映画『ポンヌフの恋人』あらすじ、動画を無料視聴する方法と配信サービスを紹介!

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POINT:
・『ポンヌフの恋人』(1991)は、“アレックス3部作”完結編として手がけた名作ラブストーリー。キャストはジュリエット・ビノシュ、ドニ・ラヴァン。
ポンヌフ橋で繰り広げられる花火のシーンや、地下鉄のポスターに火を放つ姿が素晴らしい。
・レオス・カラックス監督関連作:『ボーイ・ミーツ・ガール』(1983) 『汚れた血』(1986)
目次

映画『ポンヌフの恋人』あらすじ・動画

映画『ポンヌフの恋人』あらすじ

~あらすじ~
ポンヌフ橋で暮らす天涯孤独の青年アレックスは、いつものごとく酒を飲みながら夜のパリを放浪していたが、
車に片足を轢かれてしまう。そこに通りかかった女は恋の痛手と失明の危機から家出放浪中の女画学生ミシェル。
アレックスはミシェルの美しさに初めて恋の心地を知り、やがて二人はともに生活を始める。
チェリスト・ジュリアンへの恋の未練と画家としての失明の恐怖を両手に抱えたミシェルと、
他人との繋がりを持たずに生きてきたアレックスとの間に、徐々に愛情に似た親愛が芽生え始める。
しかしある夜、ミシェルは携帯ラジオから自分を探すアナウンスを耳にする・・・

出典:Amazon

映画『ポンヌフの恋人』予告動画

The Lovers on the Bridge (Les Amants du Pont Neuf)

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映画『ポンヌフの恋人』無料視聴する方法と配信サービス

映画『ポンヌフの恋人』無料視聴する方法

映画『ポンヌフの恋人』は、動画配信サービスでは配信されていません。(2023年10月29日時点)

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映画『ポンヌフの恋人』監督・キャスト、原作紹介

映画『ポンヌフの恋人』基本情報

本作(タイトル)ポンヌフの恋人/Les-Amants-du-Pont-Neuf(The Lovers The Point-Neuf)
公開年1991年
上映時間/再生時間2時間5分
監督レオス・カラックス
キャストアレックス・・・ドニ・ラヴァン
ミシェル・・・ジュリエット・ビノシュ
ハンス・・・クラウス=ミヒャエル・グリューバー
マリオン・・・マリー・トランティニャン(声の出演)
音楽/主題歌
コダーイ・ゾルターン、ヨハン・シュトラウス、デヴィッド・ボウイ
主な受賞歴
制作会社/配給元クリスチャン・フェシュネール

映画『ポンヌフの恋人』原作紹介

脚本:レオス・カラックス

映画『ポンヌフの恋人』関連作品 ~レオス・カラックス監督のアレックス三部作~

『ボーイ・ミーツ・ガール』(1984)『汚れた血』(1986)に続く“アレックス3部作”完結編として手がけた名作ラブストーリーが、本記事で紹介している『ポンヌフの恋人』(1991)です。

レオス・カラックス監督の“アレックス3部作”についてまとめていきます。

レオス・カラックスは、1983年に『ボーイ・ミーツ・ガール』で長編デビューしたフランスの映画監督です。この作品は、孤独な少年アレックスとボーイフレンドとうまくいかないミレーユの出会いを描いたもので、全編モノクロで撮影されました。アレックスはカラックスの本名でもあり、主人公を演じたドニ・ラヴァンはカラックスと身長体重が同じで、カラックスの分身と呼ばれました。

1986年には、近未来を舞台にしたカラフルなSFフィルム・ノワール『汚れた血』を制作しました。この作品は、愛のないセックスによって感染する病気STBOが蔓延するパリで、新薬を盗み出す計画に巻き込まれたアレックスとアンナの物語です。デヴィッド・ボウイの「Modern Love」をバックに主人公が疾走する名場面は有名で、後に映画『フランシス・ハ』(2012)でも再現されました。

そして1991年には、孤独な男女の路上生活と愛を綴った超大作『ポンヌフの恋人』を完成させました。この作品は、ポンヌフ橋でホームレス生活をするアレックスと家出した画学生のミシェルの恋愛を描いたもので、パリの街並みを再現した巨大な屋外セットで撮影されました。カラックスの完全主義が災いし、制作には3年もの期間が費やされました。途中で制作費が底をついて撮影を何度も中断し、カラックスはヒロインを演じたジュリエット・ビノシュと撮影中に破局を迎えるなど、その波乱に満ちた制作時のエピソードが公開前から知られています。

これら3作品は、すべてアレックスという名前の主人公が登場し、“アレックス3部作”と呼ばれています

カラックスはこれらの作品で、若者の孤独やエゴ、そして憧れや怒りを詩的な台詞と感覚的な映像にのせ、多くの若者たちにとって自分達自身のことを語っている青春映画として熱狂を博しました。しかし、その期待と裏腹に制作スパンが長すぎる面があり、つねに待望論や死亡説などまで飛び交っていました。

3作品に共通する点としては、カラックス自身の体験や思想が反映されていることや、映画史や文学などへのオマージュや引用が多く見られることが挙げられます。また、カメラマンのジャン=イヴ・エスコフィエや音楽家のバダリメントなど、カラックスの映像美の追求に多大なる寄与をしてきたスタッフとの共同作業も特徴的です。

制作秘話としては、『ボーイ・ミーツ・ガール』ではカラックスが自ら出演しているシーンがあることや、『汚れた血』ではラヴァンが実際に手榴弾を投げていること、『ポンヌフの恋人』ではビノシュが火傷を負ったことなどが知られています。

役者秘話ですが、ラヴァンはカラックスの作品で一躍有名になりましたが、その後はカラックス以外の監督との仕事が少なくなりました。一方、ビノシュはカラックスの作品で国際的な評価を得た後も、多くの監督とコラボレーションし続けています。また、『ポーラX』(1999)ではアレックス三部作に続いてラヴァンが主演しましたが、その役名はピエールであり、アレックス三部作とは異なる路線を示しました。

データとしては、『ボーイ・ミーツ・ガール』は製作費1億円、興行収入3億円であり、『汚れた血』は製作費4億円、興行収入2億円であり、『ポンヌフの恋人』は製作費30億円、興行収入7億円であり、いずれも赤字に終わっています。しかし、これらの作品は批評家や映画ファンから高く評価されており、カルト的な人気を誇っています。

 

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

『ボーイ・ミーツ・ガール』(1983)

~あらすじ~
失恋したアレックスは、恋人・フロランスが残した傷から自殺を図った場所と時間をメモにし、
部屋の壁に張ったパリの地図に貼り付ける。「最初の殺人未遂、83年5月25日。グロ・カユーの河岸にて」。
一方、どこか遠い世界で暮らしているミレーユも恋人ベルナールと喧嘩ばかりの日々。
このまるで遠い二つの世界が徐々に距離を縮め、ついに出会うことになるが…。

出典:Amazon

監督:レオス・カラックス
出演:ドニ・ラヴァン、ミレーユ・ペリエ、キャロル・ブルックス、アンナ・バルダッチニ

『汚れた血』(1986)

~あらすじ~
ハレー彗星が再び近づく近未来を舞台に、才人カラックスが展開するSF的なフィルム・ノワールにメロドラマの要素が溶け込んだ作品。愛なきセックスによって伝染する“STBO”という奇病が蔓延するパリで、男がメトロで死ぬ。友人マルクは金貸しのアメリカ女に殺されたのではと疑うが、マルクも彼女から汚れた金を借りていた。その返済のため、ある製薬会社が開発した“STBO”の特効薬を盗み出そうと計画するが…。

出典:Yahoo!映画

監督:レオス・カラックス
出演:ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ、ミシェル・ピコリ、ハンス・メイヤー、ジュリー・デルピー

映画『ポンヌフの恋人』口コミ(見どころ・感想)

映画『ポンヌフの恋人』口コミ(見どころ・感想)

恋愛至上主義フランス映画として好きな作品の一つです。

~見どころ~
ホームレスとして生活している大道芸人アレックスと画家学生のミッシェルは、工事中のポンヌフ橋で寝泊まりしています。

ミッシェルは恋人との失恋をきっかけにホームレスになり、目の失明の危機にも陥っている女性です。

そんなミッシェルに惹かれ、恋をしたアレックスがミッシェルの目となり生活を支えようと必死になっている姿がいじらしくも思えます。

が、想いが強いがために行動が過激になりすぎているところが、80~90年代のフランス映画に多くみられる恋愛至上主義の過激さが現れています。

アレックスの純愛が強すぎて、少し間違うとストーカー映画にも見え、とても刺激的です。

また、パリ祭を祝うポンヌフ橋からみる花火のシーンは、とても美しく迫力があり印象深いシーンです。
このシーンは今までに観たことがないくらい、美しいかったです。

~感想~
恋愛至上主義フランス映画として好きな作品の一つです。

しかし、主人公アレックスのミッシェルに対する依存的な愛情や独占欲の強さはゾッとするところが多く、ハラハラしながら観る場面も多いです。

実際にこんな男がいたら恐ろしくてたまりません。

見方によればアレックスの純愛な気持ちの現れにも思えるので、美化すれば美しい恋愛映画になります。

色々な目線で観るとそれぞれの捉え方も違うし、新たな視野も広がせてくれる映画になります。

でもこの映画の一番の見所は、パリ祭での花火のシーンです。

ほんとに今までこんなシーンを観たことないと思えるくらいな印象深いシーンでした。

ここでも銃を撃って花火を楽しんでいる2人でしたが、美しさと過激さが同時に行われているのが好きなところなんだと思います。

映画『ポンヌフの恋人』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.957.64.03.83
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2023年10月29日時点のものです。

映画『ポンヌフの恋人』まとめ

映画『ポンヌフの恋人』エンタメのまとめ

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映画『ポンヌフの恋人』動画が見れるサイトは?

 

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