映画『グラインドハウス』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2022-08-10

POINT

・『グラインドハウス』(2007)は、アメリカのエクスプロイテーション映画やB級映画などを、2~3本仕立てで上映していた映画を言う。
・本作では、実在しない映画の予告編5本によって構成されている。ロバート・ロドリゲス監督の『プラネット・テラー in グラインドハウス』、 クエンティン・タランティーノ監督『デスプルーフ in グラインドハウス』に、「予告編」で構成されている。
・「予告編」には、『マチェーテ』『ナチ親衛隊の狼女』『Don't/ドント』『感謝祭』『ホーボー・ウィズ・ショットガン』。

映画『グラインドハウス』あらすじ

~解説~
B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映する映画館の総称。かつては全米大都市周辺に多く存在し、自他共に認める映画オタクのタランティーノ監督も少年時代に通い詰めていたという。本作はそんな往年のグラインドハウスを現代に甦らせるべく、タランティーノ監督と盟友R・ロドリゲス監督がジャンル映画を競作、実際に2本立ての形態で上映された画期的なイベント・ムービー。

映画『グラインドハウス』予告動画

映画『グラインドハウス』基本情報

邦題グラインドハウス
原題GRINDHOUSE
公開年2007年
上映時間3時間11分
監督ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ
ロブ・ゾンビ、エドガー・ライト、イーライ・ロス
キャスト「プラネット・テラー」・・・ブルース・ウィリス
「プラネット・テラー」・・・フレディ・ロドリゲス
「プラネット・テラー」・・・ジョシュ・ブローリン
「プラネット・テラー」・・・ロバート・ロドリゲス
「プラネット・テラー」・・・マーリー・シェルトン
「プラネット・テラー」・・・ステイシー・ファーガソン「プラネット・テラー」&「マチェーテ」&「感謝祭」・・・ジェフ・フェイヒー
「プラネット・テラー」&「デス・プルーフ」・・・クエンティン・タランティーノ
「プラネット・テラー」&「デス・プルーフ」・・・ローズ・マッゴーワン「デス・プルーフ」・・・カート・ラッセル
「デス・プルーフ」・・・ロザリオ・ドーソン
「デス・プルーフ」・・・メアリー・エリザベス・ウィンステッド
「デス・プルーフ」・・・ジョーダン・ラッド
「デス・プルーフ」・・・シドニー・タミーア・ポワチエ
「デス・プルーフ」・・・ゾーイ・ベル
「デス・プルーフ」・・・トレイシー・トムズ
「デス・プルーフ」・・・イーライ・ロス
「デス・プルーフ」・・・ニッキー・カット
「デス・プルーフ」・・・ジョナサン・ローラン「マチェーテ」・・・ダニー・トレホ
「マチェーテ」・・・チーチ・マリン
「ナチ親衛隊の狼女」・・・ウド・キア
「ナチ親衛隊の狼女」・・・ニコラス・ケイジ
「ナチ親衛隊の狼女」・・・シビル・ダニング
「ナチ親衛隊の狼女」・・・シェリ・ムーン・ゾンビ
「Don’t/ドント」・・・マシュー・マクファディン
「Don’t/ドント」・・・ジェイソン・アイザックス
「Don’t/ドント」・・・スチュアート・ウィルソン
「感謝祭」・・・ジョーダン・ラッド
「感謝祭」・・・マイケル・ビーン
「感謝祭」・・・ティム・ロビンス
音楽グレーム・レヴェル、カール・ティール、『デス・プルーフ』のサウンドトラック(「グラインドハウス「サリー・アンド・ジャック」「パラノイア・プリマ」「イッツ・ソー・イージー」)など
受賞歴
制作クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス、
エリザベス・アヴェラン、トラブルメーカー・スタジオズ、ワインスタイン・カンパニー/ディメンション・フィルムズ、ブロードメディア・スタジオ

関連作品

『プラネット・テラー in グラインドハウス』(2007)

『デスプルーフ in グラインドハウス』(2007)

カート・ラッセル扮する元スタントマンが、愛車を凶器にセクシー美女たちを次々に血祭りに上げるさまと、そんな恐怖の殺人鬼に敢然と立ち向かうスタントウーマンとの壮絶な死闘をCGに頼らない迫真のカー・アクション満載で描く痛快スラッシャー・ムービー。
出典:TSUTAYA DISCAS

映画『グラインドハウス』口コミ(見どころ・感想)

映画『グラインドハウス』口コミ(見どころ・感想)

令和の上映映画からは想像もつかないエロ・グロ満載、血飛沫満載、笑い処も超満載!
~あらすじ~ 題名の「グラインドハウス」は、アメリカで主にB級映画を複数本一度に上映していた映画館のことで、この映画はクェンティン・タランティーノ監督、ロバート・ロドリゲス監督が中心となって「グラインドハウス」へのオマージュとして創られました。
本編2本とフェイク(実在しない映画)の予告編5本というあり得ない構成も驚きですが、フェイクも含めた全ての作品が低予算っぽいぶっ飛んだB級映画なのがまた凄い!
フェイクの予告編も2つはその後、本当に制作されています。令和の上映映画からは想像もつかないエロ・グロ満載、血飛沫満載、笑い処も超満載(ここがポイント!)。荒い画像とアナログな武器もイマドキの映画に慣れた目には斬新です。そしてこんなB級仕立てなのに、ニコラス・ケイジやブルース・ウィルスが出演しています。(ホント、この人達なんで出たんでしょう。)本編1作品のメインはゾンビ系ホラーでショッキングな映像が多いので、大丈夫な人でないとちょっと厳しいです。でも好きな人には堪らない作品です。昭和の古き良きB級映画好きの方に特にお勧めしたい作品です。~感想~ グラインドハウスの本作品になるのが『プラネット・テラー(ロバート・ロドリゲス監督)』『デス・プルーフ(クエンティン・タランティーノ監督)『です。「デス・プルーフ」は車で人を殺すことが好きな殺人狂と、獲物となったセクシーな女性達とのカーチェイスがメインになっています。前半、殺人狂が美女達を血祭りにして残酷な映像ににびっくりするのですが、その後、別の美女達の下世話な恋バナが延々と続くので、ちょっとイライラさせられます。でも美脚+ダイナマイトボディなのでここは我慢。その分、被害者から一転、殺人狂に反撃する美女達のゴリゴリなカーチェイスにはスカッとします!「プラネット・テラー」は化学薬品でゾンビ化した人々と戦うのですが、アップテンポでコメディ要素がふんだんに盛り込まれているため一気に走り抜けるような感覚です。ゾンビだらけで汚い画面が多いのですが、音楽とテンポに押し流されます。ゾンビに自慢の脚を根本まで食べられたチェリーは、義足代わりのマシンガンでゾンビを撃ちまくり、あっちこっちで爆音と炎上が起こり(映画館の支配人のせいで映画自体のフィルムまで炎上)、ブルース・ウィルスはいい役なのにゾンビ化でブクブクに膨らみ、タランティーノも膨らみ、その間にラブ要素あり、不倫夫婦あり、兄弟愛あり、と目が回るくらい忙しいです。その上笑い処もガッツリ。辻褄のなさもしっかり。さすがタランティーノです。はまる人はツボ間違いなしです!

映画『グラインドハウス』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数8.277.54.03.8
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年8月31日時点のものです。