2022-04-22
POINT
『悪魔の陽の下に』のモーリス・ピアラ監督が、“炎の画家”ゴッホの人生最後の70日間を描いた伝記映画。療養のためにフランス・オーヴェルの村を訪れたゴッホは、そこで診察を受けた医師・ガシェの娘・マルグリットと出会い、次第に親密になっていく。
| 邦題 | ヴァン・ゴッホ~最期の70日~ |
|---|---|
| 原題 | Van Gogh |
| 公開年 | 1991年 |
| 上映時間 | 2時間38分 |
| 監督 | モーリス・ピアラ |
| キャスト | ジャック・デュトロン、アレクサンドラ・ロンドン、ベルナール・ル・コク |
| 音楽 | ― |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | エラトフィルム、ルスタジオカナル、Les Films du Livradois フィルムA2 |
無気力な日々を過ごしていた青年アルマン・ルーランは、郵便配達人の父、ジョゼフ・ルーランから1通の手紙を託される。それは、父の親しい友人で、1年ほど前に自殺したオランダ人画家、フィンセント・ファン・ゴッホが弟・テオに宛てて書いたまま出し忘れていたもの。パリに住んでいるはずのテオを探し出して、手紙を届けてやってほしいという。アルマンは願いを聞き入れてパリへと旅立つ。テオの消息をつかめないまま画材商のタンギー爺さんを訪ねると、そこで聞かされたのは意外な事実だった。兄の死にうちひしがれたテオは、半年後その理由を自問しながら、後を追うように亡くなったというのだ。そして、アルマンはゴッホが最期の日々を過ごしたオーヴェール=シュル=オワーズでゴッホの死の真相を探ることとなる
出典:Amazon
1917年の春、モンパルナス。
青年モジリアニは肺結核に苦しみ、さらに麻薬とアルコールに溺れたどん底の生活を送っていた。
ある日、画学生ジャンヌと出会い恋に落ちる。
ジャンヌの父の反対に合い、駆け落ちした二人は静養も兼ねたニースで幸せな日々を過ごす。パリに戻りモジリアニは個展を開くも、
失敗と屈辱にまみれ、心と体の限界を越え帰らぬ人となってしまう――。
出典:Amazon
~あらすじ・解説~
2007年、シカゴ在住の青年ジョン・マルーフは、地元の歴史本執筆の資料としてオークションで大量のネガ・フィルムが詰まった箱を競り落とす。中身はヴィヴィアン・マイヤーという無名の女性が撮った白黒のストリート写真。その素晴らしさに感動したマルーフがコレクションのごく一部をブログにアップしたところ大反響を呼び、やがて20世紀最高のストリート写真家の一人と評され、全米で一大センセーションを巻き起こす。本作は、ナニー(乳母)としての仕事の傍ら、15万枚以上もの写真を撮り続けながら、生前には一枚も公表することのなかったヴィヴィアン・マイヤーの謎に満ちた人生を、彼女の素晴らしい作品の数々とともに解き明かしていく感動のアート・ドキュメンタリー。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『ヴァン・ゴッホ~最期の70日~』口コミ(見どころ・感想)
映画『ヴァン・ゴッホ~最期の70日~』口コミ(見どころ・感想)
映画『ヴァン・ゴッホ~最期の70日~』評価は?