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POINT:
・『アルマゲドン』(1998)は科学的考証が不十分!?米・テキサス州にほどの大きさを持つ小惑星が18日後に地球に衝突し・・・。B級映画とまで言われ、映画評論家からは評価の分かれる映画になってしまった。しかし、日本では幾度かテレビで放映もされている。
・ブルース・ウィリスはRazzie Award(ラジー賞)で最低男優賞を受賞してしまった。
・主題歌は、エアロスミスの“I Don't Want To Miss A Thing”(ミス・ア・シング)。
・『アルマゲドン』関連作: 『2001年宇宙の旅』(1968) 『惑星ソラリス』(1972)『ライトスタッフ』(1983) 『アポロ13』(1995) 『インターステラー』(2014)

映画『アルマゲドン』

~あらすじ~
地球への衝突コースを取る小惑星が発見された。もしも、テキサス州の大きさにも匹敵するその小惑星が地球に激突すれば、人類の破滅は免れない。これを回避する方法はただひとつ、小惑星内部に核爆弾を設置し、内側から破壊するしかない。
そしてその任務に選ばれたのは石油採掘のスペシャリストたちだった。刻々と迫る滅亡へのカウントダウンの中、人類の運命を委ねられた14人の男たちは小惑星へと飛び立った!

出典:Yahoo!映画


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映画『アルマゲドン』予告動画

Armageddon (1998) Trailer

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映画『アルマゲドン』監督・キャスト、原作紹介

映画『アルマゲドン』基本情報

 

本作(タイトル)アルマゲドン/Armageddon
公開年1998年
上映時間/再生時間2時間33分
監督マイケル・ベイ
キャストハリー・スタンパー・・・ブルース・ウィリス
ダン・トルーマン・・・ビリー・ボブ・ソーントン
A・J・フロスト・・・ベン・アフレック
グレース・スタンパー・・・リヴ・タイラー
チック・・・ウィル・パットン
ロックハウンド・・・スティーヴ・ブシェミ
ウィリアム・シャープ・・・ウィリアム・フィクトナー
オスカー・・・オーウェン・ウィルソン
ベアー・・・マイケル・クラーク・ダンカン
アンドロポブ・・・ピーター・ストーメア
キムジー将軍・・・キース・デヴィッド
クインシー・・・ジェイソン・アイザックス
リトル・ガイ・・・エディ・グリフィン
ウォルター・クラーク・・・クリス・エリス
医者・・・ウド・キア
デイヴィス・・・マーシャル・R・ティーグ
ジェニファー・ワッツ・・・ジェシカ・スティーン
グルーバー・・・グレイソン・マッコーチ
レッドヘッド・・・ショウニー・スミス
ハルシー・・・グレッグ・コリンズ
NORADの研究員・・・ジム・フィッツパトリック
NASAの研究員・・・マイケル・カプラン
アジア人観光客・・・松田聖子
オープニングのシャトルの船長・・・アンディ・ギル
NASA科学者・・・マイケル・ベイ
音楽/主題歌
ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ、スティーヴ・ジャブロンスキー 、トレヴァー・ラビン
主題歌:“I Don't Want To Miss A Thing” エアロスミス
"Sweet Emotion" エアロスミス
"Mister Big Time" ボン・ジョヴィ
"Remember Me" ジャーニー
主な受賞歴
制作会社/配給元タッチストーン・ピクチャーズ、ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ、ヴァルハラ・モーション・ピクチャーズ/ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ、 ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)

映画『アルマゲドン』原作紹介

原作:ロバート・ロイ・プール 、ジョナサン・ヘンズリー

映画『アルマゲドン』関連作品

ドキュメンタリー映画『アポロ 11 完全版』(2019)も必見です。

「月」のなかでも「静かの海」と呼ばれるところに、アポロ11号の月着陸船が着陸した場所なのです。

 


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『2001年宇宙の旅』(1968)


監督:スタンリー・キューブリック
出演:ケア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド、ウィリアム・シルヴェスター、ダニエル・リクター

・第41回アカデミー賞(1969年)視覚効果賞

 

『2001年宇宙の旅』(1968)はこちらから

 

『惑星ソラリス』(1972)

~あらすじ~
近未来、未知の惑星ソラリスの軌道上に浮かぶ宇宙ステーションで異常事態が発生。その調査のために科学者クリスは地球を出発する。到着したステーション内は荒れ果て、先発の3人の科学者は皆、狂気の淵に立たされていた。そして、クリス自身も数年前に自殺したはずの妻ハリーの姿を目撃し、言い知れぬ衝撃を受ける。だがそれは、人間の意識を反映して具現化させるソラリス表面のプラズマ状の海の仕業だった……。

出典:Yahoo!映画

監督:アンドレイ・タルコフスキー
出演:ナターリヤ・ボンダルチュク、ドナタス・バニオニス、ユーリ・ヤルヴェット、ニコライ・グリニコ

 

・第25回カンヌ国際映画祭(1972年)グランプリ(審査員特別グランプリ・審査員特別賞)

 

『ライトスタッフ』(1983)

~あらすじ~
人類初の有人宇宙飛行をめざす男たちをドキュメンタリー・タッチで描きアカデミー四部門(編集賞、作曲賞、音響賞、音響効果賞)に輝いた感動のドラマ。ロケットの弾道飛行に成功したアメリカは、次いで、有人宇宙ロケットを新たな目標として掲げていた。それに選ばれたのは、空軍パイロットの中でも特に優れた資質“ライトスタッフ”を持つ男たちであった……

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:フィリップ・カウフマン
出演:サム・シェパード、スコット・グレン、フレッド・ウォード、エド・ハリスデニス・クエイド

 

・第56回アカデミー賞(1984年)音響賞(録音賞)/作曲賞(歌曲・編曲賞)/編集賞/音響編集賞
・第27回ブルーリボン賞(1985年)外国映画賞

 

『アポロ13』(1995)

~あらすじ~
どんな困難な危機であっても、人類の英知の前に不可能がない事を知らしめた、あまりにもドラマティックな実話を遂にハリウッドが映画化。1970年4月、月へ向けて打ち上げられたアポロ13号に爆発事故が発生。その絶望的な状況の中、ヒューストン管制センターでは3人の乗組員を無事地球に帰すため、必死の救出作戦が展開されていた…。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・シニーズ、ビル・パクストン、エド・ハリス

 

・第68回アカデミー賞(1996年)音響賞(録音賞)/編集賞

 

『インターステラー』(2014)

~あらすじ~
地球の寿命は尽きかけていた。居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?

出典:Rakuten TV

監督:クリストファー・ノーラン
出演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケイン

・第87回アカデミー賞(2015年)視覚効果賞
・第20回放送映画批評家協会賞(2014年)最優秀SF/ホラー映画

 

映画『アルマゲドン』口コミ(見どころ・感想)

映画『アルマゲドン』口コミ(見どころ・感想)

どんな時も味方でいる親子の愛、同じ時を過ごしてきた仲間との絆。大事な人とご覧いただくとより、愛が深まるのではないでしょうか。

~見どころ~
この映画の見どころは、超巨大な小惑星が近づく中、地球が滅亡の危機を迎えたところです。

小惑星の爆破計画を立てたNASAは、石油発掘のプロ集団に計画を依頼します。

 

主人公ハリー達が惑星上での掘削作業依頼され、苦悩の中依頼を引き受ける決断をし、小惑星での発掘作業を行おうとするのですが、次から次へとトラブルが続出!!

何度も未知の宇宙でさらされる命の危機。ストーリの中で繋がれる親子の絆。
小惑星で作業をする父に対する思い、地球に残してきた娘へ対する思い。

 

それぞれの場所でそれぞれの思いが入り混じるハラハラドキドキの連続で、父・ハリーは無事に地球へ帰還することができるのか!地球はハリー達の手によって救われるのか!?

感情移入すること間違いなしです。

 

~感想~
日本の興行収入135億円を突破した大ヒット感動作!

後に、トランスフォーマーシリーズを手掛けたマイケル・ベイ監督のもと、主要キャストはブルース・ウィリスをはじめリヴ・タイラーなど主題歌は、アメリカのロックバンド、エアロスミス(Aerosmith)が歌う『ミス・ア・シング (I DON'T WANT TO MISS A THING)』最大の感動が詰まる映画の終盤に流れるスティーヴン・タイラーの力強い歌唱が印象的です。

 

テキサス州に匹敵する大きさを持つ巨大な小惑星が地球に接近。

18日後には地球に衝突することが発覚し、バクテリアすら生き残らない死の惑星へ変えてしまうことが判明します。

 

NASAは小惑星の地中で核爆弾を爆発させる計画を立て、そこで選ばれたブルース・ウィリス演じる「ハリー」が、力強い仲間を引き連れて惑星上での掘削作業を行おうとしますが、次から次へとトラブルが続出してしまいます。

自分たちの利益のためではなく、滅亡の危機に瀕した人類のため。

一番は愛する娘を守りたい。

どんな時も味方でいる親子の愛、同じ時を過ごしてきた仲間との絆。大事な人とご覧いただくとより、愛が深まるのではないでしょうか。

地球人が何とかして阻止する内容で一番有名な作品かも知れません。

~見どころ~
隕石が地球に落ちるのを、地球人が何とかして阻止する内容で一番有名な作品かも知れません。

エアロスミスの曲とロケットで宇宙に飛び立つ前のメンバーの場面は、多くの人の脳裏に焼き付いていると思います。

 

この作品の隕石に行くメンバー構成が宇宙飛行士で固めたわけでなく、隕石を破壊するという観点で掘削することに長けたメンバーで固めたと言うのが面白いと思います。

 

アメリカ各地にいるそのようなメンバーを構成して、いわば宇宙に関しては素人ながら、全人類の命運を握るのは、凄いプレッシャーになると思います。が、それを勇敢に立ち向かう所は見所ですね。

宇宙に行ってもトラブルは当然ありますが、ラストシーンの主人公ハリーの勇気ある行動は正に感動すると思いますし、そのメンバーの活躍により地球がどうなるかかも見物です

 

~感想~
地球が滅びる、しかも隕石により滅ぶというのは多くの人がイメージしたり、フィクションで描かれる事があります。

その中で世界中が滅びる隕石を破壊するために自分が選ばれるなんて、考えないかもしれませんが、この作品の主人公ハリーはそれを「スッ」と受け入れるのがカッコいいなと感じます。

 

厳しい訓練の後に二機のロケットで宇宙に行きますが、当然トラブル、アクシデントがあります。

目標の隕石の着陸地点からずれたり、一機が無事着陸できなかったりしますが、普通そんなトラブルが生じると冷静に物事を対処できないと自分では思います。

 

しかも、隕石を破壊出来ない場合は遠隔で地球から核爆弾を爆破されると言う恐怖もあります。自分の命をかけて地球を守る人間ドラマは感動しますね。

映画『アルマゲドン』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数5.266.73.93.83
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2021年5月21日時点のものです。

宇宙もの映画はSFやドキュメントと意外と幅が広いものです。
まあ、作品の当たり外れははありますね。

『Trip to the Moon』(1902)、『スタートレック』(1966~1969・TVシリーズ)、『2001年宇宙の旅』(1968)、『スター・ウォーズ』(1977)、『エイリアン』(1979)、『アポロ13』(1995)『インデペンデンス・デイ』(1996)『ゼロ・グラビティ』(2013)

『スター・ウォーズ』『エイリアン』のように、映画シリーズ化された作品もありますね。

 

2021年。
今話題になっているのは、ZOZO創業者の前澤友作氏が2023年に予定している月周回計画です。
「月に一緒に行く人を公募します!」ということで、民間人初の月周回計画が行われているところです。

 

体験もしてみたい気はしますが、私には無理です。

『アルマゲドン』も観ていて、「当然」といえば当たりまえなのですが、宇宙に行くのなら、それぞれの「立場」や「役割」があって、宇宙に行くだけの「覚悟」が必要ですし、宇宙空間での動作や生活に耐えうるだけの、いやそれ以上の精神的・肉体的な「訓練」もしなければならない。

それから、地球から宇宙へに行くわけだから「生死」も分けるのだ、ということを。

映画を観る分のほうが、良いかな・・・。(2021年談)

映画『アルマゲドン』動画が見れるサイトは?


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