2021-08-25
POINT
1997年のカンヌ映画祭でグランプリに輝いたイラン映画。人生に絶望した男が、自分の自殺を助けてくれる人を探しもとめつつ、人生の本当の意味を知るまでの姿を描くヒューマン・ドラマ。バディは、自殺の協力者を求め、一台の車に乗ってさまよい続けていた。道中彼は、あるトルコ人の老人ゲバリに出会う。老人と話すうちに、絶望していたバディの心のなかに光がさし、彼はしだいに希望を見出してゆく。
| 邦題 | 桜桃の味(おうとうのあじ) |
|---|---|
| 原題 | Taste of Cherry |
| 公開年 | 1997年 |
| 上映時間 | 1時間38分 |
| 監督 | アッバス・キアロスタミ |
| キャスト | ホマユン・エルシャディ アブドルホセイン・バゲリ アフシン・バクタリ アリ・モラディ ホセイン・ヌーリ |
| 音楽 | ― |
| 受賞歴 | ・カンヌ国際映画祭パルムドール受賞(1997年) |
| 制作 | アッバス・キアロスタミ/ユーロスペース |
監督:アッバス・キアロスタミ
キャスト:ババク・アハマッドプール、
授業が終わり、教室で隣の席の子が駆け出して転んだ。その手当をしてやった主人公の少年は、自分のとよく似た彼のノートも一緒に持って帰ってきてしまう。その日も遅刻して、おまけに宿題を忘れて、先生にキツく叱られたばかりの隣の席の子に同情し、少年は自分とはまるで反対の方角に住む彼にノートを届けることにしたのだが……。
出典:Yahoo!映画
~解説・あらすじ~
「友だちのうちはどこ?」に始まり、「オリーブの林をぬけて」で完結するアッバス・キアロスタミの“ジグザグ三部作”の二作目。
イラン北部を襲った大地震により崩壊した村を舞台に、「友だちのうちはどこ?」の出演者兄弟を、キアロスタミ監督とその息子が訪ね歩くという設定の中、村の人々の姿をドキュメンタリー・タッチで映し出していく。
出典:Yahoo!映画
~解説・あらすじ~
「友だちのうちはどこ?」「そして人生はつづく」と続いた“ジグザグ道三部作”最終篇。
「そして人生はつづく」の中に、大地震の翌日に式を挙げたという新婚夫婦の挿話があり、それがきっかけとなり生まれた作品。大地震に見舞われ、瓦礫と化したイラン北部の村。映画の撮影を手伝っていた地元の青年ホセインは、この夫役に抜擢される。ホセインは妻役の女性を本当に恋していて、一度は文盲だという理由でフラれた現実と役柄を混同して再度アタックするが……。
出典:Yahoo!映画
テヘラン。自分は映画監督のモフセン・マフマルバフだと身分を偽った罪で逮捕された失業者のサブジアン。
彼に興味を持ったキアロスタミは刑務所へ面会に行き、被害者であるアハーハンハー家へのインタビューを行う。
やがて裁判が始まり被害者はサブジアンが家族を騙して窃盗を計画していたと証言する。
そして映画は再現場面へと切り替わる。
なぜサブジアンはこのような詐欺を働いたのか?
出典:Amazon
イスラム暦の大晦日。新年のお飾り用に金魚を欲しがる少女ラジェ。だが母親は家の金魚で我慢しろの一点張り。お兄ちゃんのアリが母さんに掛け合ってやっとお小遣いをもらう事に成功した。喜びいさんで金魚鉢とお金を持って市場へ走るラジェ。途中、蛇売りのおじさんにつかまってお金を巻き上げられそうになったりもするが、なんとかお店へたどり着く。しかし、後生大事に持っていたはずのお金が無くなっている……。
出典:Yahoo!映画
映画『桜桃の味』口コミ(見どころ・感想)
映画『桜桃の味』口コミ(見どころ・感想)
映画『桜桃の味』評価は?