2021-07-02
POINT
アール・ストーンは90歳の男。家族と別れ、孤独で金もなく、経営する農園には差し押さえの危機が迫っていた。
そんな時に、ある仕事が舞い込む。ただ車を運転すればいいだけの訳もない話だ。しかしアールが引き受けてしまったのは、実はメキシコの麻薬カルテルの“運び屋"だった。
たとえ金銭的な問題は解決しても、過去に犯した過ちが、アールに重くのしかかってくる。
捜査当局やカルテルの手が伸びてくる中、はたして自らの過ちを正す時間は彼に残されているのか。
| 邦題 | 運び屋 |
|---|---|
| 原題 | The Mule |
| 公開年 | 2018年 |
| 上映時間 | 2時間56分 |
| 監督 | クリント・イーストウッド |
| キャスト | アール・ストーン・・・クリント・イーストウッド コリン・ベイツ・・・ブラッドリー・クーパー 主任特別捜査官 ・・・ローレンス・フィッシュバーン トレビノ捜査官 ・・・マイケル・ペーニャ メアリー ・・・ダイアン・ウィースト ラトン ・・・アンディ・ガルシア アイリス ・・・アリソン・イーストウッド ジニー ・・・タイッサ・ファーミガ |
| 音楽 | アルトゥロ・サンドバル |
| 受賞歴 | - |
| 制作 | クリント・イーストウッド/ワーナー・ブラザースシェンク |
妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。人に心を許さず、無礼な若者たちを罵り、自宅の芝生に一歩でも侵入されれば、ライフルを突きつける。そんな彼に、息子たちも寄り付こうとしない。学校にも行かず、仕事もなく、自分の進むべき道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を、タオが盗もうとするまでは――。
ウォルトがタオの謝罪を受け入れたときから、二人の不思議な関係が始まる。ウォルトから与えられる労働で、男としての自信を得るタオ。タオを一人前にする目標に喜びを見出すウォルト。
しかし、タオは愚かな争いから、家族と共に命の危険にさらされる。彼の未来を守るため、最後にウォルトがつけた決着とは――?
出典:Amazon
映画『運び屋』口コミ(見どころ・感想)
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