映画『沈黙の戦艦』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-06-14

POINT

・『沈黙の戦艦』では、スティーヴン・セガール

トミー・リー・ジョーンズ
の競演が話題となった。
・『沈黙の戦艦』は
公開当時、海の『
ダイ・ハード
』と称された。(もとはは『ダイ・ハード3』((1995)が、海が舞台予定だったため。)
・本作以降、セガール主演作のほとんどに「沈黙の ~」が付くこととなった。
・関連作:『アウト・フォー・ジャスティス』(1991)『沈黙の要塞』(1994)『暴走特急』(1995)

映画『沈黙の戦艦』あらすじ

核兵器搭載のハイテク戦艦USSミズーリが武装テロリスト集団に乗っ取られた。なんとか敵の目から逃れた料理人ラインバック。彼はかつて精鋭の兵士として活躍していた男だった。ラインバックは単身、武装テロ集団に命がけの戦いを挑んでいく……。

映画『沈黙の戦艦』予告動画

映画『沈黙の戦艦』基本情報

邦題沈黙の戦艦
原題Under Siege
公開年1992年
上映時間1時間43分
監督アンドリュー・デイヴィス
キャストケイシー・ライバック兵曹・・・スティーヴン・セガール
ウィリアム・ストラニクス・・・トミー・リー・ジョーンズ
クリル中佐・・・ゲイリー・ビューシィ
ジョーダン・テイト・・・エリカ・エレニアック
アダムス艦長・・・パトリック・オニール
トム・ブレイカー・・・ニック・マンキューゾ
ベイツ提督・・・アンディ・ロマノ
ガーザ大佐・・・デイル・ダイ
ハリス中佐・・・バーニー・ケーシー
ラミレス・・・レイモンド・クルツ
ドーマー・・・コルム・ミーニイ
音楽ゲイリー・チャン
受賞歴
制作スティーヴン・セガール、アーノン・ミルチャン、スティーヴン・ルーサー、ジャック・B・バーンスタイン/ワーナー・ブラザース

関連作品

『アウト・フォー・ジャスティス』(1991)

『沈黙の要塞』(1994)

アラスカの石油採掘所で謎の炎上事故が発生。大火炎消火のプロ、フォレスト・タフトは被害を最小限に食い止め、事なきを得る。しかし事故の調査に取り掛かった彼は、事故の裏に渦巻く石油会社・社長ジェニングスの黒い陰謀を突き止める。しかし機密をつかんだその矢先、同僚が惨殺され、自らの命も狙われるはめになる。フォレストは巨大石油採掘プラットホーム“エイジス1”を舞台に、決死の闘いを挑む。
出典:TSUTAYA DISCAS

『暴走特急』(1995)

ロッキー山脈を走る豪華列車が、ハイテク・テロ集団に乗っとられた。一味はコンピュータを駆使して、レーザー砲搭載の最新型人工衛星を掌握、標的にペンタゴンとその原子炉をあげてきた。乗客、政府にとって唯一の頼みの綱は、偶然列車に乗り合わせていた元秘密戦闘員ケイシー・ライバック。核爆破のタイムリミットが刻一刻と迫る中、ライバックは絶体絶命の危機を乗り切れるのか?
出典:Amazon

映画『沈黙の戦艦』口コミ(見どころ・感想)

映画『沈黙の戦艦』口コミ(見どころ・感想)

コックならではのキッチンにある物を使っての簡易爆弾を製造したりするアイディアなども持っている彼の戦いぶり!!!
~見どころ~ 退役を迎えて最後の航海に出たアメリカ海軍の戦艦ミズーリが元CIAのエージェントのストラニクス(演:トミーリー・ジョーンズ)とクリル中佐(演:ゲイリー・ビジー)が率いるテロリスト集団に乗っ取られてしまいます。
このテロリスト集団に元テロ戦闘のプロで現在はコックのケイシー・ライバック(演:スティーブン・セガール)が立ち向かっていきます。
作品の見どころとしては実際にも格闘技に精通しているセガールさんの見せる戦いぶりだと言えます。
普通の戦闘でも圧倒的な強さを誇るライバックなのですが、コックならではのキッチンにある物を使っての簡易爆弾を製造したりするアイディアなども持っている彼の戦いぶりは、相手のテロリストたちをも震え上がらせるものがあります。
また戦艦ならではのミサイルなどの兵器を使った戦いぶりも見どころだと言えます。
~感想~ 主人公のライバックを演じるセガールさんの圧倒的な強さもさることながら、敵のテロリストのストラニクスを演じるトミーリー・ジョーンズさんの狂気性あふれる演技も良くて、面白い作品です。 
またライバックには協力者となるメンバーたちも大勢いるのですが、その中でも女優のジョーダン・テートを演じるエリカ・エレニアックさんのお色気も男性視聴者にとっては楽しみがあります。
戦艦の中というのは意外と隠れる場所なども多くて、主人公のライバックにも多数の協力者がいるということで、「ダイ・ハード」のようなビルという、いわば密室に近い空間での孤立無援の闘いというスリリングさはないです。が、ライバックの圧倒的な強さとミサイルなどの兵器を使用しての戦闘シーンのド迫力さを、存分に楽しむことができる作品です。
スティーヴン・セガールですが、彼の演技が微妙な分、トミー・リー・ジョーンズが際立って光り輝いて絶妙なバランスです。
~見どころ~ 今から30年前のピッチピチで若々しいトミー・リー・ジョーンズの悪役っぷりを堪能してください。
当時40代の筈ですが、持ち前のしわしわの顔が50代にしか見えない渋みと重厚感ある演技で作中最も光り輝いています。今作がきっかけで注目を浴びることになったトミー・リー・ジョーンズ、彼が演じたキャラクター史上最もイカレてお茶目でカッコいいキャラクターです。対戦相手が合気道の達人のスティーヴン・セガールですが、彼の演技が微妙な分、トミー・リー・ジョーンズが際立って光り輝いて絶妙なバランスです。スティーヴン・セガールの肉弾戦が敵に同情したくなるくらい非常極まりないです。スティーヴン・セガールの無敵すぎる体術にも注目して見てもらいたいです。~感想~ ただのコックと紹介されますが、体つきからして周りのコックと違いすぎて、その時点で経歴を調べるべきと思います。洋上のダイハードと称されることがあるそうですが、ダイハードのマクレーンみたいなウィットなところはありませんでした。むしろ「銃火器の威力で蒸発したか?」って位ドライな男でした。スティーヴン・セガールが強すぎて敵が可哀そうになってきます。 
もう少し苦戦してもいいんじゃないか。
セクシーアイドルの女性がサプライズでケーキから飛び出すのですが、直前に見た『アダムスファミリー2』のせいで、集中して見れなかった。焼かれなくて良かったね。
調べたらアカデミー賞ノミネートされてて意外と当時大ヒットしたのかな。当時を知らないので、どなたか公開当時の雰囲気とか教えてほしいです。

映画『沈黙の戦艦』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.046.53.43.71
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年8月24日時点のものです。