この記事を読むのに必要な時間は約 21 分です。

POINT:
・『フェイス/オフ』(19997)は、「香港ノワール」という一ジャンルを作り上げた巨匠ジョン・ウーがアメリカに進出した出世作。彼はレッドクリフ』や『ミッション:インポッシブル2』も手掛けている。
・主役はニコラス・ケイジとジョン・トラヴォルタ。一人二役の演技が話題となった。
・関連作: 『白熱』(1949) 『夕陽のガンマン』(1965) 『男たちの挽歌』(1986) 『狼/男たちの挽歌・最終章』(1989) 『ザ・ロック』(1996)

映画『フェイス/オフ』

~あらすじ~
かつて冷酷無比のテロリスト、トロイによって最愛の息子を失っているFBI捜査官アーチャーは飛行場でトロイを捕らえたが、トロイがLAのどこかに細菌爆弾を仕掛けている事が判明。当のトロイは植物人間となっており、唯一の情報源は獄中にいるトロイの弟ポラックスだけだった。FBI特殊班はアーチャーにトロイの顔を移植しポラックスから爆弾の設置場所を聞き出すことに……。

出典:TSUTAYA DISCAS

 

\映画『フェイス/オフ』を宅配レンタル<TSUTAYA DISCAS>で借りてみる!/

映画『フェイス/オフ』予告動画

FACE OFF - Trailer

映画『フェイス/オフ』配信状況

映画『フェイス/オフ』配信状況

以下の動画配信サービスで映画『フェイス/オフ』が見ることができます。

・ディズニープラス

では、見放題です。

 

宅配レンタルで映画『フェイス/オフ』が見ることができるのは、TSUTAYA DISCASです。
DISCASの「定額レンタル8」のプランの場合、月間レンタル可能枚数終了後は「旧作のみ借り放題」となります。

 

 

・Amazonプライム
・music.jp
・TELASA

は、下記にある月額料金とは別に、個別課金「レンタル」が発生します。

 

 

 

配信状況: ◎見放題 〇レンタル ×未配信
動画配信サービス
配信
状況
月額料金(税込)/初回・無料期間 ⇒【公式】サイトへ無料登録する!
abematvABEMAプレミアム × 960円/2週間 ABEMAプレミアム
amazon-prime
Amazonプライム
500円/30日間 Amazonプライム体験に申込む!
sutayadiscasTSUTAYA DISCAS
2,052円/30日間
※宅配レンタル「定額レンタル8」の場合。
DVDレンタルするなら【TSUTAYA DISCAS】
musicjpmusic.jp
1,958円/30日間
※「music.jp 1780コース」のみお試しあり。
30日間お試し!music.jp公式
dtvdTV × 550円/31日間 dTV
terasaTELASA 618円/15日間 TELASA(テラサ)
netflixNetflix × ベーシック:990円~/無し Netflix
paraviParavi × ベーシックプラン:1,017円/無し Paravi
huluHulu × 1,026円/2週間 hulu
fod-premiumFOD PREMIUM × 976円/2週間 【フジテレビオンデマンド】
unextU-NEXT × 2,189円/31日間 U-NEXT
watcerWATCHA
× ベーシックプラン:869円~/31日間 映画好きのための「WATCHA」
daznDAZN × 3,000円/無し DAZN
d-animestoredアニメストア × 440円/31日間 dアニメストア
disneyplusディズニープラス 770円/31日間 ディズニープラス

本作品の配信情報は2022年6月19日時点のものです。
配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/アプリにてご確認ください。
※表示は税込。
※Amazonプライム→年額4,900円(税込)払いなら、月額換算で408円。

 

 

\映画『フェイス/オフ』を宅配レンタル<TSUTAYA DISCAS>で借りてみる!/

映画『フェイス/オフ』監督・キャスト、原作紹介

映画『フェイス/オフ』基本情報

 

本作(タイトル) フェイス/オフ/Face/Off
公開年 1997年
上映時間/再生時間 2時間18分
監督 ジョン・ウー
キャスト ショーン・アーチャー・・・ジョン・トラヴォルタ
キャスター・トロイ・・・ニコラス・ケイジ
イヴ・アーチャー・・・ジョアン・アレン
ポラックス・トロイ・・・アレッサンドロ・ニヴォラ
サーシャ・ハスラー・・・ジーナ・ガーション
ジェイミー・アーチャー・・・ドミニク・スウェイン
ディートリッヒ・ハスラー・・・ニック・カサヴェテス
バーク・ヒックス・・・トーマス・ジェーン
ウォルトン看守・・・ジョン・キャロル・リンチ
アルド・・・カーク・バルツ
病院の父・・・マイク・ワーブ
囚人(ノンクレジット)・・・トーマス・ロサレス・Jr
ワンダ(警察職員)・・・マーガレット・チョー
ウォルシュ博士・・・コルム・フィオール
ヴィクター・ラズロ・・・ハーヴ・プレスネル
ホリス・ミラー・・・CCH・パウンダー
リーミス・・・マット・ロス
音楽/主題歌
音楽:ジョン・パウエル
主題歌:"Don't lose your head" INXS
挿入曲:"Over the Rainbow" オリヴィア・ニュートン=ジョン
主な受賞歴
制作会社/配給元 テレンス・チャン、マイケル・コリアリー、マイク・ワーブ、バリー・M・オズボーン東北新社/ブエナビスタ

映画『フェイス/オフ』原作紹介

脚本:マイク・ワーブ、マイケル・コリアリー

映画『フェイス/オフ』関連作品

 

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

 

『白熱』(1949)

~解説・あらすじ~
『彼奴は顔役だ!』のJ・キャグニーとR・ウォルシュ監督が放つアクション。凶悪なギャング・コディは、仲間と共に郵便馬車を襲撃し、30万ドルを強奪。しかし、コディは警察の捜査を逃れるためにある計画を練っていた。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:ラオール・ウォルシュ
出演:ジェームズ・キャグニー、ヴァージニア・メイヨ、スティーヴ・コクラン、エドモンド・オブライエン

『夕陽のガンマン』(1965)

~あらすじ~
殺人者のインディオを追って、射撃の名手で名高い賞金稼ぎのモーティマー大佐と、新顔の賞金稼ぎ“名なし”がエルバソの街にやってくる。インディオ一味に潜入するために、同じ目的を持つ二人は手を組んで作戦を企てることに……。

出典:Amazon

監督:セルジオ・レオーネ
出演:クリント・イーストウッド、リー・バン・クリーフ

 

『男たちの挽歌』(1986)

~あらすじ~
香港マフィアの組織に身を置くホー、ホーの兄弟分マーク、ホーの弟で兄の逮捕に執念を燃やす刑事キット。香港マフィアの権力抗争を背景に、彼ら3人の男たちの友情と確執を描く。

出典:Amazon

監督:ジョン・ウー
出演:チョウ・ユンファ、ティ・ロン、レスリー・チャン

 

『狼/男たちの挽歌・最終章』(1989)

~あらすじ~
ひとりの女性を傷つけたことで、本来の人間性に目覚めてゆくある殺し屋の姿を描く。堅気になることを決意した殺し屋のジェフリーは、最後の仕事で誤って女性歌手のジェニーを失明させてしまう。彼女の目の手術費を稼ぐため、ジェフリーは再び殺しの依頼を受けるのだが…。

出典:Amazon

監督:ジョン・ウー
出演:チョウ・ユンファ、ダニー・リー、サリー・イップ、ケネス・タン、チュウ・コン、ラム・チャンシン・フイウォン

 

『ザ・ロック』(1996)

~あらすじ~
VXガス搭載のミサイルを盗み、アルカトラズ島に立て籠もったハメル准将とその部下たちは、観光客81人とサンフランシスコ全土を人質に取り1億ドルの身代金を要求。FBI科学兵器処理班のグッドスピードは、アンダーソン隊長率いる特殊部隊と共に作戦参加を命じられた。彼らを島の内部に案内するのは、かつてアルカトラズ刑務所(通称ロック)から、唯一人脱獄したことのある元英国諜報部員メイソンだった……。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:マイケル・ベイ
出演:ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジ、エド・ハリス、マイケル・ビーン、ウィリアム・フォーサイス

 

映画『フェイス/オフ』口コミ(見どころ・感想)

映画『フェイス/オフ』口コミ(見どころ・感想)

「オーバー・ザ・レインボー」をBGMに繰り広げられる銃撃戦の美しさといったら・・・

~見どころ~
『男たちの挽歌』によって「香港ノワール」という一ジャンルを作り上げた巨匠ジョン・ウーの美学が、ハリウッドスケールで楽しめる奇跡のような作品です。彼のハリウッド進出後のアクション映画作品の中で、これほど作家性が色濃く反映されたものはありません。

監督のトレードマークとも言うべき二丁拳銃、ロングコート、スローモーション、メキシカン・スタンドオフ、教会を飛び交う鳩等々、観客が期待する全てが詰め込まれ、そのどれもが洗練されているのです。

特に、「オーバー・ザ・レインボー」をBGMに繰り広げられる銃撃戦の美しさといったら、他に類を見ません。

また、これまでの作品では軽視されがちだったドラマ部分についても、主人公と敵との立場が入れ替わってしまう設定が巧く活かされて、非常に見応えのあるものになっています。

最後にホロリとさせられる展開のジョン・ウー映画なんて、後にも先にもこれだけではないでしょうか?

~感想~
あらためてニコラス・ケイジとジョン・トラボルタという、顔の濃い演技派俳優2人が主演を務めてくれたことに感謝したいです。

お互いの一人二役ぶりは細かい仕草まで再現していて、本当に入れ替わったように見えるし、二人ともちょっとエキセントリックな演技なのが、作品の良い味付けになっていました。

これが若いイケメン共だったら、絶対ここまで面白い作品にはなっていません!

本来だったら近未来を舞台にするはずだった時代設定を、現代劇に置き換えたのも正解でした。

やはりジョン・ウー作品には実在の銃器で撃ちあってもらわないと相性が良くありませんからね。顔が入れ代わる設定に細かい説明なんか不要なんです!

とにかく、監督特有の外連味の強いアクションと、珍しく濃厚なドラマが融合し、冒頭からエンドクレジットまで、138分間異常なテンションが持続します。

「こんなジョン・ウー映画が見たかったんだよ!」という観客の期待に見事に応えてくれた傑作です。

その後のアクション大作「MI2」や「マンハント」でも、本作には見劣りしてしまいます。

映画『フェイス/オフ』評価は?

評価サイト みんなのシネマ(10点満点) IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数 7.45 7.2 3.8 4.17
評価サイトの特徴 ・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2022年6月19日時点のものです。

まとめ

・サントラはこちら

・セルDVD/ブルーレイはこちら

映画『フェイス/オフ』動画が見れるサイトは?

 

\映画『フェイス/オフ』を宅配レンタル<TSUTAYA DISCAS>で借りてみる!/

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事