2022-05-26

~あらすじ~
脊髄に穴をあけ、そこにバイオケーブルを接続して楽しむバーチャルリアリティゲーム。その最新ゲームをめぐり、天才ゲームデザイナーと反ゲーム主義者たちとの闘いが繰り広げられる。クローネンバーグ独特の、奇妙かつダークなビジュアルが満載。究極の体感ゲーム「イグジステンズ」の発表会で、女性ゲームデザイナーが狙撃された。彼女は会場にいた男性と、その陰謀を暴こうとするが・・・。出典:TSUTAYA DISCAS
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| 本作(タイトル) | イグジステンズ/eXistenZ |
| 公開年 | 1999年 |
| 上映時間/再生時間 | 1時間37分 |
| 監督 | デヴィッド・クローネンバーグ |
| キャスト | テッド・パイクル・・・ジュード・ロウ アレグラ・ゲラー・・・ジェニファー・ジェイソン・リー キリ・ヴィノカー・・・イアン・ホルム ガス・・・ウィレム・デフォー マール・・・サラ・ポーリー [イグジステンズ]発表会主任・・・クリストファー・エクルストン |
| 音楽 | ハワード・ショア |
| 主な受賞歴 | ・第49回ベルリン国際映画祭・芸術貢献賞 |
| 制作会社/配給元 | デヴィッド・クローネンバーグ、アンドラス・ハモリ、マイケル・マクドナルド、ロバート・ラントス/ギャガ・コミュニケーションズ |
脚本:デヴィッド・クローネンバーグ
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~解説・あらすじ~
D・クローネンバーグの名を一気にしらしめたSFホラーのヒット作。超能力者(スキャナー)を使って警護を行う警備会社に組み込まれた主人公ベイル。科学者の手によってその能力をさらに開発されたベイルに与えられた任務は、恐るべき力で世界を支配しようとする裏のスキャナー、レボックの追跡だった。かくして始まった、スキャナー同士による壮絶な超能力戦争が描かれていく。出典:TSUTAYA DISCAS
監督:デヴィッド・クローネンバーグ、クリスチャン・デュゲイ
出演:スティーヴン・ラック、デヴィッド・ヒューレット、スティーヴ・パリッシュ
監督:ジョン・カーペンター
出演:カート・ラッセル、・ウィルフォード・ブリムリー、リチャード・ダイサート、ドナルド・モファット、T・K・カーター
~あらすじ・解説~
交通事故に遭い5年の昏睡状態から覚めた時、手に触れるだけで相手の未来を予知出来るようになった男。ある議員がやがて世界を破滅に導くと知った時、男は自分の使命を感じとるが……。常人にはない能力を備えたがために、世間との間に起きる摩擦に苦しみ、やがてその運命に取り込まれて行く男の悲劇を淡々と描いたSF映画の佳作。主人公に扮したC・ウォーケンの持ち味がいかんなく発揮されている。原作はスティーヴン・キング。出典:TSUTAYA DISCAS
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:クリストファー・ウォーケン、ブルック・アダムス、マーティン・シーン、ニコラス・キャンベル
~あらすじ~
猜疑心の強い保険調査員のジョン・トレント(サム・ニール)は、出版社のジャクソン・ハーグロウ(チャールトン・ヘストン)に、
失踪したベストセラー作家サター・ケイン(ユルゲン・プロノフ)の行方を捜して『マウス・オブ・マッドネス』の原稿受け取るよう依頼される。
そしてケイン担当の編集者のリンダ・スタイルズ(ジュリー・カーメン)とともに捜索するうちに、ケインの小説に出てくる架空の町ホブス・エンドにたどり着く。
そこで二人は現実を自由に変え、人類を滅ぼそうとするケインの野望を知るのだった…。出典:Amazon
監督:ジョン・カーペンター
出演:サム・ニール、ジュリー・カーメン、ユルゲン・プロフノウ、ジョン・グローヴァー
~あらすじ~
ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、仲間たちとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。出典:TSUTAYA DISCAS
監督:エドガー・ライト
出演:サイモン・ペッグ、ケイト・アシュフィールド、ニック・フロスト、ディラン・モーラン、ルーシー・デイヴィス

クローネンバーグ監督の得意とするグネグネした感触の独特の世界観が描かれています。
でも、デヴィッド・クローネンバーグ監督の得意とする、グニャグニャとした感触の気味の悪い描写は、しっかりと健在していて、往年のクローネンバーグ作品ファンには堪らないシーンが幾つもありました。
「イグジステンズ」という、究極の体感ゲームをやるためには、脊髄にバイオポートという穴を開け、生体ケーブルを挿し込んでするので、その脊髄に穴を開けるのを、嫌がる主人公にする手術シーンは、生々しい感じでゾクッとしました。
クローネンバーグが要素が作中にギッシリ詰まってる感じで、本作はクローネンバーグの集大成のようにも感じました。
| 評価サイト | みんなのシネマ(10点満点) | IMDb (10点満点) | Filmarks (5点満点) | Yahoo!映画 (5点満点) |
| 点数 | 5.2 | 6.8 | 3.5 | 3.4 |
| 評価サイトの特徴 | ・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い | ・海外オンラインデータベース ・Amazon運営 | ・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!? | ・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営 |
※本作品の評価情報は2023年7月20日時点のものです。
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