映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-05-07

POINT

・『ムトゥ 踊るマハラジャ』(
1995
)はインドのロマンティック・コメディ映画。ちなみに『Thenmavin Kombath(テンマビンコンバス)』のリメイク作品でもある。
・日本でも劇場公開され、国内では南インド料理店の進出、インドへの日本人観光客の増加などの影響があった。
・日本で最も売れたインド映画でもあり、最も人気のあるサウンドトラックに選ばれている。
・関連作品:『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』(2007)『プレーム兄貴、王になる/プレーム兄貴、お城へ行く』(2015)『バーフバリ 伝説誕生』(2015)『バーフバリ 王の凱旋』(2017)

映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』あらすじ

大地主ラージャーに縁談が持ち上がり、その相手であるパドミニが屋敷に住みこむことに。しかし、当のラージャーには結婚する気などまるでない。全ては、パドミニの父がラージャー家の利権を狙って企んだことだった。
そんなラージャー家には頼りになる男がいた。みんなの人気者で執事兼馬車の御者兼ボディーガードのムトゥである。
ある日、ラージャーのお供で旅回りの劇団の芝居を観に行ったムトゥは、あまりの退屈さに居眠り。おまけにくしゃみを連発したものだから、看板女優のランガのご機嫌を損ねてしまう。そんなに退屈なら自分が舞台にあがれとおかんむりのランガ。周りにおだてられてステージに上ったムトゥは得意の歌と踊りで喝采を浴びるのだった。そんな騒動をよそに、ラージャーはランガに一目ぼれをしてしまい…。

映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』予告動画

映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』基本情報

邦題ムトゥ 踊るマハラジャ
原題Muthu
公開年1995年
上映時間2時間46分
監督K・S・ラヴィクマール
キャストムトゥ、聖者・・・ラジニカーント
ランガナーヤキ・・・ミーナ
ラージャー・マヤラーシンマン・・・サラット・バーブ
アンバラッタール・・・ラーダー・ラヴィ
テーナッパン・・・センディル
ヴァライヤーパティ・・・ヴァディヴェール
シヴァガーミヤンマール・・・ジャヤバーラティ
パドミニ・・・スバーシュリー
カーリ・・・ポンナーンバラム
ラティ・デーヴィ・・・ヴィチトラー
ラジャセーハラン・・・ラグヴァラン
プラターブ・ラーユドゥ・・・タイガー・プラバカール
ポーンガヴァナン・・・ガンティマティ
パッラヴァラヤン・・・パンドゥ
カラマカンナン・・・クマリムトゥ
タミル語を話すマラヤーリ・・・K・S・ラヴィクマール
音楽A・R・ラフマーン
受賞歴・タミル・ナードゥ州映画賞/最優秀主演男優賞
制作ザナドゥー

関連作品

インドの世界を理解する

『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』(2007)

『プレーム兄貴、王になる/プレーム兄貴、お城へ行く』(2015)

世話好きで正義感が強く、周囲から慕われている下町暮らしの売れない俳優プレーム(サルマーン・カーン)の夢は、憧れのマイティリー王女(ソーナム・カプール)に一瞬だけでも会うことだった。彼は、王女が婚約者であるプリータムプル王国のヴィジャイ王子の王位継承式に参加することを知り、相棒と一緒に街に繰り出す。するとなぜか王子の家来からスカウトされ、王子が暗殺事件によって意識不明だと知る。
出典:Yahoo!映画

『バーフバリ 伝説誕生』(2015)

赤ん坊を抱えた高貴な女性が大勢の兵士に追い詰められ、大滝に身を投げるも、自らの命と引き換えに赤ん坊を救う。村人に拾われた赤ん坊はシヴドゥと名付けられ、たくましく成長する。シヴドゥは滝の上の世界に興味を持ち、ある日ついに滝の頂上に立ち、その先の世界へと一歩を踏み出す。彼はそこで美しき女戦士アヴァンティカと出会い恋に落ちる。彼女が邪悪な暴君バラーラデーヴァの支配から王国を取り戻そうと戦っていることを知り、自らも正義の戦いに身を投じていくシヴドゥだったが…。
出典:TSUTAYA DISCAS

『バーフバリ 王の凱旋』(2017)

主人公シヴドゥが知る父バーフバリと母デーヴァセーナを巡る悲劇の物語と、裏切りの暴君バラーラデーヴァに戦いを挑むシヴドゥの復讐の旅路を壮大なスケールで描き出す。
出典:TSUTAYA DISCAS

映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』口コミ(見どころ・感想)

映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』口コミ(見どころ・感想)

不思議と見終わるとやみつきになってしまうのがインド映画の不思議なところ!
~見どころ~ こちらの「ムトゥ踊るマハラジャ」は1995年作の作品で、元祖インド映画ブームを起こした作品と言えると思います。
1995年作ということで、今見ると映像、カメラワークが荒かったりしますが、そこも味として楽しんで欲しいです。
派手な衣装、なぜここで踊る?というダンス、はちゃめちゃな展開、突き抜けた面白さ、そしてインド映画特有の上映時間の長さ、などインド映画らしさがつまった映画です。
でも、不思議と見終わるとやみつきになってしまうのがインド映画の不思議なところで、こちらの作品はまだインド映画をよく知らない人にこそ、これぞインド映画、インド映画らしいインド映画、ということで難しいことを考えずに見て欲しい作品です。
~感想~ こちらの映画では、インドの生活や風習、風俗が垣間見れるシーンがちょこちょこあって、インドに行った事がない私としてはとても興味深かったです。 
明るく強く誠実なムトゥ。
周りの人からの人望もある男らしい彼のはちゃめちゃ感はもちろん見ていて爽快なのですが、何人もの登場人物が色々なところですれ違って勘違いするのがとても面白くて、単純に笑えます。
個人的に、何も難しいことを考えずに見れるのがインド映画の魅力のひとつと思っているので、こちらの映画はまさにぴったり!
なーんにも考えずにただただ笑えるし、ダンスシーンではノリノリな気分になれるので、疲れた時、落ち込んでいる時、テンションを上げたい時にに見ると一気に元気がもらえる映画です。
1990年代にインドブームがあった!
~見どころ~ この映画の見どころは主人公のムトゥが誰を好きになったのか、その人はどんな人か、その人とどんなことがあったのか、ムトゥは誰なのかです。また、この映画は1990年代のインドブームで作られた映画なので、とても力を入れています。
それから、ムトゥ役をやったラジニーカントさんの歌唱力やダンス、アクションがとてもすごいのも見どころです。
ラジニーカントさんはインドの国民的スーパースターです。
また、ムトゥの恋人役をやったミーナさんの美しさとダンスの上手さも見どころです。ミーナさんはインドでは人気女優です。
それから、劇中に面白さもあって、人が死ぬところもあるのにあまりつらくなくて、最後の結末が意外なことで、驚きます。
~感想~ まず、この映画はテレビで見ましたが、1990年代にインドブームがあったことを知りませんでした。
また、この映画はミュージカルのようだと思いました。途中で流れる歌やダンスは圧巻で、出演している人全員がよくそろっているなと思いました。
それから、インドらしく、ゾウが出てきたり、カレーが出てきたりするところがよかったです。
インドの人は手で、それも右手を使って食べることを聞いていたので、本当にそうなのだと思いました。
また、悲しいところや面白いところがちゃんとあって、最後も意外な結末になっていて、よかったです。
この映画は2時間以上あって、長いのですが、休憩もあるのかなと思っていましたが、「すぐ始まります。」と書かれていたのが面白かったです。

映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.957.63.63.78
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年8月14日時点のものです。