映画『ベイブ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-04-20

POINT



ベイブ
』は無口な農場主アーサーに引き取られた子豚のファンタジー映画。また、
続編として『
ベイブ/都会へ行く
』(1998)が製作された。
・2006年には、

AFIアメリカ映画100年シリーズ
」の
「感動の映画ベスト100」で、
80位に選ばれた。
・関連作:『三匹荒野を行く』(1963)、『ベートーベン』(1992)、映画『ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』(2015)、『ペット』(2016)

映画『ベイブ』あらすじ

収穫祭の賞品として農場主アーサーにもらわれた子ブタのベイブ。
牧羊犬の母犬フライはベイブに農場のルールを教えた上、自分の子供たちと同じようにベイブを可愛がってくれる。ちょっとしたきっかけからアーサーはベイブに羊の見張りをさせようと思いつくが、臆病なベイブには手も足も出ない。だが心優しいベイブは羊たちにお願いする事で牧羊犬の代わりを見事に果たしたのだ。
やがて牧羊犬コンテストの日が迫り、アーサーはなんとそれにベイブを出場させようとするのだが……。

映画『ベイブ』予告動画

映画『ベイブ』基本情報

邦題ベイブ
原題Babe
公開年1995年
上映時間1時間32分
監督クリス・ヌーナン
キャストベイブ(子豚)・・・(クリスティーン・カヴァナー/田中真弓)
アーサー・ホゲット・・・(ジェームズ・クロムウェル/内田稔)
エズメ・ホゲット・・・(マグダ・ズバンスキー/山本与志恵)
ホゲット夫妻の娘婿・・・(ポール・ゴダード)
フライ(メスの牧羊犬)・・・(ミリアム・マーゴリーズ/此島愛子)
レックス(オスの牧羊犬)・・・(ヒューゴ・ウィーヴィング/坂口芳貞)
フェルディナンド(アヒル)・・・(ダニー・マン/清水明彦)
メー(老羊)・・・(ミリアム・フリン/杉山とく子)
ダッチェス(猫)・・・(ルーシー・テイラー/井上瑤)
音楽音楽:ナイジェル・ウェストレイク
主題歌:『If I Had Words』 Mice
受賞歴・第68回アカデミー賞(1996年)視覚効果賞
・第53回ゴールデングローブ賞(1996年)作品賞
制作ダグ・ミッチェル、 ジョージ・ミラー、ユニバーサル・ピクチャーズ/ユニバーサル・ピクチャーズ、UIP

関連作品

『三匹荒野を行く』(1963)

『ベートーベン』(1992)

ニュートン家にセントバーナード犬が紛れ込んできた。ベートーベンと名付けられた子犬はみるみる大きくなり、子供たちの親友になっていく。だが一家の主ジョージは、ベートーベンに悩まされ、ついに薬殺することを決意した……。
出典:Yahoo!映画

『ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』(2015)

牧場で生活しているひつじのショーン。ある日、牧場主から自由になるためにいたずらを仕掛けるが、そのせいで牧場主は眠ったまま都会へ運ばれてしまう。牧場主と彼を追い掛けていった牧羊犬のビッツァーを捜そうと、ショーンと仲間たちは都会へ向かう。
出典:Yahoo!映画

『ペット』(2016)

ニューヨーク・マンハッタンに住むテリア系雑種犬のマックスは、飼い主ケイティに愛され、幸せな生活を送っていた。
ところが、ケイティが里親として新たに毛むくじゃらの大型犬デュークを引き取ってきたから、さあ大変!
上位争いを始めた2匹は、散歩中にトラブルに巻き込まれ、街なかで迷子になってしまう。
やがて2匹は、見た目は可愛いがクレイジーなウサギのスノーボールに遭遇。
スノーボールは飼い主に捨てられた元ペット軍団を結成し、ある計画を企んでいた。
はたしてマックスとデュークは、ピンチを切り抜け、ケイティが帰宅するまでに無事に家に帰り着くことができるのか―。
出典:Amazon

映画『ベイブ』口コミ(見どころ・感想)

映画『ベイブ』口コミ(見どころ・感想)

ベイブがきっかけで「ミニブタペットブーム」が起きたのですが、危うく私もブタを買いそうになりました( ´艸`)。
~見どころ~ 『マッドマックス 怒りのデスロード』の監督ジョージ・ミラーが制作・脚本した本作はジョージ・ミラーの手がけた作品に共通して込められた強いテーマがあります。
ベイブもそれに漏れずという感じで、豚のベイブは家畜として生まれて、通常であれば人間に食われてしまう存在ですが、ベイブはチャンスをつかんでいきます。
ベイブが喋るときの口元が人間のように英語を喋るのがスゴイなと、人形かCGかと思うのですが、全然気になりませんでした。
猫が性格悪い奴として描かれるのはネコ好きとしてはちょっと辛いです。
公開当時、ベイブがきっかけで「ミニブタペットブーム」が起きたのですが、危うく私もブタを買いそうになりました( ´艸`)。ベイブが本当に愛らしくて可愛いくて、当分豚肉は食べれそうにないです。~感想~ 3歳の息子と見ました。 
Amazonプライムで視聴したので、飽きたら辞めるような感じで、寝かしつけの時に1週間かけて見ました。
すると、ベイブが気に入ったらしく1週間は「ベイブが見たい!」とせがまれました。
他の動物物も見せましたが、やはりベイブのが可愛らしくて、彼にとってのお気に入りのようです。
自分も子供の頃見たときは「豚さん可愛い」としか思っていませんでした。が、大人になってから好きな映画コメンテーターの批評を聞いて、再度子供と見て、オープニング時のベイブの悲鳴からの人間の子供が絶叫マシーンに乗って楽しそうに叫んでるシーンに変化することの隠れたどぎ、ついメッセージに眩暈がしました。 
子供があんまり気に入ってくれたので、この勢いで次はハッピーフィートを見せて最終的にはマッドマックスにたどり着きたいと思います。
セットも大変かわいらしい。ツタに覆われた家も素敵で、その当時にはまだ私は生まれていないのに「懐かしい」と感じる雰囲気。
~見どころ・感想~ ちょっと昔のアメリカが舞台です。
クラシカルな雰囲気で、物語はエピソードごとに区切られています。
エピソードの始まりには、こちらもクラシカルな文字でそのタイトルが出てきます。
物語のファンタジーな雰囲気と合っていて、昔のアメリカの短編アニメを観ているような気分になるかと思います。
ホゲットも大変かわいらしいです。
ツタに覆われた家も素敵で、その当時にはまだ私は生まれていないのに「懐かしい」と感じる雰囲気。
牧場が舞台なので、主人公のブタ・ベイブ以外にもたくさん動物が出てきます。
それぞれ個性たっぷりで、その動物の習性も活かされていて楽しくみることができます。
「命を食べること」にも少しだけ触れているので、子どもにもお勧めです。

映画『ベイブ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.166.83.64.1
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年10月29日時点のものです。