映画『マッドマックス 怒りのデスロード』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-02-23

POINT


『マッドマックス 怒りのデスロード』(2015)は、
濃厚過ぎる登場人物、世界観、単純明快なストーリー。ズバリ荒廃した未来における資源争奪戦!

『マッドマックス 怒りのデスロード』は、メル・ギブソン出演の
『マッドマックス2』で提示した世界観を引き継いだ作品といえる。

「死を恐れるな、死んで甦れ」と唱え、追撃してくる白塗りのウォー・ボーイズはイカレている。中世の日本で起こった一向一揆の戦いに「進むは極楽、退けば地獄ぞ」の言葉が思い浮かべる。
・メル・ギブソン主演マッドマックスシリーズ関連作:『マッドマックス』『マッドマックス2』

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』あらすじ

壮絶な過去を引きずりつつ、荒廃した世界をさすらうマックス・ロカタンスキー(トム・ハーディ)は、
大隊長フュリオサ(シャーリーズ・セロン)率いる集団と出会い、「緑の土地」を目指す逃避行に加わる。
振り返れば大勢の手下を従えて反逆者を猛追する敵の首領の姿が。
今ここに、爆音轟くカーバトルが勃発する!

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』予告動画

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』基本情報

邦題マッドマックス 怒りのデス・ロード
原題Mad Max: Fury Road
公開年2012年
上映時間2時間
監督ジョージ・ミラー
キャストマックス・ロカタンスキー・・・トム・ハーディ
フュリオサ大隊長・・・シャーリーズ・セロン
ニュークス・・・ニコラス・ホルト
イモータン・ジョー・・・ヒュー・キース=バーン
スリット・・・ジョシュ・ヘルマン
リクタス・エレクタス・・・ネイサン・ジョーンズ
トースト・・・ゾーイ・クラヴィッツ
スプレンディッド・・・ロージー・ハンティントン=ホワイトリー
ケイパブル・・・ライリー・キーオ
音楽ジャンキーXL
・「レクイエム 怒りの日」 ジュゼッペ・ヴェルディ
・日本語版エンディング「Out of Control」 MAN WITH A MISSION×Zebrahead
受賞歴・第88回アカデミー賞(2016年)美術賞/音響賞(録音賞)/編集賞/衣装デザイン賞/音響編集賞/メイク・ヘアスタイリング賞 ほか
制作ダグ・ミッチェル、ジョージ・ミラー/ワーナー・ブラザース

関連作品

『マッドマックス』 (1979)

メル・ギブソンを一躍スターダムに押し上げた近未来バイオレンスの傑作。

凶悪な暴走族の暴行殺人が多発する数年後の近未来。相棒の死をきっかけに警察を引退したマックスは家族と休養の旅に出る。ところが旅先でトッカーター率いる暴走族グループに、最愛の、妻子を殺されてしまう。
復讐心に燃えるマックスは、暴走族用に開発された追跡専用パトカー<インターセプター>を駆って、たった一人で壮絶な闘いを仕掛けていく!スタントマン死亡説が飛び出すほどリアルなカーアクションも話題となった大作。
出典:Rakuten TV

『マッドマックス2』 (1981)

家族を失ったマックスは、最強マシン(インターセプター)とともにガソリンを求めて彷徨っていた。中東戦争の勃発で石油が貴重品となり、各地で壮絶な奪い合いが続発している。やがてマックスは製油基地を守る人々と暴走族の抗争に遭遇。ガソリンを条件に別天地への脱出を頼まれ、再び暴走族との孤独なハードバトルに挑んでいく。
出典:Rakuten TV

映画『マッドマックス 怒りのデスロード』口コミ(見どころ・感想)

映画『マッドマックス 怒りのデスロード』口コミ(見どころ・感想)

キャストも見どころのひとつ。シャーローズ・セロンが扮するフュリオサが主人公!?
~見どころ~ 80年代以降、映画だけでなく多くの作品に影響を与えた「マッドマックス」シリーズの最新作。シリーズお馴染みのメル・ギブソンは出ていませんが、監督はシリーズ通して同じジョージ・ミラーなので、「マッドマックス」好きには安心感があります。
またシリーズ通してのコンセプトは、そのままにキャストが一新されているので、「マッドマックス」シリーズを鑑賞したことがない方でも観やすい作品になっています。
主人公マックスがトム・ハーディに変わりましたが、その他キャストも見どころのひとつです。
マックスと並び、本作の主人公とも言えるシャーリーズ・セロンは、ルックスといいキャラクターといい必見です。
前作の「マッドマックス サンダードーム」から30年近く経っているので、カーアクションを中心にスタントシーンが現代風になっています。
~感想~ 映画がはじまってすぐにトム・ハーディ扮するマックスのフラッシュバック。
いくつか入った途端、フラッシュバックで主人公のトラウマを表現するなんて、チープ過ぎると思って、観続けていたらその後当分マックスは縛られたままだったので、ハリウッドB級超大作の「駄作かも?!」と思ってしまいました。
が、シャーローズ・セロンが出てからは、彼女の容貌も含めかっこよくて、本作に引き込まれてしまいました。
マックスが主人公というよりも、シャーローズ・セロンが扮するフュリオサが主人公と言っていいぐらい魅力的なキャラクターです。
カーアクションや轟音響く音響効果の設計もいいのですが、シャーリーズ・セロンだけを観るだけでも楽しめる作品になっています。
見どころは砂漠化し荒廃した世界を舞台に、超個性的で強烈なキャラクターや車両が登場するところです。
~見どころ~ この映画の見どころは砂漠化し荒廃した世界を舞台に、超個性的で強烈なキャラクターや車両が登場するところです。
人も車両も身に付けている洋服をはじめ、装備やメイクがとにかく個性的でユニークなので必見です。
撮影のために使われた車両は約140台、すべて改造車でオフロード仕様になっています。
また、登場するのは敵から逃げる方、そして、それを追う方と2組だけで、話が難解ではなく、単純でわかりやすいところもこの映画の見どころの1つと言えます。
自然環境が厳しい砂漠を舞台にしているので、主人公とその仲間が砂漠の過酷な暑さ、凍るような寒さ、そして巨大な砂嵐に巻き込まれたりします。
それらを克服しながら、追手の敵と戦わなければならないところも見どころです。
~感想~ シャーリーズ・セロン演じるフュリオサ大隊長、強くてセクシーで、普通のこどもならとっくに死んでいたであろう悲惨な環境で育ったにもかかわらず、仲間を守ろうと戦うことを決心する立派な大人になった、その強さにシビれました。
車好きな人、特に改造車が好きな人は、映画に出てくるヘンテコだけどカッコイイ車両の数々に魅了されるはずです。
猛スピードで走ってる車の上がヘビメタのステージになったりと奇想天外なシーンが数々あります。
舞台が砂漠で、そのだだっ広い砂漠を超個性的な車両に乗って戦いながら爆走するシーンを見ると、自分が日ごろ感じているストレスが小さいことに感じられて、ストレスが吹き飛びます。
映画を観終ったら、自分も砂漠で戦ったような、強い戦士になったような気持ちになり、清々しいです。

映画『マッドマックス 怒りのデスロード』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.728.14.04.13
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2024年1月4日時点のものです。