映画『僕らのミライへ逆回転』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-12-09

POINT

・『僕らのミライへ逆回転』(2008)の原題は、Be Kind Rewind。意味は「レンタルビデオは巻き戻してご返却下さい」。←順送りにしか再生できないレンタルビデオは観終わったら必ず巻き戻し作業が必要だったのです。
・1990年~2000年代にかけて、VHSのレンタルビデオ店が隆盛していた!!今やVHSテープは滅亡寸前(´;ω;`)作中ヒント:とかく、VHSテープは電気や電磁波に弱い!!
・公開時のキャッチコピー:「はっぴいえんどにリメイク中」だった。
・関連作: 『映画に愛をこめて アメリカの夜』(1973) 『マイク・ザ・ウィザード』(1988) 『ギャラクシー・クエスト』(1999) 『セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ』(2000)

映画『僕らのミライへ逆回転』あらすじ

トラブルメーカーのジェリーとつぶれかけたレンタルビデオ店の店員マイクは幼なじみ。ある日突然、店のビデオから映像が消える事件が発生。何と、発電所で感電し超強力な電磁波を帯びてしまったジェリーが全ビデオを駄目にしてしまったのだ。慌てた二人は苦肉の策で、『ゴーストバスターズ』『ラッシュアワー2』など消えた映画を自作自演で作り直す羽目に。しかし、驚くことにその手作りリメイク映画が町の人たちの間で大評判となり、店には長い行列が…。立ち退きを迫られていた店長は、これを見てビックリ仰天。が、この騒ぎを聞きつけてハリウッド映画の弁護士が乗り込んできた—!

映画『僕らのミライへ逆回転』予告動画

映画『僕らのミライへ逆回転』基本情報

邦題僕らのミライへ逆回転
原題Be Kind Rewind
公開年2008年
上映時間1時間41分
監督ミシェル・ゴンドリー
キャストジェリー・・・ジャック・ブラック
マイク・・・モス・デフ
フレッチャー・・・ダニー・グローヴァー
ファレヴィチ・・・ミア・ファロー
アルマ・・・メロニー・ディアス
ミス・ローソン・・・シガニー・ウィーバー
マニー・・・アージェイ・スミス
音楽ジャン=ミシェル・ベルナール
受賞歴
制作ミシェル・ゴンドリー、ニュー・ライン・シネマ/東北新社

関連作品

『映画に愛をこめて アメリカの夜』(1973)

『マイク・ザ・ウィザード』(1988)

~解説・あらすじ~
M・ジトロフが監督・脚本・編集を担当し、自身の役で出演したファンタジックな作品。無名のSFX映画製作者マイクの元に、TVプロデューサとディレクターから特別番組の制作依頼が来る。与えられた時間はわずか三週間。資金も設備もない主人公に残された手段、それはコマ撮りによる特殊撮影だった。マイクはスピードと時の魔法使いに変身して、フィルムを撮りあげるが……。
出典:Yahoo!映画

『ギャラクシー・クエスト』(1999)

~解説・あらすじ~
放送打ち切りから20年を経た今も熱狂的なファンを持つSF番組「ギャラクシー・クエスト」。今日もある都市で、ファン集会が開かれていた。が、招待された出演者の前に奇妙な4人組が現れ、“自分たちの星を侵略者から守って欲しい”と助けを求めてきた。最初は冗談と思った出演者たちだったが、彼らは本当の異星人で《Vでの彼らの活躍を本物と思い込み番組そのままの宇宙船も用意していた……。「スター・トレック」のパロディー満載の本格SFコメディ。
出典:TSUTAYA DISCAS

『セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ』(2000)

ブッたるんだ映画界に殴り込み!
映画を救う最終戦争が始まった!
ハリウッドの大女優ハニーが謎の一味に誘拐された。その正体はセシル・B・ディメンテッド率いる映画狂集団「スプロケット・ホールズ」。彼らはメンバー全員が崇拝する映画監督の名前の刺青を体に刻み、世界中に蔓延する“腐った映画"撲滅のため“予算ゼロ"“究極のリアリティ"をスローガンに真の映画『狂える美女』の製作を企てる。
その主演女優にされてしまったハニーは、映画のためなら命もかける彼らと、強大なハリウッドのスタジオ・システムとの闘いに巻き込まれていくうちに、真の女優魂に目覚めていく…。
出典:Amazon

映画『僕らのミライへ逆回転』口コミ(見どころ・感想)

映画『僕らのミライへ逆回転』口コミ(見どころ・感想)

「映画愛」!!
~見どころ~ ジャズピアニスト、ファッツ・ウォーラーが生まれた街に老舗の古びたレンタルビデオ店があります。
VHSのみのレンタル店で、市からは開発のための立ち退きを命じられています。
レンタル店で働く主人公のマイクと友達のジェリーは店番をしているときに、常連客からの苦情によりジェリーが原因で店全部のビデオの内容が消去されてしまうというアクシデントに気づくことになります。
そのアクシデントのため、2人は自作で『ゴーストバスターズ』のリメイクを撮影しはじめ、常連客に観てもらったところ、それが意外に大好評でした。
それから2人はたくさんの名作映画のリメイクを撮影していきます。手作り感溢れるリメイク映画は本作品とは違う魅力で映画ファンのお客さん達の楽しみへとなっていきます。手作りで工夫して再現していく撮影に、「映画愛」を強く感じます。何の映画のリメイクなのかを当てながら観る楽しさもあります。笑いもある映画愛満載の物語りです。~感想~ 映像の見ごたえ、世界観が確立されているミシェル・ゴンドリーの映画に対する愛情溢れるあたたかい映画になっています。あるアクシデントから主人公達が手作りで映画のリメイクを撮影していくのですが、その撮影方法やアイデアが斬新でまた別の楽しさが作られているところがとても面白いです。どの映画のリメイクかを当てながら、どのシーンなのかに気づいたときの楽しさや嬉しさもあります。街のレンタルビデオ店を守るために、街の住人達を巻き込みリメイク映画の撮影をし発表していきますが、ハリウッドから著作権で訴えられてしまい、店は立ち退きが決定しまいます。店の最後の日にリメイク映画ではなく、自作で撮影した映画を上映し街のみんなで観賞するシーンには涙しました。

映画『僕らのミライへ逆回転』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.846.43.73.67
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年8月13日時点のものです。