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POINT:
・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の原作は、ジョーダン・ベルフォートの回想録『ウォール街狂乱日記 - 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』(The Wolf of Wall Street)を、マーティン・スコセッシ監督が映画化した。
・劇場公開時の日本語版キャッチ―コピー:「貯金ゼロから年収49億円 ヤバすぎる人生へ、ようこそ。」
・台詞「このペンを俺に売ってみろ!」は名言。
・関連作:『マッチスティック・メン』(2003) 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002) 『スカーフェイス』(1983) 『グッドフェローズ』(1990)『カジノ』(1995) 『フェイク』(1997)

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

~あらすじ~
一攫千金を夢見るジョーダン・ベルフォートは、ウォール街の証券会社に就職する。
しかし、トレーダーとしてデビューを飾る日に“ブラック・マンデー"が起こり失業してしまう。
その後レストランで出会ったドニーとドラッグのディーラーを雇い株式会社を設立、1ドルにも満たない“ペニー(クズ)株"を巧みな話術で金持ちに売りつける商法で巨額の富を手にする。
一気にウォール街のカリスマとなったジョーダンは、稼いだ金を高級車やドラッグ、娼婦につぎこみパーティ三昧の狂乱の日々を続けるが……。

出典:Amazon

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映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』予告動画

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 予告編

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』配信状況

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ウォールストリート』監督・キャスト、原作紹介

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』基本情報

 

本作(タイトル) ウルフ・オブ・ウォールストリート/The Wolf of Wall Street
公開年 2013年
上映時間/再生時間 3時間
監督 マーティン・スコセッシ
キャスト ジョーダン・ベルフォート・・・レオナルド・ディカプリオ
ドニー・アゾフ・・・ジョナ・ヒル
ナオミ・・・マーゴット・ロビー
マーク・ハンナ・・・マシュー・マコノヒー
パトリック・デナム・・・カイル・チャンドラー
マックス・ベルフォート・・・ロブ・ライナー
ブラッド・・・ジョン・バーンサル
マニー・リスキン・・・ジョン・ファヴロー
ジャン=ジャック・・・ジャン・デュジャルダン
エマ・・・ジョアンナ・ラムリー
テッド・ビーチャム・・・シェー・ウィガム
トビー・・・イーサン・サプリー
スティーヴ・マッデン・・・ジェイク・ホフマン
ボー・ディートル・・・ボー・ディートル
ヒューズ・・・テッド・グリフィン
ノーラン・ドレーガー・・・ロバート・クロヘシー
アーリヤー・ファラン・・・サンドラ・ネルソン
音楽
ロビー・ロバートソン
主な受賞歴
制作会社/配給元 レッド・グランティ・ピクチャーズ、アッピアン・ウェイ・プロダクションズシケリア・プロダクションズ/パラマウント映画

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』原作紹介

原作:回想録『ウォール街狂乱日記 - 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』(The Wolf of Wall Street) ジョーダン・ベルフォート

脚本:テレンス・ウィンター

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』関連作品

詐欺、暴力、銃弾、ドラッグ、女、金、ギャング、マフィア・・・。超有名な名作あることは承知しています。「あの映画入っていないな!」ってありますが、ごめんなさい。m(__)m

『グッドフェローズ』(1990)、『カジノ』(1995)は、マーティン・スコセッシ監督作品。

 

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『マッチスティック・メン』(2003)

~あらすじ~
詐欺師のロイは、極度の潔癖症で、オフィスの電話を毎朝消毒せずにはいられず、下着や靴下を小さくたたんできちんと積み上げないと気が済まない。ツナ缶ばかり食べている彼は、食器が汚れるからと缶から直接食べていた。
そんな彼も、詐欺を実行している時だけは潔癖症を忘れ芸術的な手腕を発揮するのだった。ある日、ロイの前に14歳の少女アンジェラが現われる。彼女は離婚した妻との間に生まれたロイの実の娘だった。突然娘と暮らすハメになり困惑するロイだったが、さらに驚いたことにアンジェラは詐欺師の弟子にしてくれと言い出すのだった。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:リドリー・スコット
出演:ニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル、アリソン・ローマン、ブルース・マッギル、ブルース・アルトマン

 

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002)

~あらすじ~
高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。
これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだったが…。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス、クリストファー・ウォーケン、マーティン・シーン

 

『スカーフェイス』(1983)

~あらすじ~
暴力!銃弾!ドラッグ!欲望と狂気に駆られた男のサクセス・ストーリー
政治犯と共にアメリカへ追放された前科者のトニーは、殺しの仕事を受けたのを機にギャングを率いるフランクの手下に。裏社会で頭角を現すようになった彼はフランクを殺し、南米からの麻薬ルートを開拓。富と力を手にするが、次第に破滅の道を辿るように…。

出典:楽天TV

監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:アル・パチーノ、スティーヴン・バウアー、ミシェル・ファイファー、ポール・シェナー、ロバート・ロジア

 

ハワード・ホークス監督の『暗黒街の顔役』(1932)を現代風にリメイクした、アル・パチーノ主演のクライムアクションになります。

 

『グッドフェローズ』(1990)

~解説・あらすじ~
ギャングたちの攻防を壮絶なバイオレンス描写たっぷりに活写した傑作

ブルックリンを牛耳るマフィアに憧れ、彼らの世界に足を踏み入れたヘンリー。ジミーやトミーらと悪事を重ねた果てに、ケネディ空港で600万ドルを強奪する大きなヤマを成し遂げる。だが、FBIの追求を恐れるジミーが口封じのために仲間たちを殺していくように。

出典:楽天TV

監督:マーティン・スコセッシ
出演:レイ・リオッタ、ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、ロレイン・ブラッコ、ポール・ソルヴィノ

 

『カジノ』(1995)

~あらすじ~
賭博の才を買われてヴェガスのカジノの経営をまかされる事になるサム・ロススティーン。カジノは売り上げを伸ばし、バックについている組織への上納金も増えていく。美しい女ハスラー、ジンジャーを見初めたサムは彼女と結婚し、生活は順風満帆のように見えた。しかしサムの長年の盟友ニッキーがヴェガスに乗り込んで来た事から事態は急変する。暴力的で破壊衝動の強いニッキーは次々とトラブルを引き起こし、それはカジノの経営にも少なからず影響を及ぼしはじめていた……。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:マーティン・スコセッシ
出演:ロバート・デ・ニーロ、シャロン・ストーン、ジョー・ペシジェームズ・ウッズ、ドン・リックルズ

『フェイク』(1997)

~あらすじ~
単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。
ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。
彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。
そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが…。

出典:Amazon

監督:マイク・ニューウェル
出演:アル・パチーノ、ジョニー・デップ、マイケル・マドセン、ブルーノ・カービイ、ジェームズ・ルッソ

 

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』口コミ(見どころ・感想)

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』口コミ(見どころ・感想)

現実離れした狂った世界を面白おかしく、演出して観客を笑わせてしまう、そんなスコセッシ監督の手腕が光っています。

~見どころ~
とにかく1980年代後半~1990年代のウォール街の成功者たちの狂った日常の描写が凄まじいです。

冷静に考えると現実離れした狂った世界を面白おかしく、演出して観客を笑わせてしまう、そんなスコセッシ監督の手腕が光っています。

そして、その狂った住人たちを演じた役者たちの演技力にも脱帽です。

特に主演のレオナルド・ディカプリオは、この映画でこれまで王子様的なイメージを払拭し、新境地を切り開いたといっても過言ではない演技でした。

特に薬物過剰摂取によって歩けなくなり地べたを這うシーンなどは、本当に薬を摂取して挑んだのではないかと思うほどです。

正直なところ、この映画でオスカーが取れなかったのが不思議なほど、圧倒的な演技と存在感で、これだけでも見る価値のある作品です。

~感想~
コメディータッチで描かれているとはいえとんでもなく狂った世界に、当時のウォール街の闇が垣間見れる映画です。

また、人間はこうして身を滅ぼしていくんだ、という教訓的な面もあります。

とにかく主人公たちがやっていることは詐欺まがいで違法なことばかりなので、映画を見終わったあとはなんとなくブローカーの方々に疑いの目を向けてしまいそうになりました。

もちろん実際はそんなことはないと思いますが、それ程までに説得力のある作品です。

話のテンポも速く、たまに置いて行かれそうになるくらいセリフの言葉数も多いので観るのに集中力がいる映画ですが、それと同時に、当時の時代の流れの速さとせわしなさを一緒に体感できる作品になっています。

この男にも話術と信念がある。その信条は“とにかくリッチになること”。

~見どころ~
ックス、ド○ッグ、そしてマネー。ありとあらゆる人間の欲望を煮詰めたR-18映画です。

主演は『タイタニック』で世界中を虜にしたあのレオナルド・ディカプリオ。

あの美しさと切なさを兼ね備えた役どころからは信じられないぐらい、彼が演じるこのジョーダン・ベルフォートという男はイカれた人間です。

昼飯にドラッグをつまみにするぐらいヤバい。

しかしイカれたこの男にも話術と信念がある。その信条は“とにかくリッチになること”。

世界中のリッチたちが集うウォール街の投資銀行で働く、いつしか“ウォール街の狼”と呼ばれるまでに成り上がった男の物語です。

吐き出される語彙やスピーチが恐ろしいほどに人々を魅了するセリフの数々で、観ているこっちまでハイになれます。

ドラッグの疑似体験と言っても過言ではありません。

2時間59分と超大作クラスの上映時間があるものの、あえてメインストーリーの牽引力で勝負せず、人物同士の会話や語彙で観客を惹き付け続ける恐ろしい映画です。

ビジネスマンには特におすすめの映画ですが、ハマりすぎには要注意ですね。

~感想~
何と言っても全セリフが一言一句もれなく面白いです。

こんな生き方が出来るビジネスマンは世界中探してもほんの一握りだと思いますが、事実世の中で大富豪に成り上がった人間はあれだけのバイタリティは持っていそうなので、あながち完全なフィクションとは言えないかもしれません。

終始酒と女とドラッグ漬けの映画でしたが、出演陣が近年ハーレイ・クインを演じたマーゴット・ロビー。

『アイアンマン』などの映画監督兼俳優という化け物じみた経歴を持つジョン・ファヴロー。

そしてレオ様といった豪華俳優が揃っており、一瞬一瞬を切り取っても華やかな絵が並ぶため飽きることなく最後まで駆け抜けられました。

過激ですが非常にクセになる、1人の男の絶大な魅力に私も虜になってしまい、鑑賞後にはとても余韻が残る映画でした。

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』評価は?

評価サイト みんなのシネマ(10点満点) IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数 6.89 8.2 3.7 3.64
評価サイトの特徴 ・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2022年2月11日時点のものです。

まとめ

外回りなどの営業も状況は厳しくなってきています。今どきの営業さんは大変です。その分、メールやSNSなどツールを駆使しているのでしょうが、あとは「人柄」「知識」「能力」といったところでしょうか。

話す技術。巧みなセールストークは、ベストセラー『伝え方が9割』を体現している感じがします。

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