映画『ジュラシック・パーク』順番は?動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2023-10-27

POINT

・『ジュラシック・パーク』(1993)はマイケル・クライトンのSF小説より、スティーヴン・スピルバーグ監督によって製作された。小説自体は2作品(ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年)まで。
・『ジュラシック・パーク』は、SF・パニック要素の詰まった映画となっているが、「生命倫理や生命の進化・歴史」や「テクノロジーの進歩と過信」といった視点で、考え、楽しむことができる。
・2022年には、シリーズ6作品目にあたる
『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』
が劇場公開された。
・関連作:『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997) 『ジュラシック・パークⅢ』(2001) 『ジュラシック・ワールド』(2015) 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)

映画『ジュラシック・パーク』あらすじ

大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。

そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パークだったのだ。

だがオープンを控えたその“ジュラシック・パーク”に次々とトラブルが襲いかかる。嵐の迫る中、ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めた。

映画『ジュラシック・パーク』予告動画

映画『ジュラシック・パーク』基本情報

邦題ジュラシック・パーク
原題Jurassic Park
公開年1993年
上映時間2時間7分
監督スティーヴン・スピルバーグ
キャストジョン・ハモンド・・・リチャード・アッテンボロー
アラン・グラント博士・・・サム・ニール
エリー・サトラー博士・・・ローラ・ダーン
ブラムイアン・マルコム博士・・・ジェフ・ゴールド
アレクシス・マーフィ・・・アリアナ・リチャーズ
ティモシー・マーフィ・・・ジョセフ・マッゼロ
ドナルド・ジェナロ・・・マーティン・フェレロ
音楽ジョン・ウィリアムズ
受賞歴・第66回アカデミー賞(1994年)音響賞(録音賞)/視覚効果賞/音響編集賞
・第17回日本アカデミー賞(1994年)最優秀外国作品賞
・第36回ブルーリボン賞(1994年)外国映画賞
制作UIP

関連作品

『ER緊急救命室』(1994~2009・TV)

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997)

コスタリカの沖合いに浮かぶ離れ小島、ロス・シンコ・ムエルタス。そこは“サイトB”と呼ばれる、<ジュラシック・パーク計画>において恐竜をクローン生産させるための拠点だった。ところがハモンドの会社は倒産寸前で、この危機を救おうと甥のルドローは恐竜を生け捕り、見せ物にする計画を発表する。マルカムはハモンドに探検隊のリーダーを依頼されたが、一度は断った。だが恋人の恐竜学者サラがすでに出発したことを知り、慌てて彼も“サイトB”へ向かうのだが……。
出典:Yahoo!映画

『ジュラシック・パークⅢ』(2001)

パラセーリング中に遭難した少年を助けるため捜索チームがある島に向かった。しかし、そこはあの恐竜たちが棲息する島のすぐ近くだった。かつて、恐竜の島で恐怖の体験をしたグラント博士(S・ニール)。不本意ながらもチームに同行するハメになった彼の不安は案の定的中し、今までに見たこともない巨大で凶暴な恐竜と対峙することに……。
出典:Yahoo!映画

『ジュラシック・ワールド』(2015)

恐竜の謎と優れた特性を体験し、至近距離でふれあうことができる高級リゾート「ジュラシック・ワールド」。
このパークのマネージメントに意欲満々の野心家クレアの元へ2人の甥っ子、16歳のザックと11歳のグレイが訪ねてくる。
フリーパスを渡された2人は、ジャイロスフィアという360度周りが見渡せるアトラクションに乗って恐竜の間を回っていた。
しかしその時、あまりの凶暴さゆえに隔離状態で飼育されていた、禁断の遺伝子組み換え大型恐竜「インドミナス・レックス」が逃亡し、ジャングルの奥深くへと姿を消す。
それはパーク内のすべての生き物の命が危険にさらされていることを意味していた…。
出典:Amazon

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)

3年前の惨劇以来、人間が放棄したコスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島では、“ジュラシック・ワールド”の恐竜たちが文字通り野生化し、島中に棲息範囲を広げて生き続けていた。しかし島の火山活動が活発化し、大噴火が迫っていることが明らかとなる。パークの元運用管理者クレアは、恐竜たちを絶滅の危機から救うため、恐竜監視員だったオーウェンに協力を要請し、救出隊を組織して島へ向かうが…。
出典:TSUTAYA DISCAS

映画『ジュラシック・パーク』口コミ(見どころ・感想)

映画『ジュラシック・パーク』口コミ(見どころ・感想)

「恐竜を本当に蘇生出来るのではないか?」と考えさせられるようなストーリーも見どころです。
~見どころ~ ジュラシック・パークを初めて見た時は衝撃的でした。
何といっても本物の恐竜がそこに居るかのような、迫力のあるCG映像と恐竜がどんどん近づいて来るような恐怖感のある音響にも注目です。
さすがスティーブン・スピルバーグ監督の作品だと思いました。
生き延びる為にどうしても必要な、ある物を探しにジャングルの奥地まで行くことを決断したグラント博士達が、その道中に数々の恐竜と遭遇し、そこから逃れる緊迫感と強い臨場感もあります。
この映画は、CG映像や重量感のある音や恐竜に追われる緊迫感だけではありません。
今この時代に、恐竜は当然存在しませんが、近い将来科学の力で「恐竜を本当に蘇生出来るのではないか?」と考えさせられるようなストーリーも見どころです。
又、大自然が広がる大地とそこにいる数々の恐竜を、見下ろしながら撮った空撮映像も迫力あります。~感想~ 私が21歳の時、自分で稼いだお金で初めて映画館に行って見た映画が、ジュラシック・パークでした。 
公開日を迎えるのを心待ちにしていた事を覚えています。このような事があった為、私の中でこの映画はとても強く印象に残っています。
ジュラシック・パークを見た感想は、本物の恐竜を見たことはないですが、CG映像がとてもリアルな事や、恐竜が本当に近づいて来ているような恐怖を感じさせられる音響を聞いていると、スクリーンの中に自分も居るような感じがしました。
全てが私の中で衝撃的でした。
また「近い将来科学の力で恐竜を蘇生出来るのではないか」と考えさせられるストーリーも新鮮に感じました。
ジュラシック・パークを見ていた約2時間の間は、スクリーンに引き込まれてしまった私も、グラント博士と共に恐竜から逃れるのに必死だったような気がします。
「現代の科学技術なら、もしかしたら出来るかもしれない」というフィクションでありながら、リアリティーがある映画になっています。
~見どころ~ 一番の見どころは恐竜の細かな表現方法です。
あるシーンではティラノサウルスの目に懐中電灯の光が当たるシーンがあるのですが、きちん目の瞳孔が細くなっており、特撮技術の高さが分かります。
恐竜が登場する映画はたくさんありますが、この映画では琥珀から恐竜のDNAを取り出し、恐竜を復活させました。
「現代の科学技術なら、もしかしたら出来るかもしれない」というフィクションでありながら、リアリティーがある映画になっています。
他にも劇中内では恐竜を誕生させたことの倫理的問題などを話すシーンがありますが、このようにただのアクション映画だけでは終わらない、奥が深いSF映画になっています。
このような設定や恐竜の表現など素晴らしさから、現代にも続くシリーズになっているのだと思います。
~感想~ ティラノサウルスが襲ってくるシーンがあるのですが、そのシーンではコップの水の水面が徐々に振動していき、ティラノサウルスが現れます。 
この場面を見たとき、またティラノサウルスが来るとドキドキしながら見ていました。
他にもドアのある部屋に逃げ込み、もう安心かと思ったら、小型の恐竜がドアを開けて入ってくるなど、とても怖い内容なっています。
「ドアを開けることも出来るのかよ!」子供の時に驚いたのを今でも覚えています。
この映画は続編やその語を描いた作品もあり、恐竜の数や種類、恐竜同士の戦いなどで言えば後の作品の方が迫力があるかもしれません。
しかし怖さや恐怖をあおる表現は1作目である今作が一番すごいと思います。

映画『ジュラシック・パーク』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.68.13.84.19
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本作品の評価情報は2023年10月27日時点のものです。