映画『ビッグ・フィッシュ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2020-12-20

POINT

・タイトルの
『ビッグ・フィッシュ(
Big Fish
)』というその結末は?その意味は?最後ま観てほしい。
・原作は『ビッグフィッシュ - 父と息子のものがたり』(ダニエル・ウォレス著)から。ティム・バートンが監督を務めた。
・ティム・バートンが監督を務めるにあたって、彼も同様に「
前年に父を亡くし、子供を授かった」という経験で
被っている。「父と子の和解」もテーマになっている。
関連作品:『シザーハンズ』(1990) 『スリーピー・ホロウ』(1999)

映画『ビッグ・フィッシュ』あらすじ

ティム・バートンが贈る、心に残る感動作
父を知ろうとしない息子が、“最後”に知った父のこと。

~あらすじ~
エドワードは彼が語るお伽噺で有名になった人物。
未来を予見する、魔女のこと、一緒に旅をした巨人のこと、人を襲う森とその先にある美しい町のこと。
彼が語る「人生ストーリー」に誰もが楽しく、幸せな気分になった。
しかし、一人息子のウィルはそんな父の話が嫌いだった。
長い間すれ違う父と子。
そんなある日患っていたエドワードの容態が悪化し、実家に戻ったウィルに、残された時間はあとわずかだと告げられる―。

映画『ビッグ・フィッシュ』予告動画

映画『ビッグ・フィッシュ』基本情報

邦題ビッグ・フィッシュ
原題Big Fish
公開年2003年
上映時間2時間5分
監督ティム・バートン
キャストエドワード・ブルーム・・・アルバート・フィニー
若き日のエドワード・ブルーム・・・ユアン・マクレガー
ウィル・ブルーム・・・ビリー・クラダップ
サンドラ・ブルーム・・・ジェシカ・ラング
若き日のサンドラ・ブルーム・・・アリソン・ローマン
ジェニファー・ヒル/魔女・・・ヘレナ・ボナム=カーター
ミルドレッド・・・ミッシー・パイル
ノザー・ウィンズロー・・・スティーヴ・ブシェミ
エーモス・キャロウェイ・・・ダニー・デヴィート
ドクター・ベネット・・・ロバート・ギローム
ジョセフィーン・・・マリオン・コティヤール
教授・・・ダニエル・ウォレス
カール・・・マシュー・マグローリー
音楽挿入曲:
「時間<とき>のたびびと (“Man of the Hour”) 」 パール・ジャム
"All Shook Up" エルヴィス・プレスリー
受賞歴
制作ブルース・コーエン、リチャード・D・ザナック、ダン・ジンクス、コロムビア・ピクチャーズ/ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

関連作品

『シザーハンズ』(1990)

『スリーピー・ホロウ』(1999)

1799年、NY郊外の村で人間の首を切り落とす猟奇的な連続殺人事件が発生した。調査に訪れた市警捜査官のイガボットは、南北戦争で殺され、自分の首を求めてさまよう幽霊騎士の伝説を聞かされる。
出典:Yahoo!映画

映画『ビッグ・フィッシュ』口コミ(見どころ・感想)

映画『ビッグ・フィッシュ』口コミ(見どころ・感想)

プロポーズのシーンは本当にロマンティックで、できることならマネして欲しいです!
~見どころ~ ティム・バートンといえば『シザーハンズ』や『スリーピー・ホロウ』など、ダークな色調をベースとした映像が多いイメージですが、『ビッグ・フィッシュ』は全く異なります。
まるでおとぎ話のような色とりどりの映像に心躍ります。
息子に「嘘つき」と思われている主人公エドワードの”武勇伝”がどこまで本当なのか、ワクワクさせられながら美しい映像とともにストーリーが進みます。
妻になるサンドラへのプロポーズのシーンは本当にロマンティックで、できることならマネして欲しいです!
ところどころにホラーな雰囲気があるのは、ティム・バートンならでは、です。
登場人物も不思議な人たちばかりで、見終わった後にも謎を解くような気持ちで何度も見返したくなる作品です。
~感想~ 主人公エドワードの奇想天外なお話がおもしろくて、ストーリーが進んでいくと、どんどん彼を好きになります。
彼のお話には、人と違う特徴や特技を持った人たちが多く登場しますが、彼らを否定しない、温かい目線で描かれた優しい物語です。
主人公の愛される人柄はユアン・マクレガーにぴったりだと思いました。
とにかく若き日のエドワードの妻サンドラを演じたアリソン・ローマンが可憐で、そりゃあ好きになると強く同感します。
現在のサンドラを演じたジェシカ・ラングも雰囲気があって、とても魅力的でした。
父と息子の物語が主軸ではありますが、エドワードとサンドラの夫婦関係も素敵で憧れます。
エドワードの話が嘘なのか、本当なのか。
そんなことはどうでもいいと思えるくらい、映像にも、登場人物にも魅力のある作品です。
見終わった後に、ふと自分の家族を思い出す映画作品です。
~見どころ~ この映画はティムバートン監督作品の中では、もっとも心温まるエピソードだと思います。
どなたも経験したことがあるであろう親と子供のすれ違い、少年少女時代の歯がゆい想い出、これらを温かく包み込んでくれるような内容になっています。
映画には大きく父と息子が主要な登場人物として登場しますが、父の立場に感情移入する方もいれば、反対に息子側に感情移入する方もいるのではないでしょうか。
見終わった後に、ふと自分の家族を思い出す映画作品です。
また、こちらの作品は映像美も素晴らしいです。幻想的な描写にぴったりの美しい映像に、どこか現実離れした設定。
話の内容は身近に感じるのに、どこか夢物語のように思えてしまう演出にきっと魅了されることと思います。
~感想~ この映画作品は、ティムバートン監督のダークなイメージから鑑賞を避けていたという方に、ぜひ見ていただきたい作品です!
多くの方がティムバートン監督と聞くと、何となく薄気味悪く、ホラー・ダーク・お化けなどのイメージを抱いているのではないでしょうか。
しかし、こちらの作品は全く雰囲気が異なります。
主な登場人物は父と息子。
父と息子のやりとりを見ていると、どこか自分自身と自分の親のやりとりを思い出してしまいます。見終わった後には、心が温まるファンタジックストーリーです。
また、幻想的な映像が好きな方にもオススメしたいと思います。
どこか非現実的な設定なのに、映像”美”のあまり、画面に見入ってしまいます。
見終わった後に、どのシーンが好きか話し合いたくなること、間違いないです。
装や映画セットも見どころで、童話の中のような色合いのお洋服や家が並ぶ様子は、映画だからこそ観ることのできる世界観に溢れています。
~見どころ~ 『チャーリーとチョコレート工場』で知られるティム・バートン監督のファンタジー作品です。
ティムバートン監督ならではのユーモアにあふれ、どこかダークな雰囲気を含みつつも深くまで誘い込まれるような世界観の映画を観て、とりこになる人は少なくないはずです。
映画のストーリーの中では現実と非現実が入り混じるような、嘘と本当がはっきりと区別のつかないような物語が、映画の登場人物によって語られます。
それはまるで、子供のころに昔読んだおとぎ話の世界のような話です。
また、この映画は衣装や映画セットも見どころで、童話の中のような色合いのお洋服や家が並ぶ様子は、映画だからこそ観ることのできる世界観に溢れています。
ストーリーも映像も、子供も大人も楽しめるような内容であり、とても面白いです。
~感想~ この映画を観る以前からティム・バートン監督の映画は好んで観ていたため、今作も期待を持って鑑賞しましたが、やはり期待通りとても面白い作品でした。
独特の世界観の中に個性豊かな登場人物が登場し、けれども皆どこかリアリティに富んでいて、終始目が離せませんでした。
ファンタジーの中にはラブロマンスの要素も含まれていて、二人の出会いやなれそめが描かれるのですが、そのシーンがとてもロマンチックでため息の出る気持ちになりました。
もちろんそのストーリーにも現実にはありえないような展開が含まれていて、けれどそれが感動的なのでした。
またストーリーだけでなく映像や音楽も綺麗で、そのために繰り返し観たくなる映画でもあります。

映画『ビッグ・フィッシュ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.578.03.94.08
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本作品の評価情報は2021年7月18日時点のものです。