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POINT:
・『イコライザー』 (2014) はデンゼル・ワシントンによるアクションスリラー映画。
・『イコライザー』はアメリカ合衆国で放送された『ザ・シークレット・ハンター』(1984〜1989・TV)の劇場版である。
・デンゼル・ワシントン監督の アントワーン・フークアがタッグを組むのは『トレーニング・デイ』(2002)以来だった。続編は『イコライザー』(2018)。
・関連作『アジョシ』(2010)『ジョン・ウィック』(2014)『Mr.ノーバディ』(2021)

映画『イコライザー』

~あらすじ~
19秒で世の中の悪を完全抹消する。守るべきは少女の“夢”、正すべきは世の“不正”

昼はホームセンターで真面目に働くマッコール(デンゼル・ワシントン)。元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。ある夜、娼婦のテリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する-。それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが……。

出典:Yahoo!映画

 

 

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映画『イコライザー』予告動画

映画『イコライザー』予告編

映画『イコライザー』配信状況

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映画『イコライザー』監督・キャスト、原作紹介

映画『イコライザー』基本情報

本作(タイトル)イコライザー/The Equalizer
公開年2014年
上映時間/再生時間2時間12分
監督アントワーン・フークア
キャストロバート・マッコール・・・デンゼル・ワシントン
テディ・レンセン(ニコライ・イチェンコ)・・・マートン・ソーカス
テリー・・・クロエ・グレース・モレッツ
ブライアン・プラマー・・・ビル・プルマン
スーザン・プラマー・・・メリッサ・レオ
マスターズ・・・デヴィッド・ハーバー
マンディ・・・ヘイリー・ベネット
音楽
ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
主題歌:"Guts Over Fear ft. Sia " (Universal Music) エミネム
主な受賞歴
制作会社/配給元メイス・ニューフェルド、アレックス・シスキン、マイケル・スローン、スティーヴ・ティッシュ、リチャード・ウェンク、デンゼル・ワシントン/ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

映画『イコライザー』原作紹介

原作:「ザ・シークレットハンター」 マイケル・スローン
脚本:リチャード・ウェンク

映画『イコライザー』関連作品

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

『アジョシ』(2010)

~あらすじ~
テシクは自ら孤独を選んだ。都会の片隅で質屋を営み、世間を避けるように生きている。過去のある事件が、彼から夢も希望も、未来すら奪ったのだ。
テシクの隣に住む少女ソミはいつもひとりぼっちだ。クラブダンサーの母は、娘の世話より自分の暮らしに忙しい。ソミは“アジョシ=おじさん”と呼び、ただ一人の友達として慕っていた。
ある日、麻薬密売に巻き込まれた母親と共に、ソミは犯罪組織に誘拐される。ソミを救出するために組織を追うテシクは、その背景に隠された恐るべき真実を知る。愛する者を二度と失いたくない・・・テシクはソミを守り抜くと決意するのだが・・・。

出典:Amazon

監督:イ・ジョンボム
出演:ウォンビン、キム・セロン、キム・ヒウォン、キム・ソンオ、キム・テフン

 

『ジョン・ウィック』(2014)

~あらすじ~
裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の殺し屋ジョン・ウィック。
愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていた彼は、ある日、不運にも彼の愛するもの全てをマフィアに奪われてしまう。
怒りに震え、心の奥底に封じ込めた"殺し屋の魂"を解き放ち、復讐のために独り立ち上がる。

出典:Amazon

監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーブス、ウィレム・デフォー、ジョン・レグイザモ、イアン・マクシェーン、ミカエル・ニクヴィスト

『Mr.ノーバディ』(2021)

~あらすじ~
冴えない毎日を送る中年オヤジが、日頃溜め込んでいた鬱憤を爆発させ、壮絶な暴力の渦中へと身を投じていくさまを描く。共演はコニー・ニールセン、RZA、クリストファー・ロイド。郊外に暮らす中年男のハッチは、自宅と職場を路線バスで往復すだけの退屈な毎日を送っていた。地味で特徴のない彼は暴力や衝突を避けて平和的に生きようとしているだけなのに、ついには妻にも息子にもバカにされる始末。そんな時、バスでチンピラ・グループと遭遇し、いよいよ理性のタガが外れてしまうハッチだったが…。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:イリヤ・ナイシュラー
出演:ボブ・オデンカーク、コニー・ニールセン、RZA、マイケル・アイアンサイド、クリストファー・ロイド

 

映画『イコライザー』口コミ(見どころ・感想)

映画『イコライザー』口コミ(見どころ・感想)

『イコライザー』(公開年:2014年)字幕版で観ました。デンゼル・ワシントン主演の作品です。

渋くてかっこいい、冷静沈着なヒーローには彼は似合いますね。

 

『イコライザー』とその由来を考えてみる

『イコライザー』のもとになったのは、80年代に放送されていたTVシリーズ『ザ・シークレット・ハンター』の、海外ドラマが原案になっています。

ちなみにテレビ朝日が1995年~96年にシネマエクスプレスという番組内で放送していました。

それから20数年を経て映画になり、ストーリーも映画版オリジナルになったわけです。

まず、キャラクター設定が変わりました!

マッコール(デンゼル・ワシントン)は元CIAージェンエトで、昼はホームセンターで働く従業員で、ごくふつうのまじめな人間として生活していたのですが、なじみのあるカフェで少女テリーと出会い、その情事を知った彼は、夜は悪党を成敗する仕事人になってしまいます。

そうです、原案はとはまったく正反対で「2つの顔を持つ男」に変わっています。

深夜に行きつけのカフェで「読書」が日課なのですが、かの有名なヘミングウェイの小説『老人と海』なのですよ。なぜその本なのかなと・・・。

亡き妻への思い入れある大事な本で、約束でいつも読んでいるのでした。

彼、マッコールは成敗する仕事人、悪人どもをやっつけるというヒーローになるのですけど、スゴイんです!あらゆる物を武器に変えてしまうところが・・・。生々しく恐怖感がある仕上がりになっていますよ。

「イコライザー」って、音楽業界で働いている方やイヤフォンやスピーカーなど音楽などに興味・関心があるひとならば知っている言葉です。

イコライザーとは、音声信号の周波数特性を変える音響機器なのです。

彼、マッコール自らが”イコライザー”と認識しているのは、元CIAージェンエトとしてのスキルを必要とする人のために悪や不正を消したい、正義を遂行したいという”決意”のあわられであって、タイトルに名付けられたわけですね。

『イコライザー2』も出た ~19秒でボコル!~

『イコライザー』の続編である『イコライザー2』も出ましたね。

彼(デンゼル・ワシントン)にとっては、初のシリーズ作品だそうです!

世の裁けない悪人を"19秒"で抹殺していく正義の「イコライザー」。今度の敵は何と同じくして悪の《イコライザー》

いったいどうなるんだ。

メイキングの裏側(2番目の動画)はこちら!

映画『イコライザー』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.697.23.83.9
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2022年11月4日時点のものです。

まとめ

・セルDVD/ブルーレイはこちら

映画『イコライザー』動画が見れるサイトは?

 

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