映画『ロード・オブ・ザ・リング』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-04-19

POINT

・『ロード・オブ・ザ・リング』の原作は
J.R.R.トールキンの
「指輪物語」より。
・『ロード・オブ・ザ・リング』は
シリーズ全体を指す
のだが、邦題の1部は映画『ロード・オブ・ザ・リング』となっている。具体的には『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』である。
・2部は『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002年)3部は『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年)。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』公開後、前日譚として『ホビット』シリーズ3部作も制作されました。
・アメリカ映画ベスト100で50位を取得している。21世紀なって製作・上映された映画で唯一のランクインしている作品となる(2021年時点)
・Amazonが製作する映画『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』の前日譚の撮影が、ニュージーランドで撮影中。ドラマ版で複数シーズンの予定(2021年時点)

映画『ロード・オブ・ザ・リング』あらすじ

はるか昔。闇の冥王サウロンは世界を滅ぼす魔力を秘めたひとつの指輪を作り出した。指輪の力に支配された中つ国では一人の勇者がサウロンの指を切り落とし、国を悪から救った。
それから数千年の時を経た中つ国第3世紀。ある時、指輪がホビット族の青年フロドの手に渡る。しかし、指輪を取り戻そうとするサウロンの部下が迫っていた。世界を守るためには指輪をオロドルイン山の火口、“滅びの亀裂”に投げ込み破壊するしか方法はない。
そこでフロドを中心とする9人の仲間が結成され、彼らは“滅びの亀裂”目指し、遥かなる冒険の旅に出るのだった……。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』予告動画

映画『ロード・オブ・ザ・リング』基本情報

邦題ロード・オブ・ザ・リング
原題THE LORD OF THE RINGS:THE FELLOWSHIP OF THE RING
公開年2001年
上映時間2時間58分
監督ピーター・ジャクソン
キャストフロド・バギンズ・・・イライジャ・ウッド
ガンダルフ・・・イアン・マッケラン
アルウェン・・・リヴ・タイラー
アラゴルン・・・ヴィゴ・モーテンセン
サム・・・ショーン・アスティン
ガラドリエル・・・ケイト・ブランシェット
ギムリ・・・ジョン・リス=デイヴィス
ピピン・・・ビリー・ボイド
メリー・・・ドミニク・モナハン
レゴラス・・・オーランド・ブルーム
ケレボルン・・・マートン・ソーカス
ハルディア・・・クレイグ・パーカー
サルマン・・・クリストファー・リー
エルロンド・・・ヒューゴ・ウィービング
ボロミア・・・ショーン・ビーン
音楽ハワード・ショア
主題歌:「メイ・イット・ビー」 エンヤ
受賞歴・第74回アカデミー賞(2002年)撮影賞/作曲賞(歌曲・編曲賞)/視覚効果賞/メイク・ヘアスタイリング賞
・第55回英国アカデミー賞(2001年)作品賞/監督賞
・第28回ロサンゼルス映画批評家協会賞(2001年)作曲賞
・第11回MTVムービー・アワード(2002年)作品賞
制作ウィングナット・フィルムズ/ニュー・ライン・シネマ、日本ヘラルド映画(松竹)

関連作品

『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002)

ミドル・アースでは闇の勢力がますます力を増大させている。そんな中、離ればなれとなってしまった旅の仲間たちは三方に分かれたまま旅を続けるのだった。2人だけで滅びの山を目指していたフロドとサム。そんな彼らの後を怪しげな人影が付け回す…。サルマンの手下に連れ去られたメリーとピピンは隙を見つけて逃げ出し、幻想的なファンゴルンの森でエント族の長老“木の髭”と出会う…。一方、アラゴルン、レゴラス、ギムリの3人は、メリーとピピンを追う途中で、国王がサルマンの呪いに苦しめられているローハン王国へとやって来る…。
出典:Yahoo!映画

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003)

~あらすじ・解説~
ディズニープロなども方法論的には取り入れていた、一コマずつ実写フィルムをセルになぞる動きのリアルな“ロトスコーピング”の技法を全面導入して描いた、J・R・トールキンの幻想サーガのアニメ化。日本の国造りの神話とも通ずる霊力に支配された、いにしえの世界を舞台に、危険な魔力のある指輪を所有してしまった少年の、それを永遠に葬り去る旅の物語。
出典:Amazon

『ホビット 思いがけない冒険』(2012)

ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)から思わぬ旅の誘いを受ける。それは、ドラゴンに乗っ取られたドワーフの王国を奪取するというものだった。ドワーフの戦士トーリン(リチャード・アーミティッジ)が率いる13人のドワーフたちと、最初の目的地“はなれ山”を目指してワーグ、オークといった怪物や魔術師がひしめく荒野を進んでいくビルボ。そんな中、ゴブリンが巣食うトンネルに入っていった彼は、そこでゴラム(アンディ・サーキス)という醜悪な化け物と出会う。
出典:Yahoo!映画

『ホビット 竜に奪われた王国』(2013)

ホビット族の青年ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)や屈強なドワーフの一行と共に、たった一頭で一国を滅亡に導くと伝えられる邪悪な竜スマウグに奪われたドワーフの王国を奪取すべく旅に出る。竜の潜む山を目指す道中、巨大なクモの大群や凶暴なオークたちが一行の行く手を阻むように次々と立ちはだかり……。
出典:Yahoo!映画

『ホビット 決戦のゆくえ』(2014)

ドワーフの王国を取り戻すべく旅をしていたホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)やドワーフのトーリン(リチャード・アーミティッジ)らは、竜のスマウグからついに王国を奪い返す。しかし、スマウグは人々を襲い、その一方でトーリンが財宝を独り占めしようとし、ビルボがそれを止めようと危険な選択をしてしまう。そんな中、宿敵サウロンが奇襲を仕掛け、ドワーフとエルフと人間の間では対立が深まり……。
出典:Yahoo!映画

映画『ロード・オブ・ザ・リング』口コミ(見どころ・感想)

映画『ロード・オブ・ザ・リング』口コミ(見どころ・感想)

3部作の超大作です。私は映画の中でこの作品が一番好きです。
~見どころ~ 3部作の超大作です。私は映画の中でこの作品が一番好きです。
この世界の話ではなく、トールキンのファンタジー作品になります。エルフやドワーフ、魔法使いにホビットなど様々な種族が登場してキャラクターの特殊メイクや衣装の作りこみもすごいです。
個人的にはオークの特殊メイクが好きで、個々で違う傷跡があったりと見てて面白いです。 CGの技術も高く、20年前の作品ですが現在でも通用すると思います。
ニュージーランド全面協力のもとに撮影されているので、中つ国の世界観が存分に表現されていてスケールがものすごく大きいです。
この作品で有名になったキャストも多くいる大成功映画です。当時は社会現象になりました。
3作全部見るのに時間はかかりますが、ぜひ見てほしいです。
~感想~ 20年前の映画公開当時はファンタジー映画が流行っているときで、子供も大人も楽しめる作品が多かった気がします。CGを含んだ建物などのデザインがとてもきれいで特に私はモリアの洞窟とアイゼンガルドが好きです。
ホビット荘は実際にニュージーランドで撮影をしてセットが残っているらしいので、いつか行ってみたいです。
ホビットは小さい人の設定で、大きい魔法使いとのシーンなどでは遠近法を使ったそうなのですが何度見ても違和感がなく全くわかりません。
実際に撮影した風景にCGで建物を当てはめていると思うのですが、全然不自然さがありません。
登場人物が死んでしまう時はとても悲しいのですが、コメディのシーンなどもありメリハリが効いています。
映画を観た後に、原作『指輪物語』を購入したほどです。
~見どころ~ なんといっても、迫力のある映像が圧巻の映画です。
舞台となったニュージーランドの景色は素晴らしく、序盤の和やかなシーンでは戦いの物語ということを忘れるほど、風景美にうっとりします。
しかし、展開の切り替えがうまく、次の瞬間には戦いの中に引き込まれていきます。
その中で数えきれないほどのキャストが戦いを繰り広げるシーンは、本当に緊張の連続です。
指輪を巡って巻き起こる、主人公と仲間たちの心情のもつれ、迫りくる敵にドキドキが止まりません。シーンの明暗をうまく使い分け、それぞれの心情も重ねて表現されています。
また、本作には様々な民族が登場します。民族間の争い・和解は現代にも通じるものがあり、考えさせられる映画です。
原作「指輪物語」の世界がまさに映像となったもので、公開当時話題になったことに誰もが納得する作品です。
~感想~ 私がこの作品を観たのは中学生の頃でした。長編映画であったにもかかわらず、早く続きが見たい!と思うほどの衝撃がありました。
映画を観た後に、原作『指輪物語』を購入したほどです。
考えて理解することに力の必要な作品ですが、映画を観た後の余韻にもどっぷり浸ることができました。
ボリュームのある映画、考える映画を好む方にはとてもオススメできます。
子どもながらにそれぞれの民族問題など考えさせられるものがありました。
また、その当時驚きの映像美は、現代の映画にも全く引けを取らないものです。
シーンの切り替わりのテンポが良く、本当に飽きることなく最後まで観られました。
この映画には本当にのめり込み、DVDが発売された年には何度も見返し、現在でもたまに懐かしく見返す作品となりました。
見どころはなんといってもファンタジーな舞台設定です。
~見どころ~ この映画の見どころはなんといってもファンタジーな舞台設定です。
映画や漫画好きなら誰しも聞いたことのある、「エルフ」や「ドワーフ」、「魔法使い」など、様々な種族が登場しますのでファンタジー好きな方ならぐんぐん引き込まれていくはずです。
また、主人公はホビット族といって、大人になっても他の種族の子供くらいの身長しかないのですが、勇気と素直な心だけは持っています。
その主人公を慕って先述した種族の仲間たちと旅にでるのですが、「力のない人が強大な敵に立ち向かっていく」というのは、誰しも応援したくなるはずです。
魔法や悪魔のような存在も登場する本作ですが、CGも作りこまれており、違和感なく迫力のある映像に仕上がっています。
イケメンや美人も多数登場するので、この点も必見です。
~感想~ 様々な種族が登場する作品ですが、「人間」である、アラゴルンがとにかくカッコ良かったです。
剣の達人で、旅にも慣れており、寡黙な性格だけれど、常に主人公たちを見守ってくれている、男性、女性問わず、あこがれてしまうと思います。
また、エルフ族の仲間である男性もとても美形なため、女性からの人気は絶大だと思います。
当時、小学生だったころの私と、父親、と一緒に観た記憶があるので、子供から大人まで楽しめる作品だとです。
また、強い魔力を持った指輪に耐えれるのが、力の無いホビット族の主人公だけ、という設定もあって、敵からも狙われ、仲間と思っていた人も信じられなくなるなど、とてもハラハラしながら見ていました。
20代になった今でも何度か見返しましたが、とても楽しく視聴することができました。
「どんな人が魅入られ」、「魅入られるとどうなってしまうか」をよく理解しておくと、3部作がより楽しめることと思います。
~見どころ~ どんな媒体であれファンタジー作品を制作している人は、必ず一度は観るべき作品です。
まず第一の見どころは、序盤でガンダルフがフロドと共に馬車に乗ってホビット庄に入っていくシーンです。
ここは原作既読者なら思わず感涙してしまうほど、ホビット庄を完璧に再現しています!
原作を読んだことがない人も、音楽の盛り上がりと牧歌的で美しい風景にきっと目頭が熱くなることでしょう。
そして第二の見どころは、「この映画のキーアイテムである指輪の魔力と、それに魅入られる人々」です。
この映画は全3部作のうち一作目なのですが、ここで「ひとつの指輪」と呼ばれる物に「どんな人が魅入られ」、「魅入られるとどうなってしまうか」をよく理解しておくと、3部作がより楽しめることと思います。~感想~ 「映画でトールキンの世界観をここまで完璧に再現できるのは、きっとこの世にPJ監督をおいて他にいないだろう。」
思わずそんな言葉が出てしまうほど、この作品の原作再現度は素晴らしいです。
衣装や小物だけでなく、建造物やロケーションまでこれほど完璧に再現するには、想像を絶する苦労があったと思います。
そして…この作品は私が俳優「ヴィゴ・モーテンセン」にハマった思い出深い作品です。
彼が演じるアラゴルンはワイルドだけどセクシーさも兼ね備えていて、本当にかっこ良いです。
原作に比べると映画のアラゴルンはかなり人間臭く描かれているのですが、それがまたヴィゴの演技と非常にマッチしてて、キャラクターにより深みを与えています。
何を隠そう、実は私の母も彼が演じるアラゴルンにドはまりしていたのは、ここだけの秘密です。さすが母…男性のタイプまでそっくり似ているとは。
壮大なストーリーにも関わらず、この映像美があと二作続くと思うと楽しみも増えてよりワクワク感が増します。
~見どころ~ 全てのファンタジーの元祖ともいえる指輪物語を原作にする、最高ランクの映像美でみせるドラマです。楽しい事が大好きなホビットの主人公フロドが手にしてしまった指輪で、人間、エルフ、ドワーフなどが存在する世界が大混乱に陥ってしまいます。指輪を捨てなければいけないのにその指輪に魅了されそうになるフロドに注目して下さい。主人公のイライジャ・ウッドの周りを固めるのは有名な俳優ばかりです。勇ましい人間を快活に演じたアラゴルン役のヴィゴ・モーテンセン、美しく勇敢なレゴラス役のオーランド・ブルームなどの世界的俳優がロードオブザリングの世界観にぴったりと合っています。背景、カメラワーク、CGは2000年代とは思えない程に美しく聡明です。壮大な世界の存続をあなたの目でご確認下さい。~感想~ 映像化不可能と言われた世界的なファンタジー小説が映画化という事もあり、当時はとてもハードルが高いとされた映画です。主人公のフロドはホビットの中ではとても温和な性格でのんびりと暮らしていました。ところが叔父のビルボから指輪の存在を知らされます。 不意な事故でフロドの指に指輪がはまった瞬間、世界はその大きな力の異質を感じてしまいます。遠く離れた場所の人間、妖精、ゴブリンが指輪の存在に気付いてしまうのです。その指輪を捨てるという使命のもと、フロドは仲間と共に旅に出ます。仲間との出会い、別れ、旅の出来事と指輪に翻弄されながら前に進む小さな主人公に胸が打たれます。本作は三部作で、次に「二つの塔」「王の帰還」と続いています。本作ですら壮大なストーリーにも関わらず、この映像美があと二作続くと思うと楽しみも増えてよりワクワク感が増します。見たことのない方は是非、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の世界観に浸ってみてください。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.78.83.83.92
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本作品の評価情報は2022年2月2日時点のものです。

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