映画『初恋のきた道』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-11-19

POINT

・『初恋のきた道』(1999)は、パオ・シー
の同名小説を
チャン・イーモウ監督が映画化した純朴な恋愛映画。長閑な中国の農村の風景美と共に、キレイな純愛に胸が締めつけられる素敵な映画に仕上がっている。

チャオ・ディ(若き日の母)を演じたチャン・ツィイーは、『初恋のきた道』が映画デビュー作で、可愛い。
・『初恋のきた道』は、第50回ベルリン国際映画祭(2000年)銀熊賞 審査員グランプリ(審査員特別賞)を受賞した。
・関連作: 『誓いの休暇』(1959) 『恋恋風塵(れんれんふうじん)』(1987) 『白い犬とワルツを』(1993) 『オリーブの林をぬけて』(1994) 『ラブストーリー』(2003) 『すれ違いのダイアリーズ』(2014)

映画『初恋のきた道』あらすじ

華北の美しい村に、ある日都会から若い教師がやってくる。そんな彼に恋心を抱いた18歳の少女。彼女は言葉に出来ない想いを料理を作ることで伝えようとする。そんな想いが彼に届くが、時代の波が押し寄せ2人は離れ離れに。少女は町へと続く一本道で、来る日も来る日も愛する彼を待ち続けるのだが…。 2000年大ヒット・ロングランとなった珠玉のラブ・ストーリー。

映画『初恋のきた道』予告動画

映画『初恋のきた道』基本情報

邦題初恋のきた道
原題The Road Home
公開年2000年
上映時間1時間29分
監督チャン・イーモウ
キャストチャオ・ディ(若き日の母)・・・チャン・ツィイー
ルオ・チャンユー(若き日の父)・・・チョン・ハオ
ルオ・ユーシェン(私)・・・スン・ホンレイ
チャオ・ディ(老母)・・・チャオ・ユエリン
音楽三宝(サンパオ)
受賞歴・第50回ベルリン国際映画祭(2000年)銀熊賞 審査員グランプリ(審査員特別賞)
制作広西電影制片廠、北京新画面影業公司/ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

関連作品

『誓いの休暇』(1959)

『恋恋風塵(れんれんふうじん)』(1987)

1960年代末。山村で幼いころから常に一緒に育てられた幼馴染の少年アワンと少女アフン。
アワンは成績優秀だったが家が貧しく、家計を助けるために、台北に出て働きながら夜間学校に通っている。
アフンも一年遅れて台北に来て働き始め。大都会台北で二人の絆は更に強くなり、何時しかお互いに愛情を抱くようになる。
しかし。アワンは兵役につかねばならなくなり、二人は手紙を送りあう事で互いの状況を報告し合うが、
いつしか、アフンからの手紙は届かなくなり・・・
出典:Amazon

『白い犬とワルツを』(1993)

~あらすじ・解説~
ジョージアの美しい風景を舞台に老夫婦の愛と家族の絆を描き、小さな町に起こった奇跡に心洗われる作品。人生の終末を安らかに受け入れることができる、豊かな人生とは何かを問いかけるファンタジー。
出典:Amazon

『オリーブの林をぬけて』(1994)

『そして人生はつづく』の1シーンに登場した、地震の数日後に結婚したという若夫婦。
だが実際に夫役を演じた青年ホセインは、以前、妻役のタヘレにプロポーズし断られていた。
ふたりの過去を知ったキアロスタミは、このエピソードをもとに映画をつくることを決意。
前二作に登場した村、そしてジグザグ道を舞台に、再び至福の映画が誕生した。
結婚を諦めきれないホセインと、決して彼の言葉に応えようとしないタヘレ。
果たして彼女の気持ちはどこにあるのか…?
出典:Amazon

『ラブストーリー』(2003)

女子大生ジヘはある日、母ジュヒが大切に保管していた古い手紙と日記を見つける。そこには、母が若い頃愛した人とのやりとりがつづられていた。それを夢中になって読むジヘもまた、切ない恋の最中。時代を隔てた2つの恋の行く末が描写され、やがて結びつく…。
出典:Amazon

映画『初恋のきた道』口コミ(見どころ・感想)

映画『初恋のきた道』口コミ(見どころ・感想)

見た目と一緒に、本人の内面的な美しさと魅力を引き出してくれる人との出会いは、大切ですね。
~見どころ~ 主役の少女を演じる、デビュー当時のチャン・ツィイーが、とにかくとても可愛らしくて、魅力が全開しています。
この映画を製作したチャン・イーモウ監督の愛を、すごく感じます。実際に二人は噂にもなりましたし、こんなに自分を素敵に撮ってもらえたら、好きになってしまうと言うのも納得です。
 女優さんと言う人たちは、皆さん、当然のごとく美しいし素敵ですが、やはり人間なので、見た目がいくら美しくても、監督やスタッフとの相性が良くなかったら、ただ見た目が良いだけのお飾りにしかならないと思うんです。
見た目と一緒に、本人の内面的な美しさと魅力を引き出してくれる人との出会いは、大切ですね。彼女はデビュー間もなく、良い出会いをしたからこど、今も輝き続けているのだと思います。 その原点が、この作品では遺憾無く発揮されています。~感想~ ピュアな少女を演じる主役のチャン・ツィイーの、タイトル通りの初々しい初恋に、年を重ねた私も、思わず胸がキュンキュンしちゃいます。モコモコのダサい田舎の服装も、彼女が着ているだけで、何だかとてもかわいく見えてしまいます。でも、ただの美少女主演のアイドル映画ではなく、しっかりと初恋を通して、家族の愛の物語になっています。息子が思いを馳せ振り返って描かれる、父と母との、出会いから初恋、そして離れ離れになる二人ですが、年老いた母の変わらぬ父への思いに、涙が止まりませんでした。中国が舞台になってる事から、時代の波に飲み込まれていく二人ですが、現代の人がいつしか失ってしまった、純粋な愛がそこにはありました。

映画『初恋のきた道』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.967.83.64.06
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年9月4日時点のものです。