2022-02-23
POINT
ソウルに住む七歳の少年サンウは、母親と二人で田舎のおばあちゃんの家へ行くことになった。母親が新しい仕事を見つけるまでの間、会ったことのないおばあちゃんと暮らすことになったのだ。話すことができず、読み書きもできないおばあちゃんをサンウはバカにし、不便な山の生活に不満をぶちまける。しかし、おばあちゃんは決して叱らず、サンウの願いを一心に叶えようとする。
| 邦題 | おばあちゃんの家 |
|---|---|
| 原題 | The Way (집으로…/Jibeuro) |
| 公開年 | 2002年 |
| 上映時間 | 1時間27分 |
| 監督 | イ・ジョンヒャン |
| キャスト | サンウ・・・ユ・スンホ おばあちゃん・・・キム・ウルブン サンウの母・・・トン・ヒョヒ チョリ・・・ミン・ギョンフン ヘヨン・・・イム・ウンギョン |
| 音楽 | ― |
| 受賞歴 | 大鐘賞(最優秀映画賞と最優秀脚本賞を受賞) |
台北の小学校を卒業したトントンは妹と二人、夏休みを田舎の祖父の家で過ごす。母が入院し、父は看病でつきっきり。年若の叔父に付き添われ、台湾西北部のトンローまでいくはずが、恋人と同行の叔父は有頂天で、彼女の実家のある駅で途中下車。仕方なく二人だけで寂しく目的地へ向かう……。
出典:TSUTAYA DISCAS
鉱山の村で育った幼なじみの阿遠と阿雲は共に貧しい家計を助けるため、中学卒業後、台北に出て働く。慣れぬ都会暮しの中、互いに励まし合う二人に淡い恋情が芽生える。そして互いの職場に仲間も出来、みなで集まれば冷やかされる相思相愛の仲の二人。やがて兵役につくことになった阿遠は、口には出さぬが戻れば彼女との結婚を考えていた。毎日手紙を書くと約束し、彼女にも自分の宛名を書いた千通の封筒を託した……。
出典:TSUTAYA DISCAS
結婚76年目の愛情溢れる老夫婦の日々を描いたドキュメンタリー。小さな村の川のほとりで暮らす98歳のお爺さんと89歳のお婆さん。いつも笑い声が響きわたり、愛に溢れた生活を送っていた。ある日、お婆さんはひどくなっていくお爺さんの咳を聞き…。
出典:TSUTAYA DISCAS
済州島の町で伝説の海女して知られるケチュンと孫娘のヘジは、お互いを見守りながら平和に暮らしていた。
そんなある日、ひょんなことから最愛の孫娘が失踪してしまう。
ヘジを探すために全力を尽くしたケチュンは、12年の歳月をかけてヘジを探し出す。
ようやくヘジと再会したゲチュン。二人は再び一緒に暮らし始めるが、ヘジはその失踪していた間何があったのかを話そうとしない。
果たして、ゲチュンとヘジの生活は12年前と同じように元通りになるのだろうか?
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フリダは部屋の片隅で、荷物がダンボールに詰められるのを静かに見つめていた。
その姿は、まるで母親(ネウス)が最後に残していった置物のようだ。
両親を“ある病気"で亡くし一人になった彼女は、バルセロナの祖父母の元を離れ、カタルーニャの田舎に住む若い叔父家族と一緒に暮らすことになる。
母親の入院中、祖母たちに甘やかされて育てられていた都会っ子のフリダ。
一方、田舎で自給自足の生活を送っている叔父と叔母、そして幼いいとこのアナ。
彼らは、家族の一員としてフリダを温かく迎え入れるが、本当の家族のように馴染むのには互いに時間がかかり・・・。
宝石の原石のような輝きとシャボン玉のような儚さをた携えた少女の“ひと夏"を描いた『悲しみに、こんにちは』は、きっとあなたの心も捉えて離さないだろう。
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映画『おばあちゃんの家』口コミ(見どころ・感想)
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映画『おばあちゃんの家』評価は?