2021-12-12
POINT
2008年カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した、ひとりの教師と24人の生徒の交流を描いた感動ドラマ。パリ20区の中学校で教鞭を執る国語教師・フランソワ。母国語も出身国も異なる24人の生徒を受け持つが、彼らは反抗的な態度を取るばかりで…。
| 邦題 | パリ20区、僕たちのクラス |
|---|---|
| 原題 | Entre les murs |
| 公開年 | 2008年 |
| 上映時間 | 2時間8分 |
| 監督 | ローラン・カンテ |
| キャスト | フランソワ・・・フランソワ・ベゴドー |
| 音楽 | ― |
| 受賞歴 | ・第61回カンヌ国際映画祭(2008年)パルム・ドール ・第24回インディペンデント・スピリット賞(2009年)外国映画賞 |
| 制作 | ロバン・カンピヨ、ステファニー・レジェ、オウ・エ・クール(/オウ・エ・クール、東京テアトル |
フランスの小さな幼稚園で行われた哲学の授業を2年間にわたって記録した教育ドキュメンタリー。子どもたちの考える力を養い、議論の大切さを学ぶための画期的な試みを通じて、子どもたちが次第に自分の考えをしっかりと言葉にして相手に伝え、あるいは相手の意見に耳を傾け尊重するようになっていく成長の過程がありありと映し出されていく。
出典:TSUTAYA DISCAS
パリ郊外に位置するモンフェルメイユ。ヴィクトル・ユゴーの小説「レ・ミゼラブル」の舞台でもあるこの街は、いまや移民や低所得者が多く住む危険な犯罪地域と化していた。
犯罪防止班に新しく加わることになった警官のステファンは、仲間と共にパトロールをするうちに、複数のグループ同士が緊張関係にあることを察知する。そんなある日、イッサという名の少年が引き起こした些細な出来事が大きな騒動へと発展。
事件解決へと奮闘するステファンたちだが、事態は取り返しのつかない方向へと進み始めることに……。
出典:Amazon
映画『パリ20区、僕たちのクラス』口コミ(見どころ・感想)
映画『パリ20区、僕たちのクラス』口コミ(見どころ・感想)
映画『パリ20区、僕たちのクラス』評価は?