2021-03-11
POINT
80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。
| 邦題 | ベンジャミン・バトン 数奇な人生 |
|---|---|
| 原題 | The Curious Case of Benjamin Button |
| 公開年 | 2008年 |
| 上映時間 | 2時間39分 |
| 監督 | デヴィッド・フィンチャー |
| キャスト | ベンジャミン・バトン・・・ブラッド・ピット デイジー・・・ケイト・ブランシェット エリザベス・アボット・・・ティルダ・スウィントン 7歳のデイジー・・・エル・ファニング キャロライン・・・ジュリア・オーモンド ムッシュ・ガトー・・・イライアス・コティーズ トーマス・バトン・・・ジェイソン・フレミング クィーニー・・・タラジ・P・ヘンソン マイク船長・・・ジャレッド・ハリス ジョン・グリム(皮肉屋の船乗り)・・・リッチモンド・アークエット ティジー・・・マハーシャラルハズバズ・アリ キャロライン・バトン・・・ジョーアンナ・セイラー プレンティス・メイズ(船乗り)・・・ドン・クリーチ ドロシー・ベイカー・・・フォーン・A・チェンバーズ 医者・・・デヴィッド・ジェンセン ミスター,ドゥズ・・・テッド・マンソン ベンジャミン(1935-1937年)・・・トム・エヴェレット フラー・・・フィリス・サマーヴィル プレザント・カーティス(無口な船乗り)・・・ジョシュ・スチュワート リック(船乗り)・・・ジョシュア・デローシュ ロシア語通訳・・・イリア・ヴォロック デヴィッド・・・ジョエル・ビソネット 6歳のベンジャミン・バトン・・・チャールズ・ヘンリー・ワイソン |
| 音楽 | アレクサンドル・デスプラ |
| 受賞歴 | 第81回アカデミー賞(2009年)美術賞/視覚効果賞/メイク・ヘアスタイリング賞 |
| 制作 | パラマウント映画、ワーナー・ブラザー、ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー/パラマウント映、ワーナー・ブラザース |
不眠症に悩む若きエリートのジャック。彼の空虚な生活は、謎の男タイラーと出会ってから一変する。自宅が火事になり、焼け出されたジャックはタイラーの家へ居候することに。「お互いに殴り合う」というファイトにはまっていく二人のもとに、ファイト目当ての男たちが集いあうようになる。そして秘密組織“ファイト・クラブ”がつくられた!
出典:Amazon
天才・裏切者・危ない奴・億万長者
2003年。ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルド・サヴェリンとともにある計画を立てる。それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。閉ざされた“ハーバード”というエリート階級社会で、「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」―そんな若者らしい動機から始まった彼らの小さな計画は、いつしか思いもよらぬ大きな潮流の最中へと彼らを導く。IT界の伝説ナップスター創設者のショーン・パーカーとの出会い、そして、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへの成長。一躍時代の寵児となった彼らは、若くして億万長者へと成り上がっていく。と同時に、最初の理想とは大きくかけ離れた孤独な場所にいる自分たちに気づくが―。
出典:Rakuten TV
結婚5周年の記念日。誰もがうらやむような幸せな結婚生活をおくっていたニックとエイミーの夫婦の日常が破綻する。エイミーが突然姿を消したのだ。部屋は荒らされ、キッチンに残されたエイミーの大量の血痕から警察は他殺と失踪の両方の可能性を探る。憔悴した表情で行方のわからなくなった妻を心配する夫ニック、だが彼にも捜査の手が及び窮地に立たされる。妻エイミーに何が起きたのか――。
出典:Amazon
映画『ベンジャミンバトン 数奇な人生 』口コミ(見どころ・感想)
映画『ベンジャミンバトン 数奇な人生 』口コミ(見どころ・感想)
映画『ベンジャミンバトン 数奇な人生 』評価は?