2022-01-31
POINT
パリで暮らすグザヴィエは、卒業を来年に控えた大学生。彼の悩みは目下、就職。かつては作家に憧れていた彼だったが、現実はそうも行かなく、父親のコネを使ってお役所の面接を受けてみることに。そこでスペインへの留学を勧められたグザヴィエは、バルセロナへの1年間の留学を決意する。期待と不安、恋人マルティーヌとのしばしの別れ──。様々な思いを胸にバルセロナへ降り立ったグザヴィエは、国籍も性別もバラバラの6人の学生が暮らすアパートでの同居生活を始める。そして、様々な文化が奇妙に調和するこの混沌としたアパートで、グザヴィエは初めて本当の人生に向け“離陸”する──。
| 邦題 | スパニッシュ・アパートメント |
|---|---|
| 原題 | The Spanish Apartment/Euro Pudding (L'Auberge espagnole) |
| 公開年 | 2002年 |
| 上映時間 | 2時間2分 |
| 監督 | セドリック・クラピッシュ |
| キャスト | グザヴィエ・・・ロマン・デュリス アンヌ=ソフィ・・・ジュディット・ゴドレーシュ マルティーヌ・・・オドレイ・トトゥ イザベル・・・セシル・ドゥ・フランス ウェンディ・・・ケリー・ライリー |
| 音楽 | ロイク・デュリー |
| 受賞歴 | ・2003年セザール賞 - 新人女優賞(セシル・ドゥ・フランス) ・2003年リュミエール賞若手女優賞(セシル・ドゥ・フランス) |
| 制作 | ブリュノ・レヴィ/20世紀フォックス |
40歳になったグザヴィエは、妻ウェンディと2人の子供とパリに暮らし、小説家としてもまずまずの成功を収めていた。人生順風満帆……だったはずが、NY出張から戻ったウェンディに、向こうで好きな人ができたと告白され、呆然としたまま、いきなり別居。さらにウェンディは子供を連れてNYに移住すると言い出す。混乱したままグザヴィエは、行きたくないと渋る息子を「NYで暮らせるなんてツイてる」と説得する。ところが“制服のあるセレブ校"に子供たちを通わせると聞いた彼は大激怒。NYでレズビアンの恋人と暮らす友人イザベルを頼り、一路NYへ。小説のネタ探しも頭をかすめつつ、子供たちと一緒に過ごすため、自分もNYでしばらく暮らすことを決意する。だが、活気あふれる混沌のチャイナタウンにアパートを借りることになった彼の人生は、生活のために偽装結婚をしたり、イザベルの浮気に関わったりと、益々複雑になるばかり。そこへかつての恋
美貌の恋人クララ(ロザムンド・パイク)と一緒にロンドンで満ち足りた日々を過ごす精神科医のヘクター(サイモン・ペッグ)は、自分を不幸だと思い込む患者たちの話を聞き続けるうちに、自身が幸せを感じられなくなってしまう。充実しているはずなのに自分の人生がつまらなく思えてきた彼は、幸せのヒントを求めて中国、チベット、アフリカなどを巡る旅に出るが……。
出典:Yahoo!映画
デリーの保守的な家庭に生まれ育ったラニは、家族の知り合いの息子ヴィジャイとの婚約を控えていたが、式の直前になり婚約を破棄されてしまう。失意のラニは部屋に閉じこもり泣き暮らしていたが、新婚旅行で行くはずだったヨーロッパ旅行に一人で行こうと決心する。第一の旅先パリで待っていたものは、言葉の壁と孤独感。心機一転のはずが様々なトラブルに見舞われ意気消沈してしまう。そんなラニを救ったのは、宿泊したホテルの女性従業員ヴィジャイラクシュミ。シングルマザーである彼女は、枠に縛られず自由に生きるという女性の生き方の多様性を教える。次に訪れたアムステルダムでは、ゲストハウスで新たな出会いがラニを待っていた。彼らとの交流や価値観に触れながら、次第に元気を取り戻し成長していく。そんなある日、ラニを追ってアムステルダムまでやってきた元婚約者のヴィジャイから復縁を求められ・・・。
出典:Amazon
映画『スパニッシュ・アパートメント』口コミ(見どころ・感想)
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