映画『マトリックス』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-07-01

POINT

・『マトリックス』・・・コンピュータの作り出した仮想現実を「MATRIX」と呼んでいる。
・ワイヤーアクション

バレットタイム
など、
VFX
を融合した斬新な映像が話題となり、アカデミー賞では視覚効果賞なども受賞した。今でも古さを感じさせない。
・『マトリックス』が受けた影響作品・・・国内アニメでは『AKIRA』(1988)や『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995)から影響を受けている。
・ガンアクションやカンフーアクションの影響を与えた人として、ジョン・ウー(サングラスと黒いロングコートに二丁拳銃というスタイル)、ブルース・リー(カンフーの手足の動きや顔の表情)、ジェット・リーなどがいる。
・続編に『マトリックス リローデッド』(2003)と『マトリックス レボリューションズ』(2003)、
2021年には『
マトリックス レザレクションズ
』が公開された。
・関連作品:『CUBE』(1997) 『バイオハザード』(2002) 『メイズ・ランナー』(2013)『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012)

映画『マトリックス』あらすじ

コンピュータプログラマーとしてニューヨークの企業で働くネオ。凄腕ハッカーという別の顔を持つ彼は、最近 “起きてもまだ夢を見ているような感覚”に悩まされていた。
そんなある日、自宅のコンピュータ画面に、不思議なメッセージが届く…「起きろ、ネオ」「マトリックスが見ている」「白うさぎの後をついていけ」。
正体不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。そこで見せられた世界の真実とは。やがて、人類の命運をかけた壮絶な戦いが始まる。

映画『マトリックス』予告動画

映画『マトリックス』基本情報

邦題マトリックス
原題The Matrix
公開年1999年
上映時間2時間16分
監督ラナ・ウォシャウスキー、リリー・ウォシャウスキー
キャストネオ(トーマス・アンダーソン)・・・キアヌ・リーヴス
モーフィアス・・・ローレンス・フィッシュバーン
トリニティー・・・キャリー=アン・モス
エージェント・スミス・・・ヒューゴ・ウィービング
サイファー・・・ジョー・パントリアーノ
エージェント・ジョーンズ・・・ロバート・テイラー
タンク・・・マーカス・チョン
ドーザー・・・アンソニー・レイ・パーカー
マウス・・・マット・ドーラン
エージェント・ブラウン・・・ポール・ゴダード
アポー・・・ジュリアン・アラハンガ
スウィッチ・・・ベリンダ・マクローリー
オラクル(予言者)・・・グロリア・フォスター
音楽編曲:ドン・デイヴィス
主題曲:Wake Up レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
挿入曲:I'm Beginning to See the Light  デューク・エリントン、
Rock Is Dead マリリン・マンソン、"Dragula (Hot Rod Herman Mix)" ロブ・ゾンビ
受賞歴・第72回アカデミー賞(2000年)音響賞(録音賞)/編集賞/視覚効果賞/音響編集賞
制作ジョエル・シルヴァー、ダン・クラッチオロ、ワーナー・ブラザース/ワーナー・ブラザース

関連作品

『CUBE』(1997)

『バイオハザード』(2002)

近未来。巨大企業アンブレラ・コーポレーションでは“ハイブ”と呼ばれる地下の巨大研究施設で秘密裏にバイオ兵器の研究を進めていた。しかし、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。ハイブを管理しているコンピュータは施設外への伝染を防ぐためハイブを完全閉鎖し外部との接触を遮断してしまう。内部調査のためハイブに送り込まれた特殊部隊は、ハイブの出入り口付近で倒れていたアリスを発見するが、彼女は記憶を失っていた。アリスを知る一同は彼女を帯同しハイブへ侵入するのだったが、そこには予想を超える光景が広がっていた……。
出典:TSUTAYA DISCAS

『メイズ・ランナー』(2013)

気がつくと「彼」は上昇するリフトの中にいた。待っていたのは彼と同世代の若者たち。周囲を高い壁に囲まれ森や草地が広がる場所“グレード”には、月に一度、生活物資とともに自分の名前以外のすべての記憶を失った一人の少年が送り込まれるという。「彼」もまた、自分の記憶が全くないことを自覚する。「彼」はリーダーのアルビーに壁の向こうへ行かないよう言い渡される。そして、2番目のリーダーのニュートから、壁の向こうは巨大な迷路だということ、数名の“ランナー”といわれる精鋭が出口を求めて朝から晩まで危険な迷路探索に挑んでいるが、未だ迷路の構造も謎も解明できずにいることを知らさせる。その夜の新入りの宴で、腕試しの勝負をした「彼」は頭を強く打った拍子に、自分の名前が「トーマス」であることを思い出す。翌日、ランナーのベンが夜にしか出現しない謎の怪物に襲われてしまう。さらに、謎を解明するためアルビーとランナーのミンホは

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012)

アスカのEVA改2号機とマリのEVA8号機は、静止衛星軌道上で“US作戦”を実行していた。円盤状のEVA Mark.04と激戦の末、初号機とシンジを奪いとるミッションだ。ようやく目ざめたシンジの前には、思いがけない知人らの姿があった。そこは14年の歳月がたっており、ミサトやリツコら元ネルフの職員は、新たなクルーを加えて反ネルフ組織“ヴィレ”を結成していた。戦艦AAAヴンダーを起動し、襲撃してきたEVA Mark.04の群れを退けた“ヴィレ”。初号機から復活できたのはシンジひとりで、綾波レイは発見されなかった。だがEVA Mark.09がシンジ奪還のため急襲をしかけ、レイの声を聞いたシンジはヴンダーから去って、ネルフ本部へと向かった。

ゲンドウからEVA13号機に乗れと指示されるシンジ。謎めいた少年・渚カヲルに導かれ、変わり果てた大地の姿を見たシンジは、何が起きたのかを聞かされる。レイを救

映画『マトリックス』口コミ(見どころ・感想)

映画『マトリックス』口コミ(見どころ・感想)

「今まで自分が生きてきた世界が実は仮想空間だった。」
~見どころ~ この映画の見どころは、迫力のあるアクションと独特な世界設定にあります。アクションに関しては、皆さんも一度は見聞きしたことのある、イナバウアーのような弾避けシーンから始まり、主人公のキアヌ・リーブス(ネオ)と師匠役 ローレンス・フィッシュバーン (モーフィアス)とのカンフーシーンなどCGと実際の武術とが掛け合わさり、とても迫力のあるシーンが盛りだくさんです。また世界観の設定として、「今まで自分が生きてきた世界が実は仮想空間だった。」という、映画や漫画をよく見る人は一度は妄想したことのある内容で、とてもワクワクさせられます。さらには、その空間で思いのままに武術を使って戦ったり、空高くジャンプしたりできるというのは、興奮しないわけがありません。~感想~ この映画は私が物心が付いてから初めて見た映画で、その独特な世界観と、リアルなCGなどから、とてもワクワクしながら見た記憶があります。思い返せばこの映画を見てからSFやアクションの映画が好きになっていったと思います。この映画の好きなところは、各登場人物がとても魅力的に描かれているところです。何もできない一般人だったのに格段につよくなる主人公、「主人公が救世主だ」と信じて疑わない師匠、そして、強くて美人で恋仲になっていく女性など、応援したくなってくる人たちばかりです。今から20年以上前の映画ですが、20年前とは信じられないくらいリアルで迫力のあるCGが使われていますので、今から見ても全く古い映画だとは感じないと思います。
見どころは、師匠ともなるモーフィアスの指導のお陰で、玉すら避けるシーン。
~見どころ~ 当時最先端だったCGとワイヤーアクションを織り交ぜて制作されたアクション映画です。主演にはキアヌ・リーブスが出演し、かなり内容も面白く引き込まれる内容でした。キアヌ演じるネオは救世主と呼ばれ、モーフィアスから絶対的な信頼をおいていますが、そのことについては映画を見て欲しいです。見どころは、師匠ともなるモーフィアスの指導のお陰で、玉すら避けるシーン。これはマトリックスと言えばお決まりのシーンであり、若かりし頃に男子たちの間で流行ったポーズです。かなり先鋭的な映像とアクションシーンに目を見張ります。他にも多数の見どころと面白いシーンがあります。エージェントと言われるネオの敵はかなり強く、見ているこっちが怖くなるような存在でした。~感想~ かなり面白い映画の一つです。ただのアクション映画だと思って構えると、全く違いきちんと世界観があり、そしてその中にCGで彩られる世界観とワイヤーアクションを多用した実際の人間ができないようなジャンプシーン、最新鋭のカメラを使用した映像でストップモーションのような映像など、なかなか目を見張る映像ばかりでかなり引き込まれる映画です。ネオを演じたキアヌ・リーブスがなんだか可愛らしく、サングラスをするシーンなどは格好よくてよく真似したな、と思い出します。他にも脇を固める俳優陣の演技力の高さによって、面白い内容になっていて良かったです。今見ると少し荒いCGだなとか感じますが、世界観の驚きは未だにこの映画の先を行くことのできないものだと思います。音楽センスもかなりよく、格好良い映画だと感じました。

映画『マトリックス』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.928.73.84.19
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本作品の評価情報は2023年9月18日時点のものです。