映画『Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-04-25

POINT

・Mr.ビーン役は、コメディアンで俳優のローワン・アトキンス。1990年代のイギリスや日本にコメディーを風靡した彼は、間違いなく天才だ!
・『Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?』は映画版Mr.ビーンの第二作目。今回は自らもトラブルも続出するけど、いろいろな人に迷惑をかけまくります。「ウィ」「ノン」しか言わず、顔だけで話進んでいきます。分かるのかい!( ´艸`)
・Mr.ビーンは何も考えずに見るべき!です。イギリス版「変なおじさん」(日本なら、志村けんさんの「変なおじさん」でしょう)。
・映画版がダメでも、『Mr.ビーン』 TVシリーズがおすすめです!

映画『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』あらすじ

バカンスのため次々と海へ向かう人々の中に、ポンコツ車を駆るユロ氏の姿があった。ようやく宿へ到着したユロ氏と、同じく休暇を楽しむべく海へ現れた人々との交流が始まる…

映画『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』予告動画

映画『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』基本情報

邦題Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
原題Mr. Bean's Holiday
公開年2007年
上映時間1時間30分
監督スティーヴ・ベンデラック
キャストMr. ビーン・・・ ローワン・アトキンソン
サビーヌ・・・ エマ・ドゥ・コーヌ
カーソン・クレイ・・・ ウィレム・デフォー
エミール・・・ カレル・ローデン
ステファン・・・ マックス・ボルドリー
レストランのウェイター・・・ ジャン・ロシュフォール
音楽ハワード・グッドール
受賞歴
制作ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ピーター・ベネット・ジョーンズ、デブラ・ヘイワード、リザ・チェイシン、ユニバーサル・ピクチャーズ
、リチャード・カーティス/
ユニバーサル・ピクチャーズ、
東宝東和

関連作品

『ぼくの伯父さんの休暇』(1952)

バカンスのため次々と海へ向かう人々の中に、ポンコツ車を駆るユロ氏の姿があった。ようやく宿へ到着したユロ氏と、同じく休暇を楽しむべく海へ現れた人々との交流が始まる…

『地下鉄のザジ』(1960)

おてんば少女ザジが巻き起こすハチャメチャな騒動を描いた、ポップでキュートなスラップスティック・コメディ!

母に連れられて、初めてパリへとやってきた少女ザジ。しかし、一番楽しみにしていたメトロ(地下鉄)は、ストライキで閉鎖中……。
ガブリエル叔父さんの案内でパリ観光に出かけると、エッフェル塔で、蚤の市で、奇妙な大人たちを巻き込んで大騒動を繰り広げる!
出典:Amazon

『ミセス・ダウト』(1993)

失業中のダニエルは、妻に離婚を宣言され、子供たちに会えるのは週にたった1度だけ。それに耐えられない彼は、妻が家政婦を募集しているのを知り、メイクアップの仕事をしている兄に頼んで女性に変身! 家政婦、ミセス・ダウトファイアーとして誰にも気づかれずに家に入り込んだ!
出典:Amazon

『マスク』(1994)

どうにも止まらないハジけっぷり!天才コメディ俳優ジム・キャリーの真骨頂!

カートゥーンさながらのコミカルな身振り。いなせに着こなすド派手なスーツ。そしてどうにも止まらないハジけっぷり…。これぞ天才コメディ俳優ジム・キャリーの真骨頂! 銀行員スタンリー・イプキスは引っ込み思案。そんな彼でも『マスク』をかぶれば、ゼロからヒーローへと大変身。謎の仮面の力でティナ(映画初登場のキャメロン・ディアス)を口説いたり悪者をやっつけたり、普段のスタンリーには不可能なことが何でもできちゃう。そして笑いとドタバタの陰には映画の真のテーマが。マスクがないとスタンリーは、本当にステキにはなれないの? ビシっとキメたぜ!
出典:Rakuten TV

『ジム・キャリーはMr.ダマー』(1994)

ひょんな事から、一目惚れしたレディが空港にスーツケースを忘れるのを目撃したロイドは、相棒のハリーと車で彼女のいるアスペンへと向かう。
ところが、そのスーツケースの中には誘拐された彼女の夫の身代金が入っていた……。
出典:Amazon

映画『Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?』口コミ(見どころ・感想)

映画『Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?』口コミ(見どころ・感想)

老若男女笑って楽しめる、良質なおバカコメディです。
~あらすじ~ 世界中でお馴染みのお騒がせオジサン、Mr.ビーンがスクリーンに帰ってきた!
今度はカンヌ、というワケで前作では美術界で大暴れしたビーンが、映画業界に殴り込みをかける!?な内容となっております。
しかし、知っての通りビーンという男は本人の意志とは無関係にイロイロとやらかしてしまうワケでして……。
だからこそ愛されているのですが、本当に本人と周りが気の毒になるくらい、巻き込まれて間違って間違わえて右往左往するオジサンの姿が拝めます。
共演陣もウィレム・デフォーが気取り屋の自己陶酔型映画監督として登場し、カンヌ系映画あるあるとでも言うべきネタで笑いを誘います。
個人的には本作のマドンナであるエマ・ドゥ・コーヌが何とも可愛らしく、ツボでした。 老若男女笑って楽しめる、良質なおバカコメディです。
~感想~ ウィレム・デフォーが演じる自己陶酔型映画監督のキャラクターが何とも記憶に残っています。
当然ながらビーン=ローワン・アトキンソンがいなければ成立しない作品ではあるのですが、本作でイチバンのネタは、ウィレム・デフォーが監督・主演を務めた劇中映画の退屈さではあるまいか、と思うのです。
いや、だって本当にアクビが出る映画なのだもの。
カンヌ系映画によくある監督が悦に入っている自己陶酔映画……。
正直、コノ手のが退屈という感性は日本人ならではなのでは?と勝手に恥じ入っていた小さい自分を、本作のパロディネタで一気に吹き飛ばしてくれました。
やっぱり感動作もツマンナイもの万国共通(の部分もある)なのでしょう。
しかしながら、本作は面白い実に笑えるコメディなので、自信を持ってオススメ出来ます。
何と言っても最後はハッピーな気分になれるのがイイ! こんなご時世だからこそ、こーゆーおバカな映画が必要なのです。

映画『Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数5.16.43.63.72
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2021年4月25日時点のものです。

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