映画『愛しのローズマリー』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-01-06

POINT

・『愛しのローズマリー』も
テーマは、「人間は見た目じゃない!」
・『愛しのローズマリー』で出演の
グゥイネス・パルトロウは、ハル(ジャック・ブラック)の目に映るセクシーなローズマリーと真の姿のローズマリーの役を演じている。
・『愛しのローズマリー』の監督であるファレリー兄弟(ボビー・ファレリー、 ピーター・ファレリー)は、必ずハンディキャップを持っている人を劇中で、障がい者の役で登場させるというスタンスを取っている。
・劇中でウォルト役を演じているレネ・カービーは、二分脊椎症というハンディキャップを持っているが、アメリカの映画俳優でもある。
・ボビー・ファレリー監督関連作:『メリーに首ったけ』(1998)と『グリーンブック』(2018)

映画『愛しのローズマリー』あらすじ

ハルはごくフツーの男性。セクシーな超美人が大好きで、連日連夜ナンパ攻勢をかけるがフラれっ放し!
ある日、偶然出会ったセラピストの催眠術でハルの理想のナンパライフに大異変が!
街で超美人ローズマリーに声をかけるとナンパは大成功! 2人はラブラブに! 実は、女性を外見的な美しさでしか判断しないハルを変えようと、セラピストは女性の心の美しさを視覚化する催眠術をかけていたのだ!
つまり、ローズマリーは絶世の美人ではなかった! 果たして2人の恋の行方は?

映画『愛しのローズマリー』予告動画

映画『愛しのローズマリー』基本情報

邦題愛しのローズマリー
原題SHALLOW HAL
公開年2001年
上映時間1時間54分
監督ファレリー兄弟(ボビー・ファレリー、
ピーター・

ァレリー)
キャストローズマリー・・・グウィネス・パルトロウ
ハル・・・ジャック・ブラック
マウリシオ・・・ジェイソン・アレクサンダー
ウォルト・・・レネ・カービー
ジル・・・スーザン・ウォード
音楽アイヴィ
受賞歴
制作ファレリー兄弟、ブラッドリー・トーマス 、チャールズ・B・ウェスラー マーク・S・フィッシャー、20世紀フォックス/20世紀フォックス

関連作品

『メリーに首ったけ』(1998)

『グリーンブック』(2018)

時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。
ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。
彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。
二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。
出典:Amazon

映画『愛しのローズマリー』口コミ(見どころ・感想)

映画『愛しのローズマリー』口コミ(見どころ・感想)

「人間の魅力とは何なのか」「人間の価値ってそこにあるの?」
~見どころ~ 女性の外見にしか興味がない最低男と、心がとても美しい女性との心温まるロマンチックコメディです。
主人公のハルは、女性は外見がすべて、外見が良くなければ価値がないとさえ思っています。
その中でハルは、「人間の魅力とは何なのか」、ローズマリーという女性に出会って、気づいていきます。
二人のラブラブっぷりや周囲の人間との掛け合いが、声を出して笑ってしまうほど面白いので、笑って泣きたいという方におすすめです。
今の世の中は、外見が美しい人がやはり得をするようにできています。
でも、「人間の価値ってそこにあるの?」と改めて考えさせられる作品です。
外見が冴えないことで損をすることもあるでしょう。
結局は外見がいい人が得をするんじゃないかと思っている人、自分に自信がない人にはとてもおすすめの映画です。
~感想~ グウィネス・パルトロウが全編通してすごくかわいかったです。
美女役なのでスタイルも絞ってきているのでしょうが、素晴らしい脚線美とまぶしい笑顔に、見ている人は全員悩殺されるだろうなと思いました。
まさに輝く笑顔です。
主人公のハルの最低っぷりも見ていて気持ちいいくらいで、最初のほうはとにかくおなかを抱えて笑ってしまうシーンが満載でした。
最後にはどんでん返しが待っていて、「あーそうだったのかー」と声に出して言ってしまいました。
二人の交際中のラブラブっぷりもコメディタッチで面白いし、最後のほうは感動して泣いてしまいました。
見終わった後は、すごく温かい気持ちになって、これからは周りの人にやさしく接しようと思ったほどです。人間の価値とは何なのか、改めて考えさせられる作品でした。 
本当の美しさは、綺麗事でも何でもなく、心です。
~見どころ~ 見た目にコンプレックスを持っている、全ての人に観てもらいたい映画です。
私も、多くの他の人たちと同じように、自分の外見がすごく嫌でした。 でも、この映画を観ると、すごく前向きな気持ちになれます。
確かに、美人やイケメンは羨ましいです。所謂、生まれた時からの勝ち組、どんなに性格が悪くても、見た目で許されてしまう世の中だったりもします。
でも、本当の美しさは、綺麗事でも何でもなく、心です。
美人でも、やっぱり性格が悪かったら、嫌われるし、見た目に自信がなくても、優しくて思いやりのある人は誰からも好かれます。
それが真実です。
心が綺麗な人はまわりの皆に優しくて幸せで、だからこそ、そんな人は美しいんだと思います。
~感想~ 真実の愛とは何か、若い時には誰しもがわからなくて悩みます。 私もそうでした。
もっと痩せて綺麗になりたい、そう必死だったように思います。
でも、そうやって必死にならなくても、本当の愛とはそこら辺に落ちてたり、すぐ側にあったりするのかな、と観た時に感じました。
自分が自分らしくいる、ただそれだけで、気づかぬうちに愛は手に入り、愛する人にも、もう既に出会ってたりする、愛ってそう言うモノなのかもしれません。
自信がないと不安になったり自分を責めたりしがちですが、自分を信じて真っ直ぐに前を見つめていれば、愛も幸せも、向こうからやってきます。
歳を重ねた今だからこそわかる、本当の愛と幸せのありかです。
自己中心とは違う事を知った上で、自分は自分のままでいる事が大切で、それが本当に良い事なのです。

映画『愛しのローズマリー』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.175.93.63.87
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年8月12日時点のものです。