映画『メジャーリーグ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2023-02-25

POINT

・『メジャーリーグ』(1989)は、アメリカのMLB(メジャーリーグベースボール)に実在する球団、クリーブランド・インディアンスを舞台にしたスポーツのコメディー映画。
・クリーブランド・インディアンスは、1995年
にはアメリカンリーグ優勝を果たした。
現在はクリーブランド・ガーディアンズと名称が変わった。
・『メジャーリーグ』のあと、『メジャーリーグ2』、『メジャーリーグ3』と続編がある。
・『ゴールデン洋画劇場』や『金曜ロードショー』では、吹替えに当時のプロ野球選手を起用されていた(江夏豊、掛布雅之、堀内恒夫、中畑清)
・関連作:『がんばれ!ベアーズ』(1976)『フィールド・オブ・ドリームス』(1989)『ホームランが聞こえた夏』(2011)『42~世界を変えた男』(2013)

映画『メジャーリーグ』あらすじ

実在のプロ野球チームをモデルに、娯楽色豊かに描き上げたスポーツ・コメディの快作。インディアンズの新オーナーはフランチャイズの拠点をクリーブランドからマイアミへ移すために、三流プレイヤーばかりを集めて故意にチーム最下位を狙うが、それを知った選手たちは一致団結リーグ優勝を目指す。

映画『メジャーリーグ』予告動画

映画『メジャーリーグ』基本情報

邦題メジャーリーグ
原題Major League
公開年1989年
上映時間1時間47分
監督デヴィッド・S・ウォード
キャストジェイク・テイラー・・・トム・ベレンジャー
リック・ボーン・・・チャーリー・シーン
ロジャー・ドーン・・・コービン・バーンセン
レイチェル・ヘルプス・・・マーガレット・ホイットン
ルー・ブラウン・・・ジェームス・ギャモン
リン・ウェルズ・・・レネ・ルッソ
ウィリー・メイズ・ヘイズ・・・ウェズリー・スナイプス
ペドロ・セラーノ・・・デニス・ヘイスバート
エディー・ハリス・・・チェルシー・ロス
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
受賞歴
制作クリス・チェイサー、アービー・スミス/パラマウント映画、日本ヘラルド映画

関連作品

『がんばれ!ベアーズ』(1976)

監督:ブライアン・ヘルゲランド

キャスト:チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード、ニコール・ベハーリー、クリストファー・メローニ、アンドレ・ホランド

『フィールド・オブ・ドリームス』(1989)

『ホームランが聞こえた夏』(2011)

聴覚を失った少年とスター投手が出会って生まれた奇跡ー。ろう学校野球部での実話を基にした、静かに熱く、心に響く物語

実在する聴覚障害者学校野球部の実話に基づいて作られた本作は、音を失った元天才ピッチャーの高校生と選手生命の危機にあるプロ野球スターが、聴覚障害者の野球チームに出会い、仲間との絆を深めながら奇跡を起こす青春映画。
出典:Amazon

『42~世界を変えた男』(2013)

史上初の黒人メジャーリーガーとして幾多の差別を乗り越え、野球界の新たな1ページを切り開いた伝説のプレイヤー、ジャッキー・ロビンソンの不屈の人生を描いた感動の伝記ドラマ。彼と、彼を周囲の猛反対を押し切り起用したブルックリン・ドジャースのやり手GMブランチ・リッキーの2人が繰り広げる孤独で過酷な戦いの行方を綴る。
出典:TSUTAYA DISCAS

映画『メジャーリーグ』口コミ(見どころ・感想)

映画『メジャーリーグ』口コミ(見どころ・感想)

ガチンコの野球映画ではなくて、笑いの要素が多いコメディ映画!!
見どころ~ 映画『メジャーリーグ』はタイトル通り、実在するメジャーリーグ球団であるクリーブランド・インディアンスを舞台とした映画です。なので当然野球のシーンが多いのですが、ガチンコの野球映画ではなくて、笑いの要素が多いコメディ映画なので、野球を知らない方であっても楽しく見られる作品だと言えます。インディアンスにはクセの強い選手たちが集まっているのですが、特にブードゥー教を信仰するスキンヘッドの黒人セラノが面白い存在ですね。セラノはストレートならホームランを打つが変化球が全く打てないのですが、神頼みで変化球を打とうとしたり、お祈りをしたりと楽しませてくれます。彼が神棚にお供え物をしようとするときのコミカルな音楽も良くて、この作品を楽しく見られるいいキャラクターであります。~感想~ 作品全体にコメディの要素が強いのですが、主人公の一人のジェイク・テイラーの恋愛模様も絡んでいて楽しく見られます。テイラーが恋するリンを演じるレネ・ルッソさんの美しさもさることながら、テイラーがリンの恋人とののしりあいながらも笑顔で握手を交わすシーンは見ていて面白いです。そしてなんといってもこの作品で最大の盛り上がりどころと言えるのが、ニューヨーク・ヤンキースとのプレーオフの試合です。特にニューヨーク・ヤンキースのスラッガーのヘイウッドと剛速球投手リッキー・ボーンとの対決は、見ていてワクワクするものがあります。この作品を見た掛布雅之さんが「阪神タイガースの優勝を思い出した。」というコメントを残していることもあって、この映画はコメディとスポーツの感動がうまく合わさりあった作品に仕上がっています。
この映画の根底にあるのは決してあきらめてはいけないという精神です。
見どころ~ 最大の見どころは、最後の試合のニューヨークヤンキースとのワンゲームプレーオフの試合です。コーナーの身勝手な都合で、マイアミ移転を果たすべくクセ者揃いの選手を集めて想定通りに敗けこんでくる展開に。途中でオーナーの身勝手な思惑を知った選手たちは、そこから発奮して全員で一致団結して巻き返しを図りだす。チームはあれよあれよと連勝を続けて、ついに同率でニューヨークヤンキースとの決戦に挑むことになるのです。もちろんクライマックスのシーンなので大盛り上がりですがチャーリーシーン演じる抑えのリッキーの登場シーン。体が震えるほどの興奮をします。この映画で日本でもすっかり有名になったワイルドシングの曲と共に興奮が最高のボルテージをあげます。~感想~ この映画は、弱小メジャー球団が発奮して快進撃を続けるというコメディ要素を入れた熱血スポーツ映画で、弱小チームが活躍していくというサクセス過程も普通にエンターテイメントとして楽しめます。が、この映画の根底にあるのは決してあきらめてはいけないという精神です。集められたメンバーはクセがあるメンバーばかりですが、ここがネックで活躍できないではなく、どう弱点を克服して活躍していくかが大事に描かれています。特に主役のテイラーはトムベレンジャーが悲哀のあるベテランキャッチャーを上手に演じており、野球も恋もあきらめていた男があきらめたら、全てを失ってしまうという気持ちの切り替えを丁寧に表現しています。随所に楽しみがありつつ感動も用意されててとてもいい映画です。

映画『メジャーリーグ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.867.23.53.8
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年8月10日時点のものです。