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元CIAエージェントのマッコールは、いまはホームセンターで働く、ごく普通の真面目な人間として生活していた。しかし、ある夜、なじみのカフェで娼婦の少女テリーと出会い、彼女を囲うロシアンマフィアの非情さに、内に眠っていた正義感が目を覚ましていく。かつてのマッコールは、身のまわりにあるあらゆる物を武器に変え、警察では解決できない不正をこの世から瞬時に消してしまう「イコライザー」と呼ばれる男だった。マッコールはテリーとの出会いから、再びイコライザーとしての仕事を遂行していく。

【キャスト】デンゼル・ワシントン, クロエ・グレース・モレッツ, マートン・ソーカス
【スタッフ】監督: アントワーン・フークア

出典 : Amazon

 

 

『イコライザー』(公開年:2014年)字幕版で観ました。

デンゼル・ワシントン主演の作品です。

渋くてかっこいい、冷静沈着なヒーローには彼は似合いますね。

 

 

『イコライザー』とその由来を考えてみる

 

 

『イコライザー』のもとになったのは、80年代に放送されていたTVシリーズ『ザ・シークレット・ハンター』の、海外ドラマが原案になっています。

 

ちなみにテレビ朝日が1995年~96年にシネマエクスプレスという番組内で放送していました。

それから20数年を経て映画になり、ストーリーも映画版オリジナルになったわけです。

 

まず、キャラクター設定が変わりました!

 

マッコール(デンゼル・ワシントン)は元CIAージェンエトで、昼はホームセンターで働く従業員で、ごくふつうのまじめな人間として生活していたのですが、なじみのあるカフェで少女テリーと出会い、その情事を知った彼は、夜は悪党を成敗する仕事人になってしまいます。

 

そうです、原案はとはまったく正反対で「2つの顔を持つ男」に変わっています。

 

深夜に行きつけのカフェで「読書」が日課なのですが、かの有名なヘミングウェイの小説『老人と海』なのですよ。なぜその本なのかなと・・・。

亡き妻への思い入れある大事な本で、約束でいつも読んでいるのでした。

 

彼、マッコールは成敗する仕事人、悪人どもをやっつけるというヒーローになるのですけど、スゴイんです!あらゆる物を武器に変えてしまうところが・・・。生々しく恐怖感がある仕上がりになっていますよ。

「イコライザー」って、音楽業界で働いている方やイヤフォンやスピーカーなど音楽などに興味・関心があるひとならば知っている言葉です。

イコライザーとは、音声信号の周波数特性を変える音響機器なのです。

 

彼、マッコール自らが”イコライザー”と認識しているのは、元CIAージェンエトとしてのスキルを必要とする人のために悪や不正を消したい、正義を遂行したいという”決意”のあわられであって、タイトルに名付けられたわけですね。

 

 

『イコライザー2』も出た ~19秒でボコル!~

 

『イコライザー』の続編である『イコライザー2』も出ましたね。

彼(デンゼル・ワシントン)にとっては、初のシリーズ作品だそうです!

世の裁けない悪人を"19秒"で抹殺していく正義の「イコライザー」。今度の敵は何と同じくして悪の《イコライザー》

いったいどうなるんだ。

 

メイキングの裏側(2番目の動画)はこちら!

 

 

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