映画『苺とチョコレート』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2022-04-01

POINT

・『苺とチョコレート』 (1994) は、キューバの作家セネル・パスの同作を
トマス・グティエレス・アレア監督が
映画化した作品。

自由主義でゲイである芸術家ディエゴと共産主義で男子大学生のダビドの出逢いと友情、別れを描いている。
「ぼくがいなければ、この国は何かを失う」の意味とは・・・。
・『苺とチョコレート』は、
第44回ベルリン国際映画祭(1994年)銀熊賞 審査員グランプリを受賞した。
・関連作: 『蜘蛛女のキス』(1985) 『イル・ポスティーノ』(1994)『シェルター』(2007) 『君の名前で僕を呼んで』(2017)

映画『苺とチョコレート』あらすじ

恋人ビビアンに裏切られて失意の学生ダビド。ある日カフェテリアでチョコレート・アイスクリームを食べている彼の前に、苺アイスを食べるホモ・セクシュアルの芸術家ディエゴが現れた。ディエゴの部屋に誘われたダビドは、彼の信条や嗜好に不審を抱き革命仲間に報告してしまう。彼が反革命分子に違いないとふんだ仲間は、ダビドにディエゴの身辺を探らせるのだが、ディエゴのアパートを訪れるようになったダビドはやがて彼の芸術に対する熱意と温かい人柄に惹かれていく……。

映画『苺とチョコレート』予告動画

映画『苺とチョコレート』基本情報

邦題苺とチョコレート
原題Fresay Chocolate、Strawberry and Chocolate
公開年1994年
上映時間1時間50分
監督トマス・グティエレス・アレア、フアン・カルロス・タビオ
キャストディエゴ・・・ホルヘ・ペルゴリア
ダビド・・・ウラジミール・クルス
ナンシー・・・ミルタ・イバラ
ミゲル・・・フランシスコ・ガットルノ
ヘルマン・・・ヨエル・アンヘリノ
ビビアン・・・マリリン・ソラヤ
音楽
受賞歴・第44回ベルリン国際映画祭(1994年)銀熊賞 審査員グランプリ(審査員特別賞)
テディ賞
・ゴヤ賞 - スペイン語外国映画賞
制作ミラマックス/シネカノン

関連作品

『蜘蛛女のキス』(1985)

『イル・ポスティーノ』(1994)

~解説・あらすじ~
ノーベル文学賞詩人、パブロ・ネルダをリスペクトして書き上げられた原作を映像化した感動作。ナポリ沖の小島を舞台に、亡命してきた詩人・パブロと、彼に届く手紙を配達する島の若者・マリオが、ささやかな交流を通して友情を育んでいく姿を描く。
出典:TSUTAYA DISCAS

『シェルター』(2007)

高校を卒業したばかりのザックは、5歳の甥を機能不全の家族から救うために、完全な奨学金をあきらめました。落ち着きがなく孤立し苦労しています。しかし、自信があり、若く作家である30代のショーンに惹かれると、すべてが変わっていくのです。二人が同じように熱意を持ってサーフとショーンのマットレスにぶつかると、彼らは秘密の関係に陥り・・・。
出典:Amazon

『君の名前で僕を呼んで』(2017)

1983年、夏の北イタリア。両親とともに毎年夏休みを過ごしている田舎のヴィラへとやって来た17歳のエリオ。彼はそこで、大学教授である父の助手で24歳のアメリカ人大学院生オリヴァーと出会う。自信に溢れて自由奔放なオリヴァーに最初は苛立ちを覚え、つい反発してしまうエリオだったが…。
出典:TSUTAYA DISCAS

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