この記事を読むのに必要な時間は約 27 分です。

POINT:
・『ホリデイ』・・・意味のある、大切な日がそれぞれにある。
・『ホリデイ』では、キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットという2大スターの共演が、正反対の2人のそれぞれのキャラクターを活かした恋愛模様が本作の見どころ!
・『ホリデイ』によって勇気づけられたり、人生が変わった人も。共感できるシーンや台詞がたくさんある。クリスマスにもう一度観たい作品」に!
関連作:『レディ・イヴ』(1941)『カサブランカ』(1942)『恋愛適齢期』(2003)『ラブ・アクチュアリー』(2003)

映画『ホリデイ』

~あらすじ~
キャメロン・ディアス主演の思いもかけないラブ・ストーリー

ロサンゼルスで映画の予告編制作会社を経営するアマンダは恋人に浮気され、彼を家から追い出した。ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、元恋人に婚約発表をされて失意のどん底に。傷心の2人はインターネットの”ホーム・エクスチェンジ”というサイトに出会い、お互いの家を交換して相手の家具や車を自由に使えるという休暇を過ごすことにした。全く違う環境で2週間のクリスマス休暇に入った2人・・・。
やがて、ロスのアイリスは、作曲家のマイルズと、ロンドンのアマンダはアイリスの兄グラハムと出会い…。

出典:Rakuten TV

\キャメロン・ディアス&ケイト・ウィンスレット主演
『ホリデイ』を<U-NEXT>で見てみる!/

映画『ホリデイ』予告動画

ホリデイ

映画『ホリデイ』配信状況

映画『ホリデイ』配信状況

 

以下の動画配信サービスで映画『ホリデイ』が見ることができます。

・Netflix
・U-NEXT

では、見放題です。

 

宅配レンタルで映画『ホリデイ』が見ることができるのは、TSUTAYA DISCASです。
DISCASの「定額レンタル8」のプランの場合、月間レンタル可能枚数終了後は「旧作のみ借り放題」となります。

 

・TSUTAYA DISCASで宅配レンタルできます。DISCASの「定額レンタル8」のプランの場合、月間レンタル可能枚数終了後は「旧作のみ借り放題」となります。動画配信サービスのTSUTAYA TVでは、見放題です。

 

・Amazonプライム

は、下記にある月額料金とは別に、個別課金「レンタル」が発生します。

 

配信状況: ◎見放題 〇レンタル ×未配信
動画配信サービス
配信
状況
月額料金(税込)/初回・無料期間⇒【公式】サイトへ無料登録する!
abematvABEMAプレミアム×960円/2週間ABEMAプレミアム
amazon-prime
Amazonプライム
500円/30日間Amazonプライム申し込む
sutayadiscasTSUTAYA DISCAS
2,052円/30日間
※宅配レンタル「定額レンタル8」の場合。
ネットでDVDレンタル!【TSUTAYA DISCAS】
tsutayatvTSUTAYA TV―/― ネットでDVDレンタル!【TSUTAYA DISCAS】
dtvdTV×550円/31日間dTV
terasaTELASA×618円/15日間TELASA(テラサ)
netflixNetflixベーシック:990円~/無しNetflix
paraviParavi×1,017円/14日間Paravi
huluHulu×1,026円/2週間hulu
fod-premiumFOD PREMIUM×976円/2週間【フジテレビオンデマンド】
unextU-NEXT2,189円/31日間U-NEXT
watcerWATCHA
×ベーシックプラン:869円~/31日間映画好きのための「WATCHA」
daznDAZN×1,925円/31日間DAZN
d-animestoredアニメストア×440円/31日間dアニメストア
disneyplusディズニープラス×770円/31日間ディズニープラス


本作品の配信情報は2021年5月9日時点のものです。
配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/アプリにてご確認ください。
※表示は税込。
※Amazonプライム→年額4,900円(税込)払いなら、月額換算で408円。

 

\キャメロン・ディアス&ケイト・ウィンスレット主演
『ホリデイ』を<U-NEXT>で見てみる!/

映画『ホリデイ』監督・キャスト、原作紹介

映画『ホリデイ』基本情報

 

本作(タイトル)ホリデイ/The Holiday
公開年2006年
上映時間/再生時間2時間15分
監督ナンシー・マイヤーズ
キャストアマンダ・・・キャメロン・ディアス
アイリス・・・ケイト・ウィンスレット
グラハム・・・ジュード・ロウ
マイルズ・・・ジャック・ブラック
アーサー・・・イーライ・ウォラック
イーサン・・・エドワード・バーンズ
ジャスパー・・・ルーファス・シーウェル
ソフィ・・・ミフィ・イングルフィールド
オリビア・・・エマ・プリチャード
マギー・・・シャニン・ソサモン
ブリストル・・・キャスリン・ハーン
音楽
ハンス・ジマー
主な受賞歴
制作会社/配給元ナンシー・マイヤーズ、ブルース・A・ブロック、ユニバーサル・ピクチャーズ、コロムビア・ピクチャーズ/コロンビア映画、UIP

映画『ホリデイ』原作紹介

脚本:ナンシー・マイヤーズ

映画『ホリデイ』関連作品

老若男女問わず、いろんな形の恋愛があります。
正直、作品も多数あって数えきれません。恋愛今、昔・・・、いくつか紹介いたします。

 

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

 

『レディ・イヴ』(1941)

~あらすじ~
プレストン・スタージェス監督の代表作とも言えるスクリューボールコメディの傑作。自信家で世間知らずのビール会社の御曹司と、生き抜くための知恵を備えたカード詐欺師の女が出会い、恋のゲームを繰り広げる。

出典:Amazon/キネマ旬報社

監督:プレストン・スタージェス
出演:ヘンリー・フォンダ、バーバラ・スタンウィック、ウィリアム・デマレスト、チャールズ・コバーン

『カサブランカ』(1942)

~あらすじ~
ハンフリー・ボガート×イングリッド・バーグマン共演の永遠のラブ・ストーリー。

そこは自由を求める人々、最後の拠り所。運命が交差する場所。ナチスに追われるレジスタンスの指導者ラズロは、カサブランカを経営するリックを頼って店に現れる。リックはシニカルな性格のアメリカ人で、他人の面倒ごとには首を突っ込みたがらない。ましてや、ビクターの妻がかつて彼が愛してやまなかった女性イルザであるなら、なおのことだった。苦悩するイルザは、自らの身と引き換えにラズロを亡命させてくれるよう懇願する。愛する女性と多くの命への責任を背負い、重大な選択を迫られるリック。 運命の時は刻一刻と近づいていた…。

出典:Rakuten TV

監督:マイケル・カーティス
出演:ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン、ポール・ヘンリード、クロード・レインズ

『恋愛適齢期』(2003)

~あらすじ~
甘い恋愛小説で暮らしを立てているが、毒舌家で潔癖性。
そんな中年男のメルビンが、カフェで働くシングル・マザーのキャロルに恋をした。
想いは募る一方なのに、口を開けば暴言ばかり。
果たして偏屈な恋愛小説家にハッピー・エンドは来るのだろうか。

出典:Amazon

監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーヴス、フランシス・マクドーマンド

『ラブ・アクチュアリー』(2003)

~あらすじ~
19人の男女が織りなす
9通りの様々な愛の形―

ロンドン、ヒースロー空港。そこは愛する人との再会を喜ぶ笑顔で溢れている。
若くして首相に着任したデヴィッド(ヒュー・グラント) 、新しい愛と出会ったばかり。
OLのサラ(ローラ・リニー)は、入社以来2年7ヵ月と3日もの間、同僚のデザイナーに
片想いをし続けている。長年寄り添う夫婦の妻カレン(エマ・トンプソン)は
夫ハリー(アラン・リックマン)に浮気の予感。言葉が通じないが他国の女性に
想いをよせる作家ジェイミー(コリン・ファース)。夫の親友に思いを寄せられる
花嫁ジュリエット(キーラ・ナイトレイ)・・・・。

出典:Amazon

監督:リチャード・カーティス
出演:ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、アラン・リックマン

リチャード・カーティス監督作品:『ノッティングヒルの恋人』(1999)も有名ですね。

映画『ホリデイ』口コミ(見どころ・感想)

映画『ホリデイ』口コミ(見どころ・感想)

正反対の2人のそれぞれのキャラクターを活かした恋愛模様が何と言っても本作の見どころ

~見どころ~
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットという2大スターの共演で、正反対の2人のそれぞれのキャラクターを活かした恋愛模様が何と言っても本作の見どころです。
とてもおしゃれな本作は、2人が着こなすファッションも目が離せないポイント。
キャメロン演じるアマンダは仕事に成功しているリッチな女性で、身に着けるものもハイブランドばかり。
一方、ケイト演じるアイリスはイギリスの田舎で暮らす真面目で飾らない人柄の女性。ファッションも、ラフなスタイルですがきちんとした印象です。

アイリスが住むイギリスの田舎の家は、童話の世界のようで、まるごと欲しくなるような可愛らしさ。女性が好きなポイントがぎっしり詰まった作品です。

~感想~
知らない土地で新しい恋をするキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットの2人のピュアで一生懸命な姿が印象的です。

スウェットで踊り狂うキャメロンや、豪邸ではしゃぐケイトが自然体で可愛らしい。女性から見てとても憧れる2人です。
それぞれの恋のお相手ジュード・ロウとジャック・ブラックも憎いほどカッコいい。
特にジャック・ブラックはそれほどコメディに寄せてなくて、少し見方が変わりました。
ジュード・ロウのシングルファーザーはなかなか見ない役どころで、もう少しパパぶりが見てみたかった気がします。
脚本家のおじいちゃんとの交流はほっこりして素敵なエピソード。
ホーム・エクスチェンジというのが新鮮で、少し尻込みしてしまいそうですが、一歩踏み出す勇気を貰える作品でした。

失恋した2人の女性が休暇を使ってホームエクスチェンジをするという、日本では考えられない設定にワクワクします。

~見どころ~
失恋した2人の女性が休暇を使ってホームエクスチェンジをするという、日本では考えられない設定にワクワクします。
その休暇中にお互いが運命の相手と出会い、2組の恋がスタートするのですが、大人になればなるほど恋に臆病になる気持ちがもどかしく共感できます。
失恋した時ってもう恋はしたくないと落ち込むこともあると思うんですが、忘れるには次の恋!もっと素敵な出会いや経験が待っているんだと思わせてくれます。

ケイトがご近所さんと出会い、明るい自分になっていくところも幸せな気分になれます。

アマンダとケイトを見ていると、何事も勇気を出して踏み出せば、新しい世界が開けるんだと前向きな気持ちになれます。

見終わった後、わくわくした気持ちになれ、元気になれるすてきな作品です。

~感想~
失礼した時の感情や、どこか遠くへいきたくなる気持ち、恋愛に対する気持ち、共感ポイントがとても多くて、とても引き込まれます。

ホームエクスチェンジは日本では現実味がないですが、海外のすてきな環境とチェンジできるのなら、経験してみたいなとわくわくします。
しかも、その休暇先で運命の出会いがあるなんて、なんともロマンチックです。

大人になるといろいろ考えて行動してしまいがちなので、主人公に近い年齢で見ると、余計に共感できそうです。

失恋した時だけでなく、落ち込むことがあった時などに見ると、本当に元気になれる作品なので、失恋した友達がいたらオススメしたいです。

クリスマスシーズンにまた観たくなる、大好きなすてきな作品です。

「いまからステキな恋愛映画が始まります」

~見どころ~
何かにやる気が湧いてきて、やる気がみなぎっているときに、この映画の音楽が頭にうかびます。
映画中の音楽にメッセージがあり、冒頭「いまからステキな恋愛映画が始まります」と言う穏やかできれいな音楽から始まり、中盤には「やれば出来るんだ!」という勇気が湧くような音楽が流れ、さらに「さあ、過去は振り返らずに今から新しく始めよう」という全体的にポジティブな音楽があふれています。
随所に出てくる、ヒロインのヘンな妄想イメージBGMすら記憶に残ってしまいます。
また、映画に出てくる土地や家、デートシーンも女子の理想そのものでした。
ヒロインのひとりアイリス(ケイト・ウィンスレット)が、ロサンゼルスのアマンダ(キャメロン・ディアス)の家に行くシーンで、アイリスがロサンゼルスの風景にテンションを上げ、さらに豪邸を見て、家の中の広い部屋や大きなベッド、さらに庭のプールではしゃぐ姿は女子なら共感間違いないでしょう。
逆にアマンダが行ったイギリス・サリー州にあるアイリスの家は、いつかこんな家に住んでみたいと思う伝統的な石造りのカントリー風なかわいい家で、街や家が絵本か物語に出てきそうなイメージです。
終盤、アイリスが失恋から目覚めて前向きになるシーンが一番見ていてハッピーになります。
対照的な人やモノ、場所がたくさんあり、飽きずに何度でも見たくなる映画です。
クリスマスシーズンや失恋直後や日常に少し飽きている方におすすめです。~感想~
この映画の豪華俳優陣に間違いはありません。

元々キャメロン・ディアス好きがきっかけでこの映画を見ましたが、ケイト・ウィンスレットが想像よりもずっと良かった!
普通の女性を上手に演じていて、今では「タイタニック」よりも「ホリデイ」のケイト・ウィンスレットの方が印象に残っています。
ストーリーの中でふたりが出会った男性も魅力的でした。
アマンダはが出会ったのはジュード・ロウで超イケメンですし、アイリスはおじいちゃんと親しくなったり、恋愛映画のイメージが無かったジャック・ブラックと意気投合していて、とても楽しそうに見えました。
そもそも、キャメロン・ディアスが出ている時点でラブコメとしての笑いどころはしっかり押さえられています。
ロサンゼルスとイギリスのサリー(田舎町)どちらの街も家もインテリアも比較できないくらい対照的に良くて両方に行きたくなりました。

映画『ホリデイ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.66.93.84.06
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2021年5月9日時点のものです。

まとめ

『ホリデイ』では、キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットという2大スターの共演が話題になりました。

私はキャメロン・ディアスは彼女のデビュー作品『マスク』(1994)、ケイト・ウィンスレットといえば名作『タイタニック』(1997)が紐づけられているんですが・・・。

いずれにしても年月が経って、二人の共演は「正反対の2人」をそれぞれのキャラクターを活かして映し出されているところに、魅力を感じましたね。

キャメロン・ディアスの『マスク』(1994)、ケイト・ウィンスレットの『タイタニック』(1997)はこちらから

 

 

・サントラはこちら

・セルDVD/ブルーレイはこちら


映画『ホリデイ』動画が見れるサイトは?

 

\キャメロン・ディアス&ケイト・ウィンスレット主演
『ホリデイ』を<U-NEXT>で見てみる!/

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事