・ラン2 好かれる逃亡者』『ミッドナイト・ラン3 やけっぱちの美女』)。

ロバート・デ・ニーロ出演作:『タクシードライバー』(1976) 『ディア・ハンター』(1978)『アンタッチャブル』(1987) 『グッドフェローズ』(1990)『ケープ・フィアー』(1991) 『ヒート』(1995)

映画『ミッドナイト・ラン』あらすじ

~あらすじ・解説~
元警官のバウンティ・ハンターと、彼に捕らえられた横領犯のニューヨークからロスまでの壮絶な大陸横断アクション・コメディ道中記。横領犯を狙うギャングとFBIの追撃によるバイオレンス・シーンとC・グローディンの奇妙なキャラクターが引き起こす笑い、それにデ・ニーロの軽いフットワークの演技が心地よいアンサンブルになっており、ノンストップ・アクション全盛の当時にあっておおらかな正統娯楽活劇の造りが楽しい。

映画『ミッドナイト・ラン』予告動画

映画『ミッドナイト・ラン』基本情報

邦題ミッドナイト・ラン
原題Midnight Run
公開年1988年
上映時間2時間6分
監督マーティン・ブレスト
キャストジャック・ウォルシュ・・・ロバート・デ・ニーロ
ジョナサン・マデューカス・・・チャールズ・グローディン
マーヴィン・・・ジョン・アシュトン
アロンゾ・モーズリーFBI捜査官・・・ヤフェット・コットー
ジミー・・・デニス・ファリナ
エディ・・・ジョー・パントリアーノ
シドニー・・・フィリップ・ベイカー・ホール
トニー・・・リチャード・フォロンジー
ジェリー・・・ジャック・キーホー
ジョーイ・・・ロバート・ミランダ
ネルソン夫人・・・ロイス・スミス
ディナー・カウンターの男・・・トレイシー・ウォルター
音楽ダニー・エルフマン
受賞歴
制作マーティン・ブレスト、ユニバーサル・ピクチャーズ/UIP

関連作品

『タクシードライバー』(1976)

『ディア・ハンター』(1978)

ベトナム戦争に赴いて心に傷を負った3人の若者の生と死を描いたM・チミノ渾身の一作。彼らの故郷であるペンシルヴァニアの田舎町を描いた淡々としたタッチが、一転、戦場では苛酷なまでの描写に切り替わり、よりいっそう戦争の悲惨さを訴えかける。中でも“ロシアン・ルーレット”の迫真性はただ事ではなく、それが再び繰り返されるクライマックスにはどうしようもないやりきれなさが漂う
出典:Yahoo!映画

『アンタッチャブル』(1987)

『グッドフェローズ』(1990)

ヘンリー・ヒル、1943年ブルックリン生まれ。大物ギャング、ポーリーのアジトで育った彼は、物心ついた頃からマフィアに憧れていた。やがて念願の"グッドフェローズ"の仲間となり、"強奪"専門のジミー、野心旺盛なチンピラ、トミーと共に犯罪に犯罪を重ねていく。が、麻薬に手を出したことから育ての親、ポーリーに見放され、さらにジミーたちが起こした600万ドル強奪事件を追うCIAの捜査の手もヘンリーに迫る!
出典:Amazon

『ケープ・フィアー』(1991)

ジョン・D・マクドナルド原作による「恐怖の岬」(62)のリメイク。出所したマックスは、自分を救えなかった弁護士一家に復讐の念を燃やしていた。彼は徐々に、弁護士の家庭に恐怖の魔の手を伸ばして行くのだった……。全身にイレズミを施したデ・ニーロが、復讐に燃える狂気の男を過剰とも思える演技で見せる。J・ルイスが恐怖に怯える娘を好演。
出典:TSUTAYA DISCAS

映画『ミッドナイト・ラン』口コミ(見どころ・感想)

映画『ミッドナイト・ラン』口コミ(見どころ・感想)

気楽に観て楽しいアクション・コメディものなんですが、意外!?
~見どころ~ まだまだ若い頃のロバート・デ・ ニーロのアクションなどが観れます。
しかし、デ・ ニーロと言えば、複雑な役どころ?と思いがちなんですけれど、「実は多分あんまり仕事を選んだりしないんだろうなぁ、この人。」と思わされるような、何というかストレートな分かり易い作品です。
と、気楽に観て楽しいアクション・コメディものなんですが、意外!?と言っては失礼ですが、作品の評価は高く、ゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門で作品賞と主演男優賞の候補になっているらしいです。また、他の作品のプロモーションのために来日した際には、ニュースステーションでのインタビューにおいて、「これまでの出演作で一番好きな作品は何ですか?」という質問に対して「ミッドナイト・ランだ」と答えたというから、デ・ ニーロ自体がこの映画を気に入っているらしいです。~感想~ この映画は、その昔、テレビ朝日の「日曜洋画劇場」で観たのですが、この吹き替え版が、吹替ファン(そんなファン層がいるのか!)の間で極めて評価が高く、吹替映画史上最高傑作とまで言われるものらしいです。デブなオッサンの吹き替えといえばこの人でキマリ!な富田耕生さん(2020年にお亡くなりなりました)が、デ・ニーロの役のライバル役の声を当てているので、これは嬉しいし、確かに面白かったので、当時録画したものは何回も観ました。お話しとしては、元警官で、今は賞金稼ぎを生業としているジャックが、依頼を引き受けて賞金首である会計士チャールズをとっ捕まえるのですが、すんなり帰れなくって喧嘩をしながら長道を一緒にしている中で、邪魔が入るは襲われるは警官が出てくるはとトラブルが続くというアクション・コメディーです。そんなこんなの中で、次第に二人が心を通わせていくロードムービーで、ジャックの心境の変化も見どころですね。

映画『ミッドナイト・ラン』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数8.187.54.04.32
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2021年12月30日時点のものです。