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POINT:
・『最強のふたり』は、実在人物であるフィリップ・ポゾ・ディ・ボルゴとその介護人アブデル・ヤスミン・セローをモデルとした、ヒューマンドラマ。
・フィリップは1993年に事故で頸髄損傷となり、障がいを負った。2001年には「Le Second Souffle(第二の呼吸)」 を書き、その後メディアにも取りあげられて、ドキュメンタリーが製作された。そのドキュメンタリーを見たエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュが、フィリップにあらためて取材・脚本化して、映画化した。

映画『最強のふたり』

~あらすじ~
不慮の事故で全身麻痺(まひ)になってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者を探していた。スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた不届き者だったが、フィリップは彼を採用することに。すべてが異なる二人はぶつかり合いながらも、次第に友情をはぐくんでいき……。

出典:Yahoo!映画

 

 

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映画『最強のふたり』予告動画

映画『最強のふたり』予告編

映画『最強のふたり』配信状況

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以下の動画配信サービスで映画『最強のふたり』が見ることができます。

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本作品の配信情報は2020年11月28日時点のものです。
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映画『最強のふたり』監督・キャスト、原作紹介

映画『最強のふたり』基本情報

 

本作(タイトル)最強のふたり/Untouchable
公開年2011年
上映時間/再生時間1時間53分
監督エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ
キャストフィリップ・・・フランソワ・クリュゼ
ドリス・・・オマール・シー
イヴォンヌ・・・アンヌ・ル・ニ
マガリー・・・オドレイ・フルーロ
マルセル・・・クロティルド・モレ
エリザ・・・アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ
音楽
ルドヴィコ・エイナウディ
主な受賞歴・第24回東京国際映画祭東京サクラグランプリ受賞、最優秀男優賞(フランソワ・クリュゼ、オマール・シー)受賞
・第36回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞を受賞ほか
制作会社/配給元ギャガ

映画『最強のふたり』原作紹介

「Le Second Souffle(第二の呼吸)」 フィリップ・ポゾ・ディ・ボルゴ著

映画『最強のふたり』関連作品

ここでは、車いすを題材とした映画を紹介します。

『幸せのありか』(2013)


(C)Trmway Sp.z.o.o Instytucja Filmowa “Silesia Film”, TVP S.A. Monternia.PL2013

~あらすじ~
1980年代のポーランドで、マテウシュ(ダヴィッド・オグロドニック)は脳性まひというハンディキャップを抱えて生まれてくる。彼は幼少時に医師から植物状態だと診断されるものの、父(アルカディウシュ・ヤクビク)と優しい母(ドロタ・コラク)の愛情を一身に受けて成長する。マテウシュは体に重度の障害があったものの、実は知能に問題はなく……。

出典:Yahoo!映画

 

ポーランド映画。モントリオール世界映画祭グランプリ受賞。DVD未発売。
監督: マチェイ・ピェブシツア
出演:ダヴィド・オグロドニク 、イレブン・ミニッツ、カミル・トカチ、アルカディウシュ・ヤクビク

『サヨナラの代わりに』(2014)

~あらすじ~
弁護士の夫エヴァン(ジョシュ・デュアメル)と理想的な日々を暮らしていたケイト(ヒラリー・スワンク)は、35歳で難病のALSと診断される。1年半後には車椅子での生活を余儀なくされ、友人たちの前で気丈に振る舞うことに疲弊した彼女は、奔放な大学生のベック(エミー・ロッサム)を介護人として雇う。全てが正反対で反目してばかりの二人だったが、ケイトの夫の浮気を機に、遠慮のない関係になっていき……。

出典:Yahoo!映画

ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵された女性と、介護人として雇われた女子大生との心の交流を描いたヒューマンドラマ。

監督:ジョージ・C・ウルフ
出演:ヒラリー・スワンク、 エミー・ロッサム

『世界一キライなあなたに』(2016)

~あらすじ~
イギリスの田舎町で、ルーことルイーザ・クラーク(エミリア・クラーク)は失職を機に、交通事故で車いすの状態になってしまった青年実業家ウィル・トレイナー(サム・クラフリン)の介護と話し相手をする期間限定の職に就く。活力を失っていた当初は冷たい態度を取るウィルだったが、彼女の明るさに徐々に心を開き、二人は惹(ひ)かれ合う。そんなある日、ルーはウィルの秘密を知ってしまい……。

出典:Yahoo!映画

恋愛小説「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」(著者:ジョジョ・モイーズ)を映画化した作品。

監督:テア・シャーロック
主演:エミリア・クラーク、サム・クラフリン

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(2018)

~あらすじ~
北海道で医大に通う田中(三浦春馬)は、ボランティア活動を通じて体が不自由な鹿野(大泉洋)と出会う。鹿野は病院を出てボランティアを募り、両親の助けも借りて一風変わった自立生活をスタートさせる。ある日、新人ボランティアの美咲(高畑充希)に恋をした鹿野は、ラブレターの代筆を田中に頼む。ところが美咲は田中の恋人だった。

出典:Yahoo!映画

「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(著者:渡辺一史)を映画化した作品。

 

監督:前田哲

出演:大泉洋、三浦春馬、高畑充希

映画『最強のふたり』口コミ(見どころ・感想)

映画『最強のふたり』口コミ(見どころ・感想)

「本来出会うことがないはずだった」

~見どころ~
まず、押さえておきたい点はこのお話が実話に基づいていることです。
映画冒頭に書かれていますが、それを知ったうえで観ると深い感慨を受けるかと思います。
見どころとしては冒頭の自動車での暴走シーン。
ここで、よく画面を見ておいてください。ここはラストに繋がる重要なシーンでもあります。
お話自体はこの暴走シーンからさかのぼって始まります。
頸椎損傷で首から下が動かせない大富豪のフィリップ。
一方で移民の出身で、スラムで暮らしていたドリス。
そのふたりの対比が非常に面白く、ユーモアも交えて描かれています。
タイトルは「最強のふたり」ですが、原題を英語に訳すと「アンタッチャブル」という意味。
ここでは「本来出会うことがないはずだった」という意味として捉えるのがいいかと思います。
そんなふたりの「最強」の生活を描いた名作です。

~感想~
富豪のフィリップが身の回りの世話をする人物を募集したところ、「就職活動はしてる」という名目だけほしい、とドリスがやってくるのが面白いです。

他の人物はみんな、悪い言い方をすれば「口当たりのいいこと」しか言わないんですよね。
私自身、かつて大学で福祉を学んでいました。「QOLの向上」や「障害者の自立支援」などを「知識」として知っています。
そういう「知識」を持っている人なら、その募集の面接ではそういった観点から話をすることでしょう。
そして今、私は身体の障害を持っています。
「かわいそう」だとか「障害があるのに頑張っているね」といった言葉は正直なところあまりうれしくはありません。
フィリップ自身も、恐らくそういった気持ちが強かったのだろうと思います。
ドリスの介護ははっきり言うと「雑」。
しかし、ブラックなジョークを飛ばしたりしてフィリップを「障害者」としての扱いをしていないんですよね。そしていざという時には、心から心配した気遣いも見せるのです。

そんな中でフィリップに笑顔が見えて「最強のふたり」になってくるところがとてもよかったです。

ドリスはフィリップにとって、初めての「心を許せる友人」だったのかもしれません。
しかし、完全に許しあっているわけではなく、若干嘘も含めていることがあるのもリアルでいいです。
作品の終わりに「その後のふたり」のことが語られるシーンには少し目頭が熱くなりました。

映画『最強のふたり』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数7.148.54.14.3
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2020年11月28日時点のものです。

まとめ

・書籍はこちら

 

・セルDVD/ブルーレイはこちら

映画『最強のふたり』動画が見れるサイトは?

 

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