映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-02-09

POINT

・『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)は、
当時は無名俳優であった
マット・デイモン
が執筆した脚本を、映画化に向けて親友のベン・アフレックと共同執筆して、出来上がった。
・ロビン・ウィリアムが演じるスショーン・マグワイアの"It's not your fault"(君は悪くないよ)と、10回も聞かせるシーンは名演技。
・関連作品:『ビューティフル・マインド』(2001)、『博士の愛した数式』(2006)ほか

映画『グッド・ウィル・ハンティング』あらすじ

深い心の傷を負った天才青年と、同じく失意の中にいた精神分析医がお互いにあらたな旅立ちを自覚して成長してゆく姿を描く感動のヒューマン・ドラマ。
ボストンに住む青年ウィルは、幼い頃から天才ゆえに周囲から孤立していた。だが、彼の才能に気付いた数学教授のランボーは、ウィルに精神分析医のショーンを紹介する。ウィルはショーンにしだいに心を開いてゆくが、彼の才能に気付いた政府機関や大企業が接近してくる。

映画『グッド・ウィル・ハンティング』予告動画

映画『グッド・ウィル・ハンティング』基本情報

邦題グッド・ウィル・ハンティング
原題旅立ち /
Good Will Hunting
公開年1997年
上映時間2時間7分
監督ガス・ヴァン・サント
キャストウィル・ハンティング・・・マット・デイモン
ショーン・マグワイア・・・ロビン・ウィリアムス
チャッキー・サリバン・・・ベン・アフレック
ジェラルド・ランボー・・・ステラン・スカルスガルド
スカイラー・・・ミニー・ドライヴァー
モーガン・オマリー・・・ケイシー・アフレック
ビリー・マクブライド・・・コール・ハウザー
音楽主題歌:"Miss Misery" エリオット・スミス
受賞歴・第70回アカデミー賞(1998年)脚本賞(
マット・デイモンとベン・アフレック
)/助演男優賞(ロビン・ウィリアムズ)
・第55回ゴールデングローブ賞(1998年)脚本賞(
マット・デイモンとベン・アフレック

・第3回放送映画批評家協会賞(1997年)オリジナル脚本賞(
マット・デイモンとベン・アフレック
制作ローレンス・ベンダー、クリス・ムーア〔製作〕(共同製作)、ミラマックス

関連作品

『ビューティフル・マインド』(2001)

『博士の愛した数式』(2006)

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(2014)

第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。
世界の運命は、解読不可能と言われた暗号に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングに託された。
英国政府が50年以上隠し続けた、一人の天才の真実の物語。時代に翻弄された男の秘密と数奇な人生とは―?!
出典:Amazon

『博士と彼女のセオリー』(2014)

天才物理学者として将来を期待されるスティーヴン・ホーキング(エディ・レッドメイン)はケンブリッジ大学大学院に在籍中、詩について勉強していたジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)と出会い恋に落ちる。その直後、彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し余命は2年だと言われてしまう。それでもスティーヴンと共に困難を乗り越え、彼を支えることを選んだジェーンは、二人で力を合わせて難病に立ち向かっていく。
出典:Yahoo!映画

『ドリーム』(2016)

1960年代の初め、ソ連との宇宙開発競争で遅れを取っていたアメリカは、国家の威信をかけて有人宇宙飛行計画に乗り出す。NASAのキャサリン・G・ジョンソン(タラジ・P・ヘンソン)、ドロシー・ヴォーン(オクタヴィア・スペンサー)、メアリー・ジャクソン(ジャネール・モネイ)は、差別や偏見と闘いながら、宇宙飛行士ジョン・グレンの地球周回軌道飛行を成功させるため奔走する。
出典:Yahoo!映画

映画『グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~』口コミ(見どころ・感想)

映画『グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~』口コミ(見どころ・感想)

「人生は人との出会いでいくらでも変わる」
~見どころ~ 1997年当時、無名の俳優だったマット・デイモンが主演と脚本の執筆を務めた作品というところが一番の見どころです。
笑顔が素敵なロビン・ウィリアムズとの共演も見どころの一つです。
マット・デイモン演じるウィルは大学で清掃員として働いていました。その大学の教授が数学科の学生たちに向け、とても難しい問題を出します。
学生たちはその問題を解くことができませんでしたが、ウィルはあっさりとその問題を解いてしまいます。ウィルには才能があったのです。
その才能を見抜いた教授ですが、行いの悪いウィルを更生させることがなかなかできません。
そんな中、教授はかつての同級生で、現在は心理学の講師であるショーンにウィルを託します。
深い傷を持っていたウィルはショーンをからかったり、ひどい言葉を言ったりします。
しかし、ショーンもまた愛した妻を亡くし深い傷を負っていました。そんな二人が日々の関わりや一緒に話す、過ごす時間の中でどう変わっていくのか、最後まで二人を見届けたい映画です。
~感想~ 主人公を演じるマット・デイモンさんが、本当に無名の俳優だったのか疑うほどの演技力を感じることができます。
生い立ちは違えど、ウィルとショーンの境遇に感情移入してしまい、自分も頑張ろうと思える心温まる作品です。
ロビン・ウィリアムズの演技もとても惹かれるものがあり、少し長い映画ですが彼の一言一言を聞き逃さないように、しっかりと集中して観たくなる映画です。
ベン・アフレック演じる悪友チャッキーもウィルの才能に気づいていて、作品の中で彼もまた考えが変わっていきます。
人と人、言葉と言葉の重なりが魅力的な作品で、友人にもおすすめしたほどです。
「人生は人との出会いでいくらでも変わる」ということを、しみじみと感じることができます。人との出会いが楽しみになる映画です。
「こういう思いを胸にいだいて今まで生きてきたのだなぁ」というのが伝わってきます。
~見どころ~ 知能が高すぎる故に周りと打ち解けられない青年の物語です。知能が高いが故に心の底では周りの人間を見下しているにも関わらず、今の自分はそんな見下している人間以下の仕事をしているためか、性格がひん曲がっています。
頭がいいので相手の神経を逆なでするポイントをピンポイントでつくので、周りから誰もいなくなってしまいます。そんな青年が恩師と呼べる存在と出会った時、どのような変化を見せるのかが見どころです。凡人にもわかりやすいように天才の心情を見事に描写しているので、ついていけないということはないです。
なんとなく「こういう思いを胸にいだいて今まで生きてきたのだなぁ」というのが伝わってくるので、クライマックスのシーンはじーんとするものがあると思います。
見終わった後にあなたの心に何かを残してくれることでしょう。~感想~ まず主演のマット・デイモンの演技が素晴らしいですね。これは彼がこの作品の脚本を親友で共に出演しているベン・アフレックとの共同でこしらえたというのが大きいと思います。彼らのこの作品に対するモチベーションや愛着は他作品とは比べ物にならないでしょう。デイモンはハーバード卒でもともと頭がいいので、その経歴との親和性も高くまさにベストという感じです。ベン・アフレックは脇役に徹しつつもリアルで友人故のナチュラルな演技を披露しています。そして恩師役のロビン・ウィリアムズの演技がまさに人間とはこういうものだというのを象徴していて素晴らしいです。主人公に一番触れてほしくない妻の一件をつつかれた時に、自分を抑制できなくなってしまう演技がまずよく、それから反省してまた向き合うというところがこんな人間リアルにいそうだなぁというのがひしひしと伝わってきて、ロビン・ウィリアムズさすがと思いました。
とても若い俳優が書いたとは思えない脚本と演者の演技の良さが光る名作です。

映画『グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.168.34.14.27
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2021年2月9日時点のものです。

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