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POINT:
・ジェームズ・キャメロンが描く映画『タイタニック』は貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描いた作品。
主演はレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。

・映画『タイタニック』は、第70回アカデミー賞で、アカデミー作品賞、監督賞など11部門で受賞。
セリーヌ・ディオンが歌う主題歌"My Heart Will Go On(「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」)も大ヒットした。
・第70回アカデミー賞でアカデミー作品賞、監督賞など、11部門を受賞。
・タイタニック関連作:『SOSタイタニック』(1958)、『タイタニックの最期』(1953)
・『タイタニック』以来、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが共演したのは、『レボリューショナリー・ロード』(2009)で、夫婦役を演じた。

映画『タイタニック』

 1912年、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処女航海に出発した。

新天地アメリカに夢を抱く画家志望の青年ジャックは上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、二人は互いに惹かれ合う。そこにはローズの婚約者である資産家キャルや、保守的なローズの母親などの障害が横たわるが、若い二人はそれを超えて強い絆で結ばれていく。

しかし、航海半ばの4月14日、タイタニック号は氷山と接触。船は刻一刻とその巨体を冷たい海の中へと沈め始めていた……。

出典:Yahoo!映画

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映画『タイタニック』予告動画

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映画『タイタニック』配信状況

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映画『タイタニック』監督・キャスト、原作紹介

映画『タイタニック』基本情報

本作(タイトル)タイタニック/TITANIC
公開年1997年
上映時間/再生時間3時間14分
監督ジェームズ・キャメロン
キャストジャック・ドーソン・・・レオナルド・ディカプリオ
ローズ・デウィット・ブケイター ・・・ケイト・ウィンスレット
キャルドン・ホックリー ・・・ビリー・ゼイン
マーガレット・“モリー”・ブラウン ・・・キャシー・ベイツルース・デウィット・ブケイター ・・・フランシス・フィッシャー
ブロック・ロベット・・・ビル・パクストン
エドワード・スミス ・・・バーナード・ヒル
ブルース・イズメイ・・・ジョナサン・ハイド
トーマス・アンドリュース ・・・ヴィクター・ガーバー
スパイサー・ラブジョイ・・・デヴィッド・ワーナー
ファブリッツィオ・デ・ロッシ ・・・ダニー・ヌッチ
アイリッシュの三等船客の母親役・・・ジャネット・ゴールドスタイン
ルイス・ボーディーン・・・ルイス・アバナシー
ボビー・ビュエル・・・ニコラス・カスコーネ
ウィリアム・マードック ・・・ユアン・スチュワート
ハロルド・ロウ ・・・ヨアン・グリフィズ
ライトラー二等航海士 ・・・ジョナサン・フィリップス
ロバート・ヒッチェンズ・・・ポール・ブライトウェル
ジョン・ジェイコブ・アスター大佐・・・エリック・ブレーデン
ベンジャミン・グッゲンハイム・・・マイケル・エンサイン
ハロルド・ブライド 一等通信士・・・クレイグ・ケリートーマス・バイルズ神父 ・・・ジェームズ・ランカスター
ファーストクラスの男・・・ジョン・ウォルカット
3歳のスロバキア人の男の子・・・セス・アドキンス
演奏している男・・・バリー・デネン
女・・・トリシア・オニール
酒場の主人・・・シェイ・デュフィン
リジー・カルバート・・・スージー・エイミス
ミセス・カルバート・・・グロリア・スチュアー
タイタニックの一等船客・・・エルサ・レイヴン
フレデリック・フリート ・・・スコット・G・アンダーソン
音楽/主題歌
ジェームズ・ホーナー
主題歌:"My Heart Will Go On (Love Theme From 'Titanic' ") セリーヌ・ディオン 
主な受賞歴・第70回アカデミー賞で11部門(アカデミー作品賞、監督賞、撮影賞、編集賞、歌曲賞、作曲賞、美術賞、衣装デザイン賞、視覚効果賞、録音賞、音響効果編集賞)を受賞
ほか、
・ゴールデングローブ賞 映画部門 作品賞 (ドラマ部門)、日本アカデミー賞・最優秀外国作品賞   ほか
制作会社/配給元パラマウント映画/20世紀フォックス

映画『タイタニック』原作紹介

1997年版映画『タイタニック』の脚本は、ジェームズ・キャメロン

映画『タイタニック』関連作品

『SOSタイタニック』(1958)

『SOSタイタニック』は、1958年に公開された作品です。
キャメロンが描く映画『タイタニック』はラブロマンス大作に位置づけられていますが、こちらはドキュメンタリー風のタッチで、タイタニック号が沈みゆく姿を描いています。

当時分かっていた事実とされるものをたくさん盛り込んでおり、かつ作品には無駄なものが無いため、映画『タイタニック』が沈むまでの人々の動静を克明に映像化しているのが、特徴的です。当然CG技術もない時代ですので、白黒画面の黒い映像が、より沈みゆく船の恐怖を倍増させています。

 

監督: ロイ・ウォード・ベイカー、 原作:ウォルター・ロード 脚本:エリック・アンブラー
出演:ケネス・モア 、ローレンス・ネイスミス

 

『タイタニックの最期』(1953)

映画『タイタニック』の沈没は1912年。
『タイタニックの最期』は1953年なので、事故から約40年後の制作となります。

こちらもCG技術もない時代ですので、モノクロ映像、日本語字幕という作品となり、"古さ"とか`時代""を感じさせられます。

 

「家族とは?」「愛とは何か?」「生きるとはどういうことなのか?」を深く考えさせる、映画に仕上がっているので、家族の人間ドラマが主体となった作品といえるでしょう。

監督:ジーン・ネグレスコ 
出演:クリフトン・ウェッブ、
バーバラ・スタンウィック 

 

映画『タイタニック』口コミ(見どころ・感想)

映画『タイタニック』口コミ(見どころ・感想)

タイタニックから脱出した二人を最終的に待ち受けていたものは・・・

~見どころ~
身分の違う二人が乗船した豪華客船での出会い。
ケイト・ウィンスレット演じるローズがいる上流階級の世界は、船内の装飾や衣装がとても煌びやかでとっても素敵です。
一方で、レオナルド・ディカプリオ演じるジャックは貧しい画家の青年の役だけれど、かっこよすぎてもはや美しい!画家のジャックが、ローズのヌードを描くシーンもとても美しかったです。

また、ディナーでの場面でローズの親に招待され、一等級の食堂でのディナーからジャックがいる三等級の食堂でのジョッキ片手におどるダンスのシーンで生き生きとしているローズが、とても可愛らしかったです。

 

そして、一番有名な主人公の二人が船頭に立ってるシーンは、やはり作品を代表するとても美しいシーンだと思います。

~感想~
老女が語りだすシーンからはじまるこの映画。
身分格差がありながら惹かれあう二人。

主人公の美しい二人のを見るだけでも価値がありますが、二人の恋愛と、豪華客船の沈没というアクシデントに見舞われ、3時間強という超大作でも飽きることなく観られるストーリー展開でした。

 

それに加え、主題歌:My Heart Will Go Onを歌うセリーヌ・ディオンの透き通ってさらには力強い歌声が作品と合っていて、一気に引き込まれます。

後半は「沈まない船」と言われたタイタニック号が、氷山に衝突してしまい、沈み始める船体。
そこからはパニック映画となり、手に汗にぎる展開に・・・。

 

そんな中、なんとかタイタニックから脱出した二人を最終的に待ち受けていたものは、運命は決して幸せな結末ではなかったけれど、愛する人へ重みを感じた映画でした。

 

生き残った女性の話と共に映画が進んでいくのも魅力的です。女性の強さを感じました。

~見どころ~
この映画は、タイタニックが沈没して捜索隊が宝物を探すところから始まり、タイタニックで生き残った女性の話をもとに探していきます。

見どころは本当に沈んだタイタニック号を写しながら、当時のことを語る女性の映像が同じに見えて、それだけでも貴重な体験を一緒にしてるところが良いです。

 

また、その当時にタイタニック号に乗っていた人達のさまざまな人間模様や、貧富の差も大きく描かれています。なので、こんな感じだったのかと思えるし、女性の沈没するまでの話に引き込まれていくので、話を聞いてるだけでもタイタニック号に興味が湧いてくるので、生き残った女性の話だけで満足感が味わえると思います。

 

~感想~
現在と当時のタイタニック号の様子が交互に写しだされ上映時間は長いですが、今見てもこの船があったんだと思えて、時代のすごさを感じることができると思います。

やっぱり現在と当時のタイタニック号を重ねあわせて見れるところがすごくて、タイタニック号の事をもっと知りたいという思いになる映画でした。

 

生き残った女性の話もタイタニック号で恋に落ちた話や、乗ってる時にこんな事をした、というのを聴きながら見てると、引き込まれてしまいます。

探検隊の人達も同じで、宝物より当時の話を食い入るように聞くのはわかる気がします。

沈没するまでの間の人間模様が人の気持ちや態度などでどんな人かもわかり、切羽詰まると人間はすごい事をするなと思う人もいれば、乗務員の最後まで自分達の出来る事をしようとしてた人達の誇り高い仕事っぷりには頭が下がる思いです。

これから船が沈んで行くところもリアルすぎるほどリアルで、壮絶な光景です。
生き残った女性の話と共に映画が進んでいくのも魅力的です。女性の強さを感じました。

 

タイタニック。物語前半部分のロマンス、当時憧れました。

~見どころ~
大ヒットした有名作品です。なんといっても最大のみどころはジャックとローズが船の先端に立って飛ぶような仕草をするシーン。
余りにも有名なシーンで、物マネしたりする方も多く出た美しい場面です。
ローズの解放感が感じられるシーンでもありますので、見落としたくないところ。
また、ローズがジャックについていって、蚕豆船室の人々のパーティに参加するところもいいです。
ローズは一等客室のいわば特権階級の人物。
そんな彼女が市井(しせい)の人々とふれあい、いきいきと楽しむ姿は観ている方も心が躍ります。
ローズがそこでバレエのつま先で立つポーズをとろうとするのも、面白くていいです。
そしてタイタニックと言えば悲劇の沈没船。
事故が起きてからのパニック、特に三等客室の人々への扱いについては知っておくべき内容だと思います。
~感想~
大変壮大で、それでいてロマンチックな作品。公開当時、何度も観にいったのを覚えています。
ディカプリオが一番美しかった頃かと思います。本当に美形ですよね。
タイタニック物語前半部分のロマンス、当時憧れました。
この物語は、年老いたローズの回想として描かれているのがいいと思います。だからこそ物語の最後が切なく感じるんですよね。
ラストのローズがダイアモンドを海に投げ入れるシーンもとても好きでした。
この作品のラストシーンは、色々と考察されています。
タイタニックが沈んだ現場で、トレジャーハンティングしている船の中で眠るローズ。
彼女はそこで死んだのか、眠っているだけなのか。
私個人としては、そこで眠るように亡くなったのだと解釈しています。

映画『タイタニック』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.727.84.04.23
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2021年5月4日時点のものです。

まとめ

一言、セリーヌデイオンのMy Heart Will Go Onが響きます♪

TSUTAYAでバイトして、まああまりの回転率驚きましたΣ(・□・;)
あと、当時はビデオだったなのでパッケージに2本入っていたんですよね。陳列棚に持っていくのにも、意外と重労働でした。ほんとに思い出のある作品ですね。

・書籍はこちら

・サントラはこちら

・セルDVD/ブルーレイはこちら

 

映画『タイタニック』動画が見れるサイトは?

 

『タイタニック』が公開された当時、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットは20代前半でした。アカデミー賞授与式の様子が、とても印象的でしたね。映画雑誌や写真集にも組まれていましたから、何か結婚しても良さそうな雰囲気はありました。

あれから20数年が経ち、再び共演することになりました。『レボリューショナリー・ロード』(2009)という恋愛ドラマで、夫婦役を演じました。

 

 

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