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過去の記憶を失い、その代償として強大な力を得た戦士ヴァース。彼女の過去に隠された秘密が、恐るべき戦いの引き金となってしまう。自在に姿を変える正体不明の敵に狙われ、孤独や不安に打ちのめされても、彼女は不屈の精神で何度も立ち上がる。果たして彼女は記憶を取り戻し、この戦いを終わらせることができるのか?そして、最後につかむ衝撃の真実とは…?

監督:アンナ・ボーデン&ライアン・フレック

キャロル・ダンヴァース/キャプテン・マーベル:ブリー・ラーソン
ニック・フューリー:サミュエル・L・ジャクソン
タロス:ケラーベン・メンデルソーン

出典:Amazon

キャプテン・マーベル配信されてるサイトは?レンタルできる?

 

キャプテン・マーベル配信されてるサイトは、以下の通りです。

 

動画配信サービス(VOD)
Amazonプライム・ビデオ
U-NEXT(ユーネクスト)
Netflix (ネットフリックス)×
FOD(フジテレビオンデマンド)×
Hulu(フール)×
dTV(ディーティービー)
ディズニーデラックス
Paravi
ビデオマーケット
TSUTAYA TV
Paravi
店舗・宅配
TSUTAYA(店舗)DVDレンタル
ゲオ(店舗)
TSUTAYA DISCAS(宅配)
ゲオオンライン(宅配)
ぽすれん(宅配)

(2019年12月現在)

TSUTAYAやゲオなど店舗・宅配型はDVDレンタルとなりますが借りることができます。

一方で、動画配信サービス(VOD)になってくると、状況が異なってきます。

 

Netflix (ネットフリックス)やHulu(フール)では、MCU=マーベル・シネマティック・ユニバースの作品(アイアンマンやキャプテン・アメリカ、アベンジャーズなど)配信はありません。

これは大人の事情というのがあり、2019年11月に開始される「Disney+ (ディズニープラス)」の展開によるもので、配信が終了しまうからです。これからも、その配信予定は無いでしょう。

 

ドコモとディズニーが手を組んだディズニーデラックスですが、

『キャプテン・マーベル』が2020年1月3日より配信開始されています!

(2020年1月現在)

 

 

キャプテン・マーベルの見どころ(ネタばれ無し)

 

ネタばれは無いです。

ストーリーは抜きにして、下記をヒントにして観てみると、楽しめると思いますよ!

 

・時代背景:1990年代(1995年)

・時系列:時系列で観るときは、MCU#5の『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』に次いで、2番目に観る作品

なぜなら、キャプテン・アメリカは1940年代を、キャプテン・マーベルは、時代は飛ぶが1990年代になるため

 

・彼女(キャプテン・マーベル)がどのように誕生したのかを知る映画

・MCU#19『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー』の続編でもある

アベンジャーズシリーズの完結編、MCU#21『アベンジャーズ/エンドゲームの直前に繋がる

・『アイアンマン』以降、MCUの作品は2000年代以降のその時々に活躍するヒーローを描いてきた。

 

それはまた、ヒーローの歴史でもあるのだが、MCU#19『アベンジャ・ーズ / インフィニティ・ウォー』のような敵サノスが地球に襲来し、ヒーロー達が参戦していたときに「なぜ彼女はいなかったのか?不在だったのか?」。

 

・MCU#21『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見る前に、MCU#20『アントマン&ワスプ』を観ると、量子の世界に触れられる。量子の世界?って、イメージとしては、SF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」!?

エンドゲームの予習になるほか、先述したようにヒーローが参戦したときに、彼女はいなかった、不在であったのは、「量子の世界」で囚われていたのでは?などと想像することができる・・・。

果たして、どこにいたのか?意外や意外、アントマン(初代・2代目)の存在も大きいですよ!

 

・彼女が「マーベル最強と謳われるヒーロー」と呼ばれるのはなぜだろう・・・?
強いんですが、究極に言えば「すべてを持ち合わせている」から!

このことは、MCU#21『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観て分かるだろう

MCUを順番に観ていくことで、気づかされるだろう。展開がうまいなあ、と思う

 

 

 

まとめにかえて

 

「アイアンマン」よりも古い、アベンジャーズ結成以前の1995年の舞台の話。

さて私はというと1995年だから、大学生でした。

ちょうどTSUTAYAの学生バイトを見つけて、0期生!?でレンタル部門に配属されていたころです。

 

DVDなんていうものはなく、まだビデオでした。CDといったら、8センチCDが音楽CDとして隆盛していて、
B'zやMr.Children、CHAGE&ASKA、小田和正、ZARD・・・。

TSUTAYAがバンバン建っていく。DVDもCDも凄かったなあ!

そんな時代のなかに、彼女(キャプテン・マーベル)が活躍し、まさしくアベンジャーズが誕生しようとは・・・。

学生、TSUTAYAでバイト、ビデオ、8センチCD・・・、「あんな時代」だったことを思い出させてくれる映画となりました。

 

かつて仕事にも彼女みたいな、絶対に負けたくないような強気な女性いましたが、それにあてはまるかと。
強すぎると、ダメですね。カッコいいんですけど、メンタルにやや弱さがあったのを覚えています。

また今度、キャプテンマーベル2らしき映画は出てくるのか。
彼女以上に最強の敵が出ないと・・・、率直にそう思いました。

 

 

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