2022-05-11
POINT
~解説・あらすじ~
POVや映像の作風など、後の映画関係者に大きな影響を与えたバイオレンスムービー。殺人と強盗を生業にする男・ベンに密着したドキュメンタリーを撮るレミーたち。気ままに殺人を犯すベンと行動を共にするうち、彼らも次第に狂気に駆られ始め…。
| 邦題 | ありふれた事件 |
|---|---|
| 原題 | C'est arrivé près de chez vous/Man Bites Dog |
| 公開年 | 1992年 |
| 上映時間 | 1時間35分 |
| 監督 | レミー・ベルヴォー、アンドレ・ボンゼル、ブノワ・ポールヴールド |
| キャスト | ブノワ・ポールヴールド レミー・ベルヴォー アンドレ・ボンゼル ジャン=マルク・シェニュ アラン・オペッツィ ヴァンサン・タヴィエ |
| 音楽 | ジャン=マルク・シェニュ |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | レミー・ベルヴォー、アンドレ・ボンゼル、ブノワ・ポールヴールド /アルバトロス |
鉄鋼王ヘルゲの還暦を祝うパーティが催された日。長男クリスチャン、次男ミケルをはじめ、親戚の者たちが続々と広大な屋敷に集まった。やがて始まった晩餐会で、父の過去の秘密を暴くクリスチャン。それは、数ヵ月前に自殺した双子の妹リンダの復讐でもあった……。監督は「奇跡の海」のラース・フォン・トリアーらと共に結成した“ドグマ95”という映画監督集団のメンバーのひとりで、セットを使わず、カメラは手持ち、人工的な照明は禁止という条件で撮影された異色ドラマ。
出典:Yahoo!映画
解説・あらすじ
2018年、阪元裕吾監督は、女性二人組の殺し屋が登場する新作映画『ベイビーわるきゅーれ』のシナリオを書き始める。彼はシナリオの参考にするため、フリー契約の殺し屋である国岡昌幸に取材をする。国岡氏は普通の人々と同じように日々の生活を送り、殺しの仕事を淡々とこなしていたが、ある日依頼元との連絡ミスでターゲットとは異なる人間を殺してしまう。
出典:Yahoo!映画
映画『ありふれた事件』口コミ(見どころ・感想)
映画『ありふれた事件』口コミ(見どころ・感想)
映画『ありふれた事件』評価は?