映画『ニュー・シネマ・パラダイス』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-10-24

POINT



ニュー・シネマ・パラダイス
』(1989)は「本当に映画が好きなんだなぁ~と思える」名作といわれる作品。映写技師のアルフレードと少年トトの長い友情物語だ。

くりくりとしたお目々のトト少年の悪戯、無邪気な笑顔は子供らしく愛おしい。

主題曲「Cinema Paradiso」「愛のテーマ」は有名。
・関連作品: 『フェリーニのアマルコルド』(1974) 『恋恋風塵(れんれんふうじん)』(1987) 『イル・ポスティーノ』(1994)
・映画が発禁された国~: 『ようこそ、革命シネマへ/木々について語ること ~ トーキング・アバウト・ツリーズ』(2019)
・ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品: 『海の上のピアニスト』(1998) 『マレーナ』(2000)

映画『ニュー・シネマ・パラダイス』あらすじ

シチリア島の小さな村にある映画館・パラダイス座。親の目を盗んではここに通いつめる少年トトは、大の映画好き。やがて映写技師の老人アルフレードと心を通わせるようになり、ますます映画に魅せられていくトト。初恋、兵役を経て成長し、映画監督として活躍するようになった彼のもとにアルフレードの訃報が。映画に夢中だった少年時代を懐古しつつ、30年ぶりにトトはシチリアに帰ってきた・・・。

映画『ニュー・シネマ・パラダイス』予告動画

映画『ニュー・シネマ・パラダイス』基本情報

邦題ニュー・シネマ・パラダイス
原題Nuovo Cinema Paradiso
公開年1989年
上映時間時間分
監督ジュゼッペ・トルナトーレ
キャストアルフレード・・・フィリップ・ノワレ
サルヴァトーレ・ディ・ヴィータ・・・ジャック・ペラン
サルヴァトーレ・"トト"・ディ・ヴィータ(少年期)・・・サルバトーレ・カシオ
サルヴァトーレ・"トト"・ディ・ヴィータ(青年期)・・・マルコ・レオナルディ
サルヴァトーレの母・・・プペラ・マッジオ(女優)
若いころのサルヴァトーレの母・・・アントネラ・アッティーリ(女優)
神父・・・レオポルド・トリエステ
音楽エンニオ・モリコーネ
「愛のテーマ」アンドレア・モリコーネ
受賞歴・第62回アカデミー賞(1990年)国際長編映画賞(外国語映画賞)
・第47回ゴールデングローブ賞(1990年)外国語映画賞
・第42回カンヌ国際映画祭(1989年)グランプリ(審査員特別グランプリ・審査員特別賞)
・第44回英国アカデミー賞(1990年)オリジナル脚本賞/外国語映画賞
制作クリスタルディフィルム、レ・フィルム・アリアーヌ、TFIフィルム・プロダクション、RAI3、フォーラム・ピクチャーズ/ティタヌス、日本ヘラルド

映画『ニュー・シネマ・パラダイス』関連作品 ~ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品~

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『海の上のピアニスト』(1998)

~あらすじ~
伝説のピアニストの半生を感動的に描いた人間ドラマ。1900年、大西洋上を行く客船の中で生後間もない赤ん坊が見つかった。その子供は、生まれた年にちなんで“ナインティーン・ハンドレッド”と名付けられるが、船内のダンスホールでピアノを聞いて育つうちに、驚くべき才能を発揮するようになる……。

出典:Yahoo!映画

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
出演:ティム・ロス、ブルート・テイラー・ヴィンス、メラニー・ティエリー

 

『マレーナ』(2000)

~あらすじ~
ほのかに甘く、そして強烈に切ない少年の一途な恋の物語。1940年の晩春。シチリア島の漁村カステルクト。12歳の少年レナートは、その日初めて、村一番の美しい女性、マレーナを見た。マレーナは結婚してすぐに戦地へ行ってしまった夫ニノのことを想う毎日。そんなマレーナにたちまち恋に落ちた少年レナート。以来レナートはマレーナを見つめつづけた。やがて彼女に悲劇が訪れたときも……。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
出演:モニカ・ベルッチ、ジュゼッペ・スルファーロ

映画『ニュー・シネマ・パラダイス』口コミ(見どころ・感想)

映画『ニュー・シネマ・パラダイス』口コミ(見どころ・感想)

シンプルな心の交流の事も忘れてはいけないなと思わされた作品でした。
~見どころ~ トト少年が映画館に入りびたり、サルバトーレと友情をはぐくんでいく様子は、現代社会にはなかなか観ることのできない、年の離れた二人の友情を感じることができて、とても心穏やかな気分になりました。
この映画が放映された当時は、バブルの世の中真っ只中でしたが、そういった経済発展ど真ん中の価値観の中に、こういったシンプルな友情を描いた作品が大ヒットとなったのは、ある意味、当時の人々の心の中に、人との心の交流を望んでいたという表れなのではないかと思います。トト少年の純粋に映画が好きだという気持ち、そして、トトの未来のためにあえて背中を押すサルバトーレの気持ち、どちらもシンプルな心情の描写です。コミュニケーションをとるツールがたくさん開発され、その恩恵を受けている私たちですが、この映画にあるような、シンプルな心の交流の事も忘れてはいけないなと思わされた作品でした。~感想~ 「ニューシネマパラダイス」は観た後に映画がさらに好きになる、名作映画です。ある少年と映写技師の友情物語でもあります。主人公のサルヴァトーレの人生と共に映画があり、その映画を通して紡ぐ様々な人間関係にだんだん引き込まれていきます。子役のサルヴァトーレの無邪気かつやんちゃな演技には、辟易しながらもどこか憎めない親しみやすさがあり、終始微笑ましく観られました。映写技師アルフレードの気難しそうな役でありながら、映画にも人にも愛情深い役柄が見どころです。この二人の関係性が色んな出来事を通して少しずつ変化し、会っていない間も互いに大切な存在であったということをラストシーンが語ってくれます。音楽も晴れやかで心が温まる大好きな作品です。

映画『ニュー・シネマ・パラダイス』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数8.398.54.14.36
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2022年6月19日時点のものです。

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