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POINT:
「GET OUT」の本当の意味とは!?アメリカに残るまだまだ社会に根深く残る人種差別問題もテーマとなっている。
アーミテージ家を取り巻く不協和音的な不穏な空気感、雇われているメイドや庭師の姿も伏線。
・アメリカの風刺、人種差別を題材とした関連作:『招かれざる客』『ミシシッピー・バーニング『マルコムX』『グリーンブック』ほか。

映画『ゲット・アウト』

~あらすじ~
ニューヨークで写真家として活動している黒人のクリス(ダニエル・カルーヤ)は、週末に恋人の白人女性ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家に招かれる。歓待を受けるが、黒人の使用人がいることに違和感を覚え、さらに庭を走り去る管理人や窓に映った自分を凝視する家政婦に驚かされる。翌日、パーティーに出席した彼は白人ばかりの中で一人の黒人を見つける。古風な格好をした彼を撮影すると、相手は鼻血を出しながら、すさまじい勢いでクリスに詰め寄り……。

出典:Yahoo!映画

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映画『ゲット・アウト』予告動画

『ゲット・アウト』予告編

映画『ゲット・アウト』配信状況

映画『ゲット・アウト』配信状況

 

以下の動画配信サービスで映画『ゲット・アウト』が見ることができます。

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宅配レンタルで映画『ゲット・アウト』が見ることができるのは、TSUTAYA DISCASだけです。
DISCASの「定額レンタル8」のプランの場合、月間レンタル可能枚数終了後は「旧作のみ借り放題」となります。

 

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本作品の配信情報は2021年2月13日時点のものです。
配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/
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映画『ゲット・アウト』監督・キャスト、原作紹介

映画『ゲット・アウト』基本情報

 

本作(タイトル)ゲット・アウト/Get Out
公開年2017年
上映時間/再生時間1時間43分
監督ジョーダン・ピール
キャストクリス・ワシントン・・・ダニエル・カルーヤ
ミシー・アーミテージ・・・キャサリン・キーナー
ディーン・アーミテージ・・・ブラッドリー・ウィットフォード
ジェレミー・アーミテージ・・・ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
音楽
マイケル・エイブルズ
主な受賞歴・第90回アカデミー賞(2018)脚本賞
・第23回放送映画批評家協会賞(2017年)オリジナル脚本賞最優秀SF/ホラー映画
ほか
制作会社/配給元ジェイソン・ブラム/ユニバーサル・ピクチャーズ、東宝東和

映画『ゲット・アウト』原作紹介

脚本:ジョーダン・ピール

映画『ゲット・アウト』関連作品~アメリカの風刺、人種差別問題~

 

アメリカの風刺映画、人種差別を題材とした映画作品等を紹介します。

 

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

 

『招かれざる客』(1967)

~あらすじ~
サンフランシスコで新聞社を経営するマッドは、リベラリストを自負している。
そのマッドと妻クリスチーナのもとに愛娘ジョーイが突然、ある一人の青年を婚約者として連れて帰ってきた…。
名匠スタンリー・クレイマーが人種問題を乗越え、愛を貫こうとする若者と、家族の苦悩と葛藤を心温まるタッチで描き、アカデミー賞®をはじめ、数々の賞を受賞した感動の社会派ドラマ。

出典:Amazon

監督:スタンリー・クレイマー
出演:スペンサー・トレイシー、キャサリン・ヘプバーン

第40回アカデミー賞(1968年)/主演女優賞(キャサリン・ヘップバーン)/オリジナル脚本賞

 

『ミシシッピー・バーニング』(1988)

~あらすじ~
1964年ミシシッピー州の小さな町で3人の公民権運動家が姿を消した。徹底した人種差別のはびこる南部の町で捜査に乗り出すFBI捜査官、司法省からきたウォードとたたき上げのアンダーソン。彼らが事件の核心に迫るほど、焼き討ち、リンチ、殺人が続発する。ピンチをくぐり抜け、2人は真相に迫るのだか・・・!

出典:Amazon

監督:アラン・パーカー
出演:ジーン・ハックマン、ウィレム・デフォー

・第61回アカデミー賞(1989年)撮影賞

 

『ドゥ・ザ・ライト・シング』(1989)

~あらすじ~
ニューヨーク・ブルックリン。さまざまな人種の人々が暮らすその街で黒人の青年・ムーキーも暮らしていた。ある夏の暑い日、彼が働くピザ屋で友人のバギン・アウトとオーナーのサルがちょっとしたことで揉め始める。それが後の事件の引き金となり…。

出典:Rakuten TV

監督:スパイク・リー
出演:ダニー・アイエロ、スパイク・リー

 

『マルコムX』(1992)

~あらすじ~
近代アメリカきっての偉大な思想家であり、キング牧師と並ぶ黒人解放運動のリーダー、マルコムXの生涯を描いた伝記的作品。原作は、マルコムXが著わし「ROOTS/ルーツ」のアレックス・ヘイリーがまとめた『マルコムX自伝』。チンピラだったマルコムが様々な葛藤のなか自らの信念を貫き、そして暗殺されるまでを描く。

出典:Yahoo!映画

監督:スパイク・リー
出演者:デンゼル・ワシントン、アンジェラ・バセット

『ブラックパワーミックステープ〜アメリカの光と影〜』(2011)

~あらすじ~
アメリカに奴隷として連れて来られたアフリカ系アメリカ人たちは、長い間差別を受け続けてきた。その屈辱の歴史を変えるべく、1960年代後半から1970年代にかけて、彼らは市民権の適用と人種差別の解消を求めて団結する。マーティン・ルーサー・キング牧師やマルコムX、アンジェラ・デイヴィスらは、本物の自由を得るためにそれぞれのやり方で活動を続けた。

出典:Yahoo!映画

監督:ヨーラン・ヒューゴ・オルソン

 

『ブラック・クランズマン』(2018)

~あらすじ~
1979年、差別の激しかった時代アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスでロンは初めての黒人刑事として採用される。
刑事となったロンは、メンバー募集の新聞広告が掲載された過激な白人至上主義の団体[KKK](クー・クラックス・クラン)に電話をかける、そして黒人刑事のKKKへの潜入捜査が始まった!

出典:Amazon

監督:スパイク・リー
出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー

・第91回アカデミー賞(2019年)脚色賞
・第71回カンヌ国際映画祭(2018年)グランプリ(審査員特別グランプリ・審査員特別賞)

 

『ブラインドスポッティング』(2018)

~あらすじ~
オークランドに住む黒人青年のコリン(ダヴィード・ディグス)は、残り3日間となった保護観察期間を無事に過ごす必要があった。彼と、幼なじみでトラブルメーカーの白人青年マイルズ(ラファエル・カザル)は一緒に引っ越しの仕事をしていた。あるときコリンは家に帰る途中、車の前に飛び出した黒人男性が白人警官に背後から撃たれる場面に出くわす。

出典:Yahoo!映画

監督:カルロス・ロペス・エストラーダ
出演:ダヴィード・ディグスラファエル・カザル

 

『グリーンブック』(2018)

~あらすじ~
時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。
ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。
彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。
二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

出典:Amazon

監督:ピーター・ファレリー
出演:ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ

・第91回アカデミー賞(2019年)作品賞/脚本賞/助演男優賞
・第76回ゴールデングローブ賞(2019年)作品賞(ミュージカル・コメディ部門)/脚本賞/助演男優賞

映画『ゲット・アウト』口コミ(見どころ・感想)

映画『ゲット・アウト』口コミ(見どころ・感想)

大きなテーマとなっているのは「人種差別問題」です。

~見どころ~
この作品はかなり攻めた作品です。大きなテーマとなっているのは「人種差別問題」です。
ホラーというジャンルに入れていいのか悩みますが、どちらかというと、鑑賞者側がどんどん大きくなる違和感に責め立てられていくような雰囲気を持つ映画作品です。
差別とは一体何なのか、そして「差別を受ける側」と「差別をする側」の感情というのはどのようなものなのか、など見終わった後に考える時間を取ろうと思える作品でした。
なかなか差別について学校の授業などで習うことはあっても、イマイチ差別の実態がつかめないような思いになることがありました。

しかし、この作品を見た後は、差別はどのように生まれ、我々は何を見直さなければならないのか、きちんと踏み込んで理解することができるようになりました。

~感想~
映画作品を見て、何か思考を巡らせたいなという方におすすめしたい映画作品の一つです。

この作品は主人公である黒人の青年の立場になりきり、ストーリーに没入できる作りになっています。
主人公と同じ場面で、どんどん違和感が強まっていく新感覚のホラーストーリーです。
この作品の主題は「人種差別問題」であり、何となく見て見ぬ振りをしていた社会問題に、きちんと正面から向き合うことができるようになると思います。
ですが、監督はコメディ作品が多い方でもあるので、重くなりすぎずに身終えられるので、どのような年齢の方にも自信を持っておすすめできる映画です。
単純にホラー映画が好きな方も楽しめるような作り込まれた映画作品なので、ぜひご覧ください。

気が付いたときには、既にとき遅し。

~見どころ~
人種差別問題を含んだ作品は、海外でヒットする傾向にある気がします。
主人公の彼氏は黒人で、彼女は白人という設定です。特に珍しさは感じませんが、これがまさかのポイントになってきます。
ストーリー自体には少し無理がある点もありますが、演出や仕掛けが上手く構成されていて、かつ演技も上手です。
主人公と同じ目線で楽しめると思います。
だんだんとこの家の違和感に気が付き始める不気味さは、なかなか他の映画で味わったことがない気がします。
また真相に近づくにつれて、ハラハラドキドキしていく感じがとても面白かったです。
ラストは少し残酷な気もしますが、それがより一層この映画の不気味さを象徴させているのかもしれません。なんの情報もなく見ることをお勧めします。

~感想~
仲の良いカップルが、彼女の実家へ挨拶にいくところから話がスタートします。

最初に鹿が飛び出してきて2人の車にぶつかってくるシーンは、本作の内容とあまり関係はない気がしますが、ここからだんだんと不気味になっていくストーリーの「起」を上手く表現されていると思います。
主人公以外、だんだんと違和感と感じさせる演技が上手かったので引き込まれました。
なかでも彼女役が、主人公の彼氏に真相を突き止められたときの開き直りっぷりがよかったです。気が付いたときには、既にとき遅し。
真相を知ってから振り返ると、感じていた作中での疑問が解決していくため、すっきりとして面白いのですが、ラストが胸くそわるかった(いい意味で)ので2回目は鑑賞しません。

映画『ゲット・アウト』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.597.73.83.72
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2021年2月13日時点のものです。

まとめ

・セルDVD/ブルーレイはこちら

映画『ゲット・アウト』動画が見れるサイトは?

 

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