映画『ホリデイ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-03-14

POINT

・『ホリデイ』・・・
意味のある、大切な日がそれぞれにある。
・『ホリデイ』(2006)では、キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットという2大スターの共演が、正反対の2人のそれぞれのキャラクターを活かした恋愛模様が本作の見どころ!
・『ホリデイ』
によって勇気づけられたり、人生が変わった人も。共感できるシーンや台詞がたくさんある。

クリスマスにもう一度観たい作品」に!
関連作:『レディ・イヴ』(1941)『カサブランカ』(1942)『恋愛適齢期』(2003)『ラブ・アクチュアリー』(2003)

映画『ホリデイ』あらすじ

キャメロン・ディアス主演の思いもかけないラブ・ストーリー

ロサンゼルスで映画の予告編制作会社を経営するアマンダは恋人に浮気され、彼を家から追い出した。ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、元恋人に婚約発表をされて失意のどん底に。傷心の2人はインターネットの”ホーム・エクスチェンジ”というサイトに出会い、お互いの家を交換して相手の家具や車を自由に使えるという休暇を過ごすことにした。全く違う環境で2週間のクリスマス休暇に入った2人・・・。
やがて、ロスのアイリスは、作曲家のマイルズと、ロンドンのアマンダはアイリスの兄グラハムと出会い…。

映画『ホリデイ』予告動画

映画『ホリデイ』基本情報

邦題ホリデイ
原題The Holiday
公開年2006年
上映時間2時間15分
監督ナンシー・マイヤーズ
キャストアマンダ・・・キャメロン・ディアス
アイリス・・・ケイト・ウィンスレット
グラハム・・・ジュード・ロウ
マイルズ・・・ジャック・ブラック
アーサー・・・イーライ・ウォラック
イーサン・・・エドワード・バーンズ
ジャスパー・・・ルーファス・シーウェル
ソフィ・・・ミフィ・イングルフィールド
オリビア・・・エマ・プリチャード
マギー・・・シャニン・ソサモン
ブリストル・・・キャスリン・ハーン
音楽ハンス・ジマー
受賞歴
制作ナンシー・マイヤーズ、ブルース・A・ブロック、ユニバーサル・ピクチャーズ、コロムビア・ピクチャーズ/コロンビア映画、UIP

関連作品

『レディ・イヴ』(1941)

プレストン・スタージェス監督の代表作とも言えるスクリューボールコメディの傑作。自信家で世間知らずのビール会社の御曹司と、生き抜くための知恵を備えたカード詐欺師の女が出会い、恋のゲームを繰り広げる。
出典:Amazon/キネマ旬報社

『カサブランカ』(1942)

『恋愛適齢期』(2003)

甘い恋愛小説で暮らしを立てているが、毒舌家で潔癖性。
そんな中年男のメルビンが、カフェで働くシングル・マザーのキャロルに恋をした。
想いは募る一方なのに、口を開けば暴言ばかり。
果たして偏屈な恋愛小説家にハッピー・エンドは来るのだろうか。
出典:Amazon

『ラブ・アクチュアリー』(2003)

19人の男女が織りなす
9通りの様々な愛の形―

ロンドン、ヒースロー空港。そこは愛する人との再会を喜ぶ笑顔で溢れている。
若くして首相に着任したデヴィッド(ヒュー・グラント) 、新しい愛と出会ったばかり。
OLのサラ(ローラ・リニー)は、入社以来2年7ヵ月と3日もの間、同僚のデザイナーに
片想いをし続けている。長年寄り添う夫婦の妻カレン(エマ・トンプソン)は
夫ハリー(アラン・リックマン)に浮気の予感。言葉が通じないが他国の女性に
想いをよせる作家ジェイミー(コリン・ファース)。夫の親友に思いを寄せられる
花嫁ジュリエット(キーラ・ナイトレイ)・・・・。
出典:Amazon

映画『ホリデイ』口コミ(見どころ・感想)

映画『ホリデイ』口コミ(見どころ・感想)

正反対の2人のそれぞれのキャラクターを活かした恋愛模様が何と言っても本作の見どころ
~見どころ~ キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットという2大スターの共演で、正反対の2人のそれぞれのキャラクターを活かした恋愛模様が何と言っても本作の見どころです。
とてもおしゃれな本作は、2人が着こなすファッションも目が離せないポイント。
キャメロン演じるアマンダは仕事に成功しているリッチな女性で、身に着けるものもハイブランドばかり。
一方、ケイト演じるアイリスはイギリスの田舎で暮らす真面目で飾らない人柄の女性。ファッションも、ラフなスタイルですがきちんとした印象です。
アイリスが住むイギリスの田舎の家は、童話の世界のようで、まるごと欲しくなるような可愛らしさ。女性が好きなポイントがぎっしり詰まった作品です。
~感想~ 知らない土地で新しい恋をするキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットの2人のピュアで一生懸命な姿が印象的です。
スウェットで踊り狂うキャメロンや、豪邸ではしゃぐケイトが自然体で可愛らしい。女性から見てとても憧れる2人です。
それぞれの恋のお相手ジュード・ロウとジャック・ブラックも憎いほどカッコいい。
特にジャック・ブラックはそれほどコメディに寄せてなくて、少し見方が変わりました。
ジュード・ロウのシングルファーザーはなかなか見ない役どころで、もう少しパパぶりが見てみたかった気がします。
脚本家のおじいちゃんとの交流はほっこりして素敵なエピソード。
ホーム・エクスチェンジというのが新鮮で、少し尻込みしてしまいそうですが、一歩踏み出す勇気を貰える作品でした。
失恋した2人の女性が休暇を使ってホームエクスチェンジをするという、日本では考えられない設定にワクワクします。
~見どころ~ 失恋した2人の女性が休暇を使ってホームエクスチェンジをするという、日本では考えられない設定にワクワクします。
その休暇中にお互いが運命の相手と出会い、2組の恋がスタートするのですが、大人になればなるほど恋に臆病になる気持ちがもどかしく共感できます。
失恋した時ってもう恋はしたくないと落ち込むこともあると思うんですが、忘れるには次の恋!もっと素敵な出会いや経験が待っているんだと思わせてくれます。
ケイトがご近所さんと出会い、明るい自分になっていくところも幸せな気分になれます。
アマンダとケイトを見ていると、何事も勇気を出して踏み出せば、新しい世界が開けるんだと前向きな気持ちになれます。
見終わった後、わくわくした気持ちになれ、元気になれるすてきな作品です。
~感想~ 失礼した時の感情や、どこか遠くへいきたくなる気持ち、恋愛に対する気持ち、共感ポイントがとても多くて、とても引き込まれます。
ホームエクスチェンジは日本では現実味がないですが、海外のすてきな環境とチェンジできるのなら、経験してみたいなとわくわくします。
しかも、その休暇先で運命の出会いがあるなんて、なんともロマンチックです。
大人になるといろいろ考えて行動してしまいがちなので、主人公に近い年齢で見ると、余計に共感できそうです。
失恋した時だけでなく、落ち込むことがあった時などに見ると、本当に元気になれる作品なので、失恋した友達がいたらオススメしたいです。
クリスマスシーズンにまた観たくなる、大好きなすてきな作品です。
「いまからステキな恋愛映画が始まります」
~見どころ~ 何かにやる気が湧いてきて、やる気がみなぎっているときに、この映画の音楽が頭にうかびます。
映画中の音楽にメッセージがあり、冒頭「いまからステキな恋愛映画が始まります」と言う穏やかできれいな音楽から始まり、中盤には「やれば出来るんだ!」という勇気が湧くような音楽が流れ、さらに「さあ、過去は振り返らずに今から新しく始めよう」という全体的にポジティブな音楽があふれています。
随所に出てくる、ヒロインのヘンな妄想イメージBGMすら記憶に残ってしまいます。
また、映画に出てくる土地や家、デートシーンも女子の理想そのものでした。
ヒロインのひとりアイリス(ケイト・ウィンスレット)が、ロサンゼルスのアマンダ(キャメロン・ディアス)の家に行くシーンで、アイリスがロサンゼルスの風景にテンションを上げ、さらに豪邸を見て、家の中の広い部屋や大きなベッド、さらに庭のプールではしゃぐ姿は女子なら共感間違いないでしょう。
逆にアマンダが行ったイギリス・サリー州にあるアイリスの家は、いつかこんな家に住んでみたいと思う伝統的な石造りのカントリー風なかわいい家で、街や家が絵本か物語に出てきそうなイメージです。
終盤、アイリスが失恋から目覚めて前向きになるシーンが一番見ていてハッピーになります。
対照的な人やモノ、場所がたくさんあり、飽きずに何度でも見たくなる映画です。 クリスマスシーズンや失恋直後や日常に少し飽きている方におすすめです。~感想~ この映画の豪華俳優陣に間違いはありません。
元々キャメロン・ディアス好きがきっかけでこの映画を見ましたが、ケイト・ウィンスレットが想像よりもずっと良かった!
普通の女性を上手に演じていて、今では「タイタニック」よりも「ホリデイ」のケイト・ウィンスレットの方が印象に残っています。
ストーリーの中でふたりが出会った男性も魅力的でした。
アマンダはが出会ったのはジュード・ロウで超イケメンですし、アイリスはおじいちゃんと親しくなったり、恋愛映画のイメージが無かったジャック・ブラックと意気投合していて、とても楽しそうに見えました。
そもそも、キャメロン・ディアスが出ている時点でラブコメとしての笑いどころはしっかり押さえられています。
ロサンゼルスとイギリスのサリー(田舎町)どちらの街も家もインテリアも比較できないくらい対照的に良くて両方に行きたくなりました。

映画『ホリデイ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.66.93.84.06
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本作品の評価情報は2023年2月5日時点のものです。