2022-06-19
POINT
1927年のハリウッド黄金期。映画界屈指のサイレント映画スター、ジョージ・ヴァレンティンは新人女優ペピー・ミラーを見初め、人気女優へと導いていく。
強く惹かれ合う二人―。しかし、折しも映画産業はサイレントからトーキーへの移行期。
サイレントに固執するジョージが没落していく一方で、ペピーはスターの座を駆け上がって行き・・・。
| 邦題 | アーティスト |
|---|---|
| 原題 | The Artist |
| 公開年 | 2011年 |
| 上映時間 | 1時間40分 |
| 監督 | ミシェル・アザナヴィシウス |
| キャスト | ジョージ・ヴァレンティン・・・ジャン・デュジャルダン ペピー・ミラー・・・ベレニス・ベジョ キノグラフ社社長 アル・ジマー・・・ジョン・グッドマン 運転手 クリフトン・・・ジェームズ・クロムウェル ドリス・・・ペネロープ・アン・ミラー コンスタンス・・・ミッシー・パイル ペピーのメイド・・・ベス・グラント 執事・・・エド・ローター 警官・・・ジョエル・マーレイ 執事・・・マルコム・マクドウェル 競売人・・・ベイジル・ホフマン |
| 音楽 | ルドヴィック・ブールス |
| 受賞歴 | ・第84回アカデミー賞(2012年)作品賞/監督賞/主演男優賞/作曲賞(歌曲・編曲賞)/衣装デザイン賞 ・第69回ゴールデングローブ賞(2012年)/作品賞(ミュージカル・コメディ部門)/主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)/作曲賞 ・第64回カンヌ国際映画祭(2011年)男優賞 ・第27回インディペンデント・スピリット賞(2012年)作品賞 ・第65回英国アカデミー賞(2011年)作品賞/監督賞/主演男優賞/オリジナル脚本賞 ・第ニューヨーク映画批評家協会賞(2011年)作品賞 ・第37回セザール賞(2012年)作品賞 ・第17回放送映画批評家協会賞(2011年)作品賞 |
| 制作 | La Petite Reine、ARP Sélection/ワーナー・ブラザース、ワインスタイン・カンパニー、ギャガ |
チャップリンが機械文明に対して痛烈な諷刺を持って描いた作品。文明という名の機械化の波があれよあれよという間に押し寄せてきた30年代。工場で働くチャーリーは、スパナを両手に次々と送られてくるベルトコンベアーの部品にネジを締めていた。ところが絶え間なく運ばれてくる部品を見ている内に、段々彼の頭がおかしくなっていった……。
出典:TSUTAYA DISCAS
豪邸で隠匿生活を送るサイレント映画時代の伝説的女優と、彼女が自身のために書いたシナリオの修正をまかされた売れない脚本家。ジゴロ気取りで邸宅での日々を過ごしていた脚本家が、仕事だけでなく私生活すら束縛される事に怒りを感じ始めた時、物語は悲劇を迎える……。ハリウッドの光と影をB・ワイルダーが見事に活写した傑作。
出典:TSUTAYA DISCAS
大きな夢を抱いてLAへとやって来た男女の甘く切ない恋の行方を、胸躍るミュージカル・シーンと、夢と現実の狭間で苦闘する主人公2人のほろ苦い葛藤のドラマを織り交ぜロマンティックに綴る。夢を追う人々が集う街、ロサンゼルス。女優志望のミアは映画スタジオのカフェで働きながら、いくつものオーディションを受ける日々。ある日、場末のバーから流れてくるピアノの音色に心惹かれるミア。弾いていたのはピアニストのセブ。彼も自分の店を持って思う存分ジャズを演奏したいという夢を持ちながらも、厳しい現実に打ちのめされていた。そんな2人はいつしか恋に落ちるのだったが…。
出典:TSUTAYA DISCAS
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