2022-10-23
POINT
ブルックリンの黒人街ベッドフォード・スタイヴェサント。街の小さなラジオ局“ウィ・ラブ・ラジオ”をひとりで切り盛りするミスター・セニョール・ラブ・ダンディのDJがモーニング・コールになって、その年一番の暑さを記録することになった夏の一日が始まった……。物語は、主人公のピザ屋の宅配人ムーキーを軸に、彼の周りの、ヒップな活動家、ストリートの飲んだくれの哲人、ピザ屋を経営するイタリア人親子など様々な人種の日常を追ってゆく……。
| 邦題 | ドゥ・ザ・ライト・シング |
|---|---|
| 原題 | Do the Right Thing |
| 公開年 | 1989年 |
| 上映時間 | 2時間 |
| 監督 | スパイク・リー |
| キャスト | サル・・・ダニー・アイエロ ダー・メイヤー・・・オシー・デイヴィス ヴィト・・・リチャード・エドソン バギン・アウト・・・ジャンカルロ・エスポジート ムーキー・・・スパイク・リー レディオ・ラヒーム・・・ビル・ナン ピノ・・・ジョン・タートゥーロ ML・・・ポール・ベンジャミン ココナッツ・シド・・・フランキー・フェイソン ジェイド・・・ジョイ・リー ポンテ・・・ミゲル・サンドヴァル クリフトン・・・ジョン・サヴェージ マザー・シスター・・・ルビー・ディー DJミスター・セニョール・ラブ・ダディー・・・サミュエル・L・ジャクソン ティナ・・・ロージー・ペレス シー・・・マーティン・ローレンス |
| 音楽 | ビル・リー |
| 受賞歴 | ・第15回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1989年)作品賞/作曲賞 |
| 制作 | スパイク・リー、ユニバーサル・ピクチャーズ、ジョン・キリク/UIP |
~解説・あらすじ~
落ちるのは簡単、問題は着地なんだ―壊れた社会に生きる、行き場のない若者たちの憎しみ
パリ郊外。移民や低所得労働者たちが暮らすミュゲ団地で暴動が発生した。翌日、鎮圧にやってきた警官に暴行を受け、アブデルという少年が重態になったというニュースが駆け巡る。この地域に暮らすユダヤ系の青年ヴィンツ(ヴァンサン・カッセル)は、仲間のサイードとユベールを連れ、友人だったアブデルの収容先の病院へ足を運ぶが、警護中の警官と衝突して騒ぎを起こしてしまう。彼らのたまり場だったビルの屋上も警察から立ち退きを勧告され、苛立ちを抑えきれないヴィンツ。やがて、何もかも破壊したい衝動に駆られた彼は、暴動の混乱の中で拾った拳銃を手に、憎しみの対象へと銃口を向ける…!
出典:Amazon
白人至上主義の極右組織“ネオナチ”のメンバーとなったある兄弟の悲劇を通し、現代アメリカの暗部を衝いてゆく。共演にエドワード・ファーロング。父を黒人に殺された恨みから、白人至上主義グループのメンバーとなったデレク。やがて殺人事件で刑務所送りになった彼が出所してきた時、デレクは自分を崇拝する弟がメンバーとなっている事実を知る。
出典:Yahoo!映画
2009年ニューイヤーズ・デイ。新年を迎え歓喜に沸く人々でごった返すフルートベール駅で、22歳の黒人青年が、鉄道警官に銃で撃たれ死亡した。銃を持たない丸腰の彼は、なぜこのような悲惨な死を迎えることになったのか。全米で抗議集会が行われるなど、大きな波紋を巻き起こしたこの事件を基にした本作は、彼が事件に巻き込まれる前の“人生最後の日"を描くことにより、ニュースなどで報じられた人種差別という一面だけではなく、一人の人間の非業の死がいかに悲しく、どれほど周囲の人を傷つけるものであるか、そして、ただ一人の人間の命が、いかに重く尊いものなのかを観る者の心に訴えかける。
出典:Amazon
人種の違う者や貧富の差がある者同士が混在することによって起こる問題を描いた社会派ドラマ。黒人のコリンは保護観察期間の残り3日間を無事に乗り切らなければならない。そんなある日、コリンは黒人男性が白人警官に背後から撃たれるのを目撃し…。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』口コミ(見どころ・感想)
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映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』評価は?