スポンサーリンク

この記事は約 20 分で読めます。

 

世界が熱狂した伝説のバンド<クイーン>。その光と影を数々の名曲とともに描く感動のミュージック・エンターテイメント。

1970年、ロンドン。ライブ・ハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。二人はフレディの歌声に心を奪わる。バンド名は<クイーン>に決まり、4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々に生み出され、フレディは“史上最高のエンターテイナー”とまで称されるようになる。しかし、栄光の影で次第にフレディはメンバーと対立し孤独を深めていくのだった…。

キャスト:
フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)
メアリー・オースティン(ルーシー・ボーイントン)
ブライアン・メイ(グウィリム・リー)
ロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)

一部追補しました。

出典:Rakuten TV

 

 

ボヘミアン ラプソディ【祝】クイーン+アダム・ランバートが来日!

 

ありがとう!

2020.01.25~ クイーン+アダム・ランバートが来日公演!!

 

 

『ボヘミアン ラプソディ』曲順リスト集めました!

 

映画『ボヘミアン ラプソディ』曲順リストリリース
01Somebody to Love(愛にすべてを)1976年
02Doing All Right… Revisited(ドゥーイング・オール・ライト)1974年
03Keep Yourself Alive(炎のロックンロール)1973年
04Killer Queenキラー・クイーン)1974年
05Fat Bottomed Girls(ファット・ボトムド・ガールズ)1978年
06Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)1975年
07Now I’m Here(ナウ・アイム ・ヒア)1975年
08Crazy Little Thing Called Love(愛という名の欲望)1979年
09Love of My Life(ラブ・オブ・マイ・ライフ)1975年
10We Will Rock You(ウィー・ウィル・ロック・ユー)1977年
11Another One Bites the Dust(地獄へ道づれ)1980年
12I Want to Break Free(自由への旅立ち)1984年
13Under Pressure(アンダー・プレッシャー)1981年
14Who Wants to Live Forever(リブ・フォーエバー)1986年
15Radio Ga Ga(レディオ・ガ・ガ)1984年
16Ay-Oh(エーオー)1985年
17Hammer to Fall(ハマー・トゥ・フォール)1984年
18We Are the Champions(伝説のチャンピオン)1977年
19Don’t Stop Me Now… Revisited(ドント・ストップ・ミー・ナウ)1978年
20The Show Must Go On(ショウ・マスト・ゴー・オン)1991年

 

もう一度、クイーンのメンバーを確認!

ブライアン・メイ(Brian May)★
ロジャー・テイラー(Roger Taylor)★
フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)
ジョン・ディーコン(John Deacon)

 

★印は、現在「クイーン+アダム・ランバート(2012年~)」として活動中。

では、詳しくは次を聴いてみて!

 

『ボヘミアン ラプソディ』曲順+1言コメント!

 


ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック) [ クイーン ]
 

01 Somebody to Love(愛にすべてを)

・・・アルバム『華麗なるレース』収録。PVはオーバー・ダビングを利用したコーラスも多用。

 

 

02 Doing All Right… Revisited(ドゥーイング・オール・ライト)

 

・・・ファーストアルバム『戦慄の王女』の2曲目に収録。クイーンの前身バンドである「スマイル」時代にブライアン・メイとスマイルのボーカルを務めていたティム・スタッフェルが制作した曲である。

 

 

03 Keep Yourself Alive(炎のロックンロール)

 

・・・フレディがすべてのコーラスを一人(多重録音)で行っていて、テイラーが「日々進歩していると感じているかい("Do you think you're better every day?) 、メイが「いや、単に自分の墓に2歩近づいただけさ( "No I just think I'm two steps nearer to my grave  ") というフレーズを歌っている。

 

 

04 Killer Queen(キラー・クイーン)

 

・・・クイーンにとって初の大ヒット曲!!アルバム『シアー・ハート・アタック』からの第1弾シングル。
イギリスのチャートで2位と初のスマッシュヒットとなった。アメリカのチャートでも12位にランクインし、アメリカでは初めてヒットしたシングル。

 

 

05 Fat Bottomed Girls(ファット・ボトムド・ガールズ)

 

・・・『バイシクル・レース』との両A面シングルとしてリリース。なかなか強烈な曲名になっていて・・・。Fat Bottomed Girls(太ったお尻をした女の子たち)という意味。今風いうとふくやかな女性といったところでしょうか。

 

 

06 Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)

 

・・・本作の映画タイトルにもなった、ボヘミアン・ラプソディ。4枚目のアルバム『オペラ座の夜』に収録。当時、演奏時間が約6分と長すぎるために議論を醸し出して、そのままシングルカットされたが、世界中で大ヒット!

全英シングルチャートでは9週連続1位を獲得した(1975年と1976年、1991年と1992年にヒットチャート1位を獲得)。世界初のPVとも言われ、冒頭と中盤のオペラ部分が素晴らしい!!

「ドキっ」としますね。

 

 

07 Now I’m Here(ナウ・アイム ・ヒア)

 

・・・アルバム『シアー・ハート・アタック』に収録。1974年から1986年までに行なわれたほぼ全てのライブで演奏されていた。旧邦題は「誘惑のロックンロール」であった。

 

 

08 Crazy Little Thing Called Love(愛という名の欲望)

 

・・・アルバム『ザ・ゲーム』に収録。
クイーンの楽曲で、唯一フレディがギターを演奏する楽曲である。ジョン・レノンはこの楽曲に触発されて曲作りに励んだというエピソードが残っている。

 

 

09 Love of My Life(ラブ・オブ・マイ・ライフ)

 

・・・ライブではブライアン・メイによる12弦ギターの伴奏のみというアレンジされたり、「Live Killers Tour」で演奏の際には、フレディが途中で唄うのをやめて、観客に引き継がせることも試みた(この音源はのちにシングルとしてリリース)。

 

 

10 We Will Rock You(ウィー・ウィル・ロック・ユー)

 

・・・シングル『伝説のチャンピオン』との両A面でリリース、アルバム『世界に捧ぐ』のためにレコーディングされた。楽曲は教会を改造したスタジオで録音されたもので、「ドンドンチャ」というリズムが新鮮!

そのリズムパターンが「1・2拍目は床を踏み鳴らし、3拍目は手拍子を打ち、4拍目は休符」というもの。

ライブによっても違いがある。CMやイメージソングなど様々で使われており、良く知られている曲♪

 

 

11 Another One Bites the Dust(地獄へ道づれ)

 

・・・アルバム『ザ・ゲーム』に収録。シングルもチャート1位となるなど、グループにおける最大のヒット曲に。ロサンゼルスのライブを見に来ていたマイケル・ジャクソンは、舞台裏でフレディに「あの曲はシングル・リリースすべき」と進言し、レコーディングに動いたという逸話がある。

 

 

12 I Want to Break Free(自由への旅立ち)

 

・・・初出はアルバム『ザ・ワークス』。MVの特徴ともいえるメンバーの女装はテイラーの発案。当時のイギリス、アメリカとではその見識が違っていたが、映画『ボヘミアン・ラプソディ』でも撮影シーンが見られる。

 

 

13 Under Pressure(アンダー・プレッシャー)

 

・・・クイーンと、イギリスのミュージシャンであるデヴィッド・ボウイの共同作品となっている楽曲。ボーカルの高音はフレディーが、低音パートはデヴィッド・ボウイが担当した。
その後この曲をライブで演奏したのはクイーンだけだった。

 

 

14 Who Wants to Live Forever(リブ・フォーエバー)

 

・・・アルバム『カインド・オブ・マジック』に収録。映画『ハイランダー 悪魔の戦士』のためにブライアン・メイによって書き下ろされた。

映画『ハイランダー 悪魔の戦士』
出演: クリストファー・ランバート、 ショーン・コネリー

16世紀のスコットランド。首をはねられない限り生き続ける超人一族のひとりコナー(クリストファー・ランバート)は、最後に生き残った者だけに与えられる究極の力を求めて、同族の面々と闘う運命にあることを知らされる。そして時を経て現代のニューヨーク。今なお生き続けているコナーと黒騎士クアガーン(クランシー・ブラウン)は、究極の力をめぐって最後の決戦を行う。 出典:Amazon

 

 

15 Radio Ga Ga(レディオ・ガ・ガ)

 

・・・アルバム『ザ・ワークス』に収録。シングルはイギリスで2位、アメリカで16位。ほか19カ国でも第1位を獲得するなど世界的大ヒットとなった。作詞・作曲をしたロジャーにとって、初のシングルヒット作となった。PVは1920年から1940年頃の世界大戦やクイーンの過去作PVなどが盛り込まれているところがあり、それは「歴史」でもある。

 

 

16 Ay-Oh(エーオー)

 

・・・1985年ロンドンウェンブリー・スタジアムで開催されたチャリティー・コンサート「ライヴ・エイド」から。『Radio GaGa』と『Hammer To Fall』の間に、この『Ay-Oh』が入っている。フレディと観客とのCall&Responseが入っている。

フレディ:AY-OH!!!!! (≧∀≦)b

 

 

17 Hammer to Fall(ハマー・トゥ・フォール)

 

・・・アルバムザ・ワークス』の8曲目に収録。歌詞は核戦争のことである。また1985年の「ライヴエイド」では、『ボヘミアン・ラプソディ』、『RADIO GA GA』に次いで3曲目に演奏された。アルバムとシングルバージョンでは収録時間が異なり、シングルが30秒短く編集された。

 

 

18 We Are the Champions(伝説のチャンピオン)

 

・・・初出アルバムは『世界に捧ぐ』。先行シングルとして「We Will Rock You(ウィ・ウィル・ロック・ユー)」との両A面で発売され、イギリス最高2位、アメリカ最高4位の売り上げを記録した。

曲自体は、「ボヘミアン・ラプソディ」より先に完成していたが、「時期が早すぎる」というフレディの判断で、発表を先送りしていたもの。また「ライブエイド」に出演したときに演奏された楽曲でもある。

 

 

19 Don’t Stop Me Now… Revisited(ドント・ストップ・ミー・ナウ)

 

・・・アルバム『ジャズ』の12曲目に収録されている。
この曲の特徴は、ギターのパートは一切なく(いや、わずかに確認できるだけで)、フレディのピアノが全編通して演奏されている点である。映画『ザ・ライダー』(1984年)やDC映画※『シャザム!』(2019年)などの挿入歌で、CMでも使われており有名。

※DC映画・・・スーパーマンやバットマンなど大人気ヒーローを生み出したDCコミックの映画のことです

 

 

20 The Show Must Go On(ショウ・マスト・ゴー・オン)

 

・・・アルバム『イニュエンドウ』に収録。

こんな逸話がる。当時、フレディは体調が優れず、音が高すぎて歌えないのではないかと、ブライアンは心配していた。そこで彼のもとへデモを持っていくと、 'I'll fucking do it, darling' (ダーリン、僕はこの曲に全てを捧げるよ)と語ったという。
「The Show Must Go On(ショー・マスト・ゴー・オン)」の意味は、「ショーを止めるわけにはいかないんだ」。

フレディの歌の、ショーへの魂への熱い想いが伝わってきます。

またMVは、1981年~1991年までのクイーンの楽曲のPVを組み合わせて作られたものとなりました。

 

 

 

<参考までに>
※MV(ミュージック・ビデオ)、PV(プロモーション・ビデオ)のこと

まとめにかえて

 

アダム・ランバートはクイーンとの共演していますが、それが嫌いという人もいますね。でも、「フレディ・マーキュリーも承認したと思う」と、メンバーが認めています。

「好き」「嫌い」ってどうしても出てくるものなのでしょうが、見方を変えればその時々に影響を与えた人やグループだと言えるわけですね。

 

クイーンの楽曲「Another One Bites the Dust(地獄へ道づれ)」は、もとはマイケル・ジャクソンに楽曲を提供したものでしたが、ジャクソンのプロヂューサーが難色を示して、結局クイーンが歌うことになったわけです。

それでもジャクソンは「この曲は絶対に出すべき」と進言し、レコーディングにするになった逸話は、知らなかったですね。

デヴィッド・ボウイと共作となったUnder Pressure(アンダー・プレッシャー)もまた然り。

 

クイーンが影響を受けたバンドやアーティストには、ビートルズ、ジミ・ヘンドリックス、エルヴィス・プレスリーが・・・。

親交のあったのは、エルトン・ジョン、マイケル・ジャクソン、デヴィッド・ボウイ、ジョージ・マイケル、ポール・ロジャースが・・・。

 

何があるか本当に分かりませんね。

「良い人と出会い、成功をつかみたい。」

私もつくづく、そう願っています。

 

伝説的ミュージシャン“エルトン・ジョン”の半生を映画化した『ロケットマン』。あとは『アリー誕生』も。
それらもチェックしてみようと思います。

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事