2021-11-04
POINT
メイソンは、テキサス州に住む6歳の少年。キャリアアップのために大学で学ぶと決めた母オリヴィアに従って、姉サマンサと共にヒューストンに転居した彼は、そこで多感な思春期を過ごす。アラスカから戻って来た父メイソンSrとの再会、母の再婚、義父の暴力、そして初恋。周囲の環境の変化に時には耐え、時には柔軟に対応しながら、メイソンは静かに子供時代を卒業していく。やがて母は大学の教師となり、オースティン近郊に移った家族には母の新しい恋人が加わる。一方、ミュージシャンの夢をあきらめた父は保険会社に就職し、再婚してもうひとり子供を持った。
12年の時が様々な変化を生み出す中、ビールの味もキスの味も失恋の苦い味も覚えたメイソンは、いよいよ母の元から巣立つ日を迎えることに・・・。
| 邦題 | 6才のボクが、大人になるまで。 |
|---|---|
| 原題 | Boyhood |
| 公開年 | 2014年 |
| 上映時間 | 2時間46分 |
| 監督 | リチャード・リンクレイター |
| キャスト | 家族 メイソン(エヴァンス・ジュニア) ・・・エラー・コルトレーン メイソンの母親(オリヴィア・エヴァンス )・・・パトリシア・アークエット メイソンの姉(サマンサ・エヴァンス )・・・ローレライ・リンクレイター メイソンの父親(メイソン・エヴァンス・シニア) ・・・イーサン・ホーク オリヴィアの母親(キャサリン )・・・リビー・ヴィラーリ オリヴィアの二番目の夫(ビル・ウェルブロック) ・・・マルコ・ペレッラ ビルの娘(ミンディ・ウェルブロック )・・・ジェイミー・ハワード ビルの息子(ランディ・ウェルブロック)・・・アンドリュー・ヴィジャレアル オリヴィアの三番目の夫(ジム) ・・・ブラッド・ホーキンス メイソン・シニアの後妻(アニー) ・・・ジェニー・トゥーリー アニーの父親 ・・・リチャード・アンドリュー・ジョーンズ アニーの母親 ・・・カレン・ジョーンズ メイソン・シニアの兄弟(スティーヴ・エヴァンス) ・・・ビル・ワイズ |
| 音楽 | ― |
| 受賞歴 | ・第72回ゴールデングローブ賞(2015年)作品賞(ドラマ部門)/助演女優賞監督賞 ・第64回ベルリン国際映画祭(2014年)銀熊賞/最優秀監督賞 ・第40回ロサンゼルス映画批評家協会賞(2014年)作品賞/編集賞 ・第68回英国アカデミー賞(2014年)作品賞監督賞 ・第80回ニューヨーク映画批評家協会賞(2014年)作品賞 ・第10回オースティン映画批評家協会賞(2014年)作品賞 ・第20回放送映画批評家協会賞(2014年)作品賞 |
| 制作 | リチャード・リンクレイター、キャサリン・サザーランド、ジョン・スロス、ジョナサン・セリング/IFCフィルム、ユニバーサル・ピクチャーズ、東宝東和 |
~あらすじ~
ロックの心を全身で体現するギタリスト、デューイ・フィン。しかし、そのあまりの破天荒ぶりがアダとなり、ついにバンドをクビになってしまう。一方私生活でも、家賃の滞納が原因で居候していた親友ネッドのアパートを追い出されようとしていた。そんな時、ネッドのもとに名門私立小学校から代用教員の話があった。たまたま電話に出たデューイはお金欲しさから自分がネッドになりすまし、臨時教師の職に就いてしまうのだった。ところが、いざ小学校へ行ってみると、そこは厳しい管理教育がなされ、従順な生徒たちにはまるで覇気も個性も感じられなかった。出典:TSUTAYA DISCAS
監督:リチャード・リンクレイター
出演:ジャック・ブラック、ジョーン・キューザック、マイク・ホワイト、サラ・シルヴァーマン
映画『6才のボクが、大人になるまで。』口コミ(見どころ・感想)
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