この記事を読むのに必要な時間は約 32 分です。

POINT:
・『グラディエーター』(2000)は、帝政ローマ時代中期を舞台としたローマ軍将軍マクシムス・デシムス・メレディウスのグラディエーター(=剣闘士)として名を上げていく様を描いた作品。
・帝国の要人:ローマ軍将軍マクシムス・デシムス・メレディウスに、ラッセル・クロウが、ルキウス・アウレリウス・コモドゥスにホアキン・フェニックスが扮した。
・『グラディエーター』はアカデミー賞やゴールデングローブ賞で作品賞を受賞するなど36個もの賞を総なめ、主演のラッセル・クロウは、アカデミー主演男優賞を受賞した。
・主題歌:「Now We Are Free(ついに自由に)」を歌ったリサ・ジェラルドも一気に知名度を上げた。
関連作: 『ベン・ハー』(1959) 『グローリー』(1989)『ブレイブハート』(1995)

映画『グラディエーター』

~解説・あらすじ~
リドリー・スコット監督が放つスペクタクル活劇。古代ローマ帝国を舞台に、陰謀に陥れられた英雄騎士の死闘をダイナミックに描く。無敵の剣闘士役を演じた、ラッセル・クロウが秀逸。また、CGで描かれた巨大コロシアムや剣闘シーンの迫力映像も見どころ。西暦180年、皇帝に絶大な信頼を置かれていた歴戦の勇者マキシマスは、次期皇帝の任を依頼される。しかしその晩、皇帝は息子によって暗殺。罠にはまったマキシマスは、処刑の危機に陥る。

出典:TSUTAYA DISCAS

\ラッセル・クロウVSホアキン・フェニックス
映画『グラディエーター』を<U-NEXT>で見てみる!/

映画『グラディエーター』予告動画

Gladiator trailer

映画『グラディエーター』配信状況

映画『グラディエーター』配信状況

以下の動画配信サービスで映画『グラディエーター』が見ることができます。

・ABEMAプレミアム
・U-NEXT

では、見放題です。

 

宅配レンタルで映画『グラディエーター』が見ることができるのは、TSUTAYA DISCASです。
DISCASの「定額レンタル8」のプランの場合、月間レンタル可能枚数終了後は「旧作のみ借り放題」となります。
動画配信サービスのTSUTAYA TVでは、見放題です。。

 

・Amazonプライム
・music.jp
・TELASA

は、下記にある月額料金とは別に、個別課金「レンタル」が発生します。

 

 

配信状況: ◎見放題 〇レンタル ×未配信
動画配信サービス
配信
状況
月額料金(税込)/初回・無料期間 ⇒【公式】サイトへ無料登録する!
abematvABEMAプレミアム 960円/2週間 ABEMAプレミアム
amazon-prime
Amazonプライム
500円/30日間 Amazonプライム申し込む
sutayadiscasTSUTAYA DISCAS
2,052円/30日間
※宅配レンタル「定額レンタル8」の場合。
DVDレンタルするなら【TSUTAYA DISCAS】
musicjpmusic.jp
1,958円/30日間
※「music.jp 1780コース」のみお試しあり。
30日間お試し!music.jp公式
dtvdTV × 550円/31日間 dTV
terasaTELASA 618円/15日間 TELASA(テラサ)
netflixNetflix × ベーシック:990円~/無し Netflix
paraviParavi × 1,017円/14日間 Paravi
huluHulu × 1,026円/2週間 hulu
fod-premiumFOD PREMIUM × 976円/2週間 【フジテレビオンデマンド】
unextU-NEXT 2,189円/31日間 U-NEXT
watcerWATCHA
× ベーシックプラン:869円~/31日間 映画好きのための「WATCHA」
daznDAZN × 3,000円/無し DAZN
d-animestoredアニメストア × 440円/31日間 dアニメストア
disneyplusディズニープラス × 770円/31日間 ディズニープラス

本作品の配信情報は2022年3月17日時点のものです。
配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/アプリにてご確認ください。
※表示は税込。
※Amazonプライム→年額4,900円(税込)払いなら、月額換算で408円。

 

 

\ラッセル・クロウVSホアキン・フェニックス
映画『グラディエーター』を<U-NEXT>で見てみる!/

映画『グラディエーター』監督・キャスト、原作紹介

映画『グラディエーター』基本情報

 

本作(タイトル) グラディエーター/Gladiator
公開年 2000年
上映時間/再生時間 2時間35分
監督 リドリー・スコット
キャスト マキシマス・・・ラッセル・クロウ
コンモドゥス・・・ホアキン・フェニックス
コモデゥスの姉 ルッシラ・・・コニー・ニールセン
剣闘士教官 プロキシモ・・・オリヴァー・リード
ローマ帝国皇帝 マルクス・アウレリウス・・・リチャード・ハリス
元老院議員 グラックス・・・デレク・ジャコビ
剣闘士 ジュバ・・・ジャイモン・フンスー
マキシマスの側近 クイントゥス・・・トマス・アラナ
剣闘士 ハーゲン・・・ラルフ・モーラー
ルッシラの息子 ルシアス・・・スペンサー・トリート・クラーク
ローマの興行師 カシウス・・・デヴィッド・へミングス
マキシマスの執事 キケロ・・・トミー・フラナガン
奴隷商人・・・オミッド・ジャリリ
暗殺者その1・・・トニー・カラン
マキシマスの息子・・・ジョルジオ・カンタリーニ
音楽・主題歌
ハンス・ジマー、リサ・ジェラード、クラウス・バデルト
・主題歌:「Now We Are Free(ついに自由に)」 リサ・ジェラルド
主な受賞歴 ・第73回アカデミー賞(2001年)作品賞/主演男優賞/音響賞(録音賞)/視覚効果賞/衣装デザイン賞
・第58回ゴールデングローブ賞(2001年)作品賞(ドラマ部門)/作曲賞
・第54回英国アカデミー賞(2000年)作品賞
・第10回MTVムービー・アワード(2001年)作品賞
・第6回放送映画批評家協会賞(2000年)作品賞/主演男優賞
制作会社/配給元 ドリームワークス、ユニバーサル・ピクチャーズ、ダグラス・ウィック、ブランコ・ラスティグ、デヴィッド・フランゾーニ、テリー・ニーダム/UIP

映画『グラディエーター』原作紹介

原作:デヴィッド・フランゾーニ、
脚本:デヴィッド・フランゾーニ、ジョン・ローガン、ウィリアム・ニコルソン

映画『グラディエーター』関連作品

 

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

『ベン・ハー』(1959)

~あらすじ~
ユダヤの都エルサレム。豪族の息子ベン・ハーは、ローマ軍の新将校としてやってきた幼友達メッサラと再会。
だが、今やふたりの間は対立関係にあり、ベン・ハーは反逆罪に問われ、奴隷として軍船に送り込まれてしまう。
やがて海賊軍隊との激戦の中、ローマ艦隊司令官アリウスの命を救ったベン・ハーは、ローマ屈指の剣闘士に成長。
生き別れた母と妹の仇を討つため、宿敵メッサラとの対決、大戦車競争に挑む。

出典:Amazon

監督:ウィリアム・ワイラー
出演:チャールトン・ヘストン、スティーブン・ボイド、ジャック・ホーキンス

・第32回アカデミー賞(1960年)作品賞/監督賞/主演男優賞/助演男優賞/美術賞/撮影賞/音響賞(録音賞)/作曲賞(歌曲・編曲賞)/編集賞/視覚効果賞/衣装デザイン賞
・第17回ゴールデングローブ賞(1960年)作品賞(ドラマ部門)/助演男優賞/監督賞
・第13回英国アカデミー賞(1959年)作品賞
・第25回ニューヨーク映画批評家協会賞(1959年)作品賞

 

『グローリー』(1989)

~あらすじ・解説~
南北戦争時代。
北軍大佐ショーは、初めての黒人部隊の指揮官に着任する。
兵士募集に呼応した黒人のほとんどが南部からの脱走奴隷だが、明日への誇りを賭けた熱気を感じられた。
やがて訓練が始まるが、靴も、軍服も支給されない。
しかし、それでも参戦できる日を夢見て厳しい訓練に耐え、ついに実戦で成果を挙げる。
そして難攻不落の砦攻略を志願するのだが…。
史上初の黒人部隊として南北戦争を戦った第54連隊の誇りと栄光、そして死を描き、1989年のアカデミー賞®3部門受賞に輝く感動巨編!

出典:Amazon

監督:エドワード・ズウィック
出演:マシュー・ブロデリック、デンゼル・ワシントン、ケイリー・エルウェス、モーガン・フリーマン

・第62回アカデミー賞(1990年)助演男優賞/撮影賞/音響賞(録音賞)
・第47回ゴールデングローブ賞(1990年)助演男優賞

『ブレイブハート』(1995)

~あらすじ~
残虐非道なイングランド王エドワードI世の支配下にあった、13世紀のスコットランド。侵略により家族を皆殺しにされた少年ウィリアム・ウォレスは成長して久々に故郷に戻るが、愛する妻をもイングランド兵に惨殺されてしまう。復讐を誓う彼は祖国解放を願うスコットランドの民衆を率いて、自由を勝ち取るために立ちあがった!

出典:Amazon

監督:メル・ギブソン
出演:メル・ギブソン、ソフィー・マルソー、パトリック・マッグーハン、キャサリーン・マッコーマック

・第68回アカデミー賞(1996年)作品賞/監督賞/撮影賞/音響編集賞/メイク・ヘアスタイリング賞
・第53回ゴールデングローブ賞(1996年)監督賞

映画『グラディエーター』口コミ(見どころ・感想)

映画『グラディエーター』口コミ(見どころ・感想)

名優たちの演技も見物です。特にホアキン・フェニックス演じるコモドゥス王が本当にイヤなやつなんですよね。

~見どころ~
主人公マキシマスの怒り、哀しみ、人間性、そして男の誇りというものを名優ラッセル・クロウの素晴らしい演技で表現された作品です。かつての将軍として、夫として、そして男として絶望から立ち上がり目的のために文字通り死力を尽くす姿は正に男が惚れる男、格好いいの一言に尽きます。

古代ローマ、コロッセオを舞台に、周り皆が敵同士のバトルロイヤルや奴隷同士のパーティで強大すぎる敵を打ち倒すチーム戦など、どの戦闘も絶望的な緊迫感がありながらスピーディーで迫力のある戦闘シーンも見所の一つです。

さらには主人公を支える名優たちの演技も見物です。特にホアキン・フェニックス演じるコモドゥス王が本当にイヤなやつなんですよね。

奴隷達や元部下、民に慕われる奴隷と誰にも慕われず疎まれる王、その対比が表されたラストは考えさせられるものがあります。

「また観ようかな」と思える作品の一つです。

~感想~
この映画を見る前は、古代ローマを舞台にした戦闘シーンが目立ち、それを目的として格好いいアクションが観たいなと視聴しました。

互いが敵同士の奴隷達のなか派手に立ち回りスピーディーに戦闘をこなし、絶対的に不利な状況も機転をきかせ乗りこえる迫力のある戦闘シーンはやはり期待した通り格好よく、目を見張るものでした。

しかしこの作品はそれだけではなく、各名優の演技が光るストーリーも見ごたえがありました。

主人公の姿から、男の誇りとは何か、そして強さとは何かを考えさせらるものでした。

強さとは、腕っぷしではなく、どんな苦境の陥っても立ち上がり自分の意思を貫くために死力を尽くせることだと感じさせるものでした。

是非迷える男たちには観てほしい作品です。

映画『グラディエーター』評価は?

評価サイト みんなのシネマ(10点満点) IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数 7.41 8.5 3.8 4.3
評価サイトの特徴 ・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2022年3月17日時点のものです。

まとめ

・書籍はこちら

・サントラはこちら

・セルDVD/ブルーレイはこちら

映画『グラディエーター』動画が見れるサイトは?

 

 

\ラッセル・クロウVSホアキン・フェニックス
映画『グラディエーター』を<U-NEXT>で見てみる!/

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事