2021-01-29
POINT
1640年のブルゴーニュ。詩人にして剣客、大きな鼻を持った男…シラノ・ド・ベルジュラックは、愛する美しい従妹ロクサーヌを、いやらしい伯爵と子爵から守り抜く。
「明日にもお会いしたい」とロクサーヌから思いがけぬ伝言を受け、胸をときめかしたが、ロクサーヌから明かされた愛する男は、美青年クリスチャン。ロクサーヌの思いを彼に伝えるが、クリスチャンは女性の前ではてんでダメ。それではと、シラノが恋文と口説き文句をクリスチャンになり代わりロクサーヌへと捧げることになるのだが…。
| 邦題 | シラノ・ド・ベルジュラック |
|---|---|
| 原題 | Cyrano de Bergerac |
| 公開年 | 1990年 |
| 上映時間 | 2時間19分 |
| 監督 | ジャン・ポール・ラプノー |
| キャスト | シラノ・ド・ベルジュラック・・・ジェラール・ドパルデュー マドレーヌ・ロバン(ロクサーヌ、シラノの従妹)・・・アンヌ・ブロシェ クリスチャン・ド・ヌーヴィエット・・・ヴァンサン・ペレーズ アントワーヌ・ド・ギーシュ伯爵・・・ジャック・ウェベール ラグノー(パティシエ)・・・ロラン・ベルタン ル・ブレ(シラノの親友)・・・フィリップ・モリエ=ジュヌー カルボン・ド・カステル=ジャルー(ガスコン青年隊の隊長)・・・ピエール・マグロン 老女・・・ジョジアーヌ・ストルリュ ヴィコント・ド・ヴァルヴェール子爵(ギーシュ伯爵の手下)・・・フィリップ・ヴォルテール モンフルーリー・・・ガブリエル・モネ |
| 音楽 | ジャン=クロード・プティ |
| 受賞歴 | ・第63回アカデミー賞(1991年)衣装デザイン賞 ・第48回ゴールデングローブ賞(1991年)外国語映画賞 ・第43回カンヌ国際映画祭(1990年)男優賞 ・第15回トロント国際映画祭(1990年)ピープルズ・チョイス・アウォード ・第16回セザール賞(1991年)作品賞 |
| 制作 | Union Générale Cinématographique、Caméra One、Centre National de la Cinématographie、DD Productions、Films A2ほか /UGC、日本ヘラルド |
「わたくし、生まれも育ちも東京葛飾柴又です。帝釈天で産湯を使い、 姓は車、名は寅次郎、人呼んで "フーテンの寅" と発します。 不思議な縁持ちまして、たったひとりの妹のために粉骨砕身、 売(ばい)に励もうと思っております。
西に行きましても東に行きましても、とかく土地のおアニィさんにごやっかいかけがちな若僧でございます。
以後、見苦しき面体、お見知りおかれまして恐惶万端引き立てて、 よろしく、お願(たの)み申します。」
『男はつらいよ』寅さんの例の口上
1930年代の英国を舞台にして、シェークスピアの『リチャード三世』を映画化。生まれつき奇形だが、その優れた頭脳で政治の実権を握るリチャード。彼は暗殺した前国王の息子の未亡人と結婚すると、次兄を暗殺。エドワード四世が亡くなったことからエリザベス王妃の弟リヴァース伯をも暗殺し、二人の王子を捕らえて、ついに国王の座へと……。
出典:Yahoo!映画
監督:ジョゼ・ダヤン、脚色:ディディエ・デュコワン
キャスト:ジェラール・ドパルデュー 、ジョン・マルコヴィッチ
動乱に揺れる19世紀フランス初頭、1片のパンを盗んだ罪で投獄されていたジャン・バルジャンは
19年ぶりに釈放されるが、ただ一人優しくしてくれたミリエル司祭から銀の燭台を盗んでしまう。
しかし、その罪を許す司祭の優しさに触れ、心を入れ替えると決意する。マドレーヌと名前を変え、
やがて市長にまで上り詰めるが、法に忠誠を誓うジャベール警部に自らの正体を見破られ、
すべてを捨てての逃亡を余儀なくされる。
その一方で、薄幸の女性ファンテーヌから託された彼女の娘コゼットに深い愛情を注ぎ
美しい女性へと育てていくが、ジャベールは執拗に彼を追いつめて行くのだった・・・
出典:Amazon
映画『シラノ・ド・ベルジュラック』口コミ(見どころ・感想)
映画『シラノ・ド・ベルジュラック』口コミ(見どころ・感想)
映画『シラノ・ド・ベルジュラック』評価は?